【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!
男性中心の世界と言われるロックやメタルシーンの歴史において、常に戦い続けてきた女性たち。
女性がフロントに立ち独自の視点で時に力強く、時に美しく歌い上げるバンドは近年今までにないほどに注目を集めているように感じます。
日本でもBABYMETALやBAND-MAID、LOVEBITESに花冷えなど世界的なロックフェスに参戦するようなバンドが活躍している昨今、女性ボーカルの洋楽に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事ではロックやメタルを中心として、期待の若手から往年の伝説的な存在まで素晴らしい女性ボーカルのバンドを紹介しています!
洋楽初心者の方もぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(101〜110)
PerfectFairground Attraction

1988年に発売されたこの曲は、デビュー・ソングであるにもかかわらず、全英1位の大ヒットとなりました。
この曲がはやった当時の日本は「渋谷系音楽」の全盛期。
その波にのってFMラジオから毎日のように流れていました。
Bury Me AliveWe Are The Fallen

ゴシックメタルバンド・エヴァネッセンスの元メンバーを中心に結成された5人組ロックバンド、ウィー・アー・ザ・フォールンの楽曲。
2010年に発表された1stアルバム『Tear the World Down』のオープニングを飾るナンバーで、まさにエヴァネッセンスの初期を感じる音楽性が詰まったナンバーと言えるのではないでしょうか。
特徴的なドラムのビートに乗せたギターサウンド、メロディアスなリフ、キャッチーで美しいメロディーなど、男性ボーカルのバンドでは珍しい、繊細な表現がクセになる楽曲です。
Last EscapeFleshwater

重厚なサウンドに浮遊感が混じる世界観が特徴的なロックバンド、フレッシュウォーター。
メタルコアバンド、ヴェイン・エフエムのサイドプロジェクトとして2017年に結成され、シューゲイズやオルタナティブメタルの要素を持つ音楽性で知られています。
2019年に公開された『Linda Claire』はSpotifyで100万回再生を超え、2022年にはデビューアルバム『We’re Not Here to Be Loved』をリリースしました。
グランジとシューゲイザー譲りの歪んだギターとマリッサ・シャラーさんの力強くもクリーンな歌声がマッチしていて、その対比は唯一無二の魅力を放っていますね。
2025年9月にリリースされるセカンド作『2000: In Search of the Endless Sky』は業界内でも非常に注目されていますから、特にデフトーンズ等が好きな方は、ぜひ一度聴いてみてください!
I’ll Know You’re Not AroundDying Wish

メタルコア特有の攻撃性と、心に響くメロディを併せ持つことで知られている、ダイイング・ウィッシュ。
彼らは2016年に結成されて以来、精力的なライブ活動で着実にファンを増やしてきました。
2019年にはKnocked Looseのボーカルをフィーチャーした楽曲『Enemies In Red』が話題となり、2021年10月にリリースしたデビューアルバム『Fragments of a Bitter Memory』でシーンでの存在感を確固たるものにしましたね。
フロントパーソンであるエマ・ボスターさんの魂の叫びのようなボーカルと、バンドが一体となって生み出す重厚なサウンドは、聴く人のやるせない気持ちや怒りに寄り添ってくれるようです。
2025年にリリース予定のサード作『Flesh Stays Together』でさらなるブレイク必至と言われているバンドですから、激しい音楽の中に、どこか切ない感情を求める方は、ぜひチェックしてみてください。
彼らのドラマティックな音の世界に、感情を揺さぶられるはずです。
HeavyFlorence Road

アイルランドの幼馴染4人組バンドとして2019年に結成されたフローレンス・ロード。
ガレージでの活動から着実に実力をつけた彼女たちはカバー曲の公開などで注目を集め、いま世界的なブレイクの兆しを見せているのですね。
オルタナティブ/インディーロックを基盤とし、2022年に自主制作で最初のシングルを公開。
そして2025年3月にリリースされたメジャーデビュー作『Heavy』は、TikTokで1,000万以上の「いいね」を獲得し、一気にその名を広めました。
Warner Musicとの契約は、彼女たちの才能が業界から高く評価されている証拠と言えるでしょう。
The CranberriesやPhoebe Bridgersを彷彿とさせる、ヴォーカルのリリー・アーロンさんの心に突き刺さる歌声と力強いバンドサウンドは、まさに次世代のインディーロックといった趣。
エモーショナルな音楽が好きな方であれば、間違いなくチェックすべきバンドだと断言します。
Lick the StarGlixen

アリゾナ州から登場し、USシューゲイズ・シーンで大きな注目を集めているバンド、グリクセン。
2020年に活動を開始した彼らは、すべてを飲み込むような重厚なギターサウンドと、その中を浮遊する繊細なボーカルの対比が持ち味です。
2021年頃のデビューEP『She Only Said』を経て、2025年にはCoachellaフェスティバルへの出演をはたしました。
有力音楽メディアの「注目すべき新進アーティスト」に選出されるなど、その実力は折り紙付き。
名プロデューサーを迎えて制作されたEP『Quiet Pleasures』からは、轟音の奥にあるメロディの美しさといった、音楽的な奥行きを感じられるのではないでしょうか。
90年代オルタナティブの遺伝子を受け継ぐ、ヘヴィで美しいサウンドを求めるリスナーにはとくにおすすめしたいバンドです。
Take Your AimRocket

幼馴染で結成されたロサンゼルス拠点のロックバンドが、ロケット。
2021年に活動を始め、1990年代オルタナティヴ/グランジのサウンドを真正面から受け継ぐ存在なんですよね。
キャリアの起点となったのは2023年10月公開のEP『Versions of You』で、2025年には待望のデビュー・アルバム『R Is For Rocket』のリリースも決定しています。
NMEのカバーに選出されたほか、2025年夏にはSmashing Pumpkinsのサポートアクトに抜擢されるなど、その実力は折り紙付きです。
重なり合うギターの轟音と、そこを突き抜けていくようなボーカルが一体となった音楽は、骨太なギターロックが好きなら必聴ですよ。
DoomsdaySunday (1994)

ロサンゼルスのシーンから登場した、夢のような雰囲気が魅力のインディー・トリオです。
The SundaysやMazzy Starの系譜を継ぎながらも、現代的なひねりを加えた彼らのサウンドは、まさに「ウィスカル(風変わり)」なドリーム・ポップといった感じですね。
2024年に世に出たデビューEP『Sunday (1994)』、そして最初の楽曲である『Tired Boy』は、禁じられた恋や哀愁を帯びた世界観で多くのリスナーを魅了。
2024年10月の初ライブが即日完売したことからも、その注目度の高さが分かりますよ。
過去の音楽への敬意と現代的なセンスが融合した彼らの音楽は、ノスタルジックな音像に浸りたいリスナーにとってたまらない存在でしょう。
今後のさらなる飛躍は間違いないですから、ぜひ注目してください!
God, Allow Me (Please) To Play MusicVoice of Baceprot

ヒジャーブを身にまとい、社会の固定観念にパワフルなサウンドで真っ向から挑むインドネシアの女性3人組、ヴォイス・オブ・バチェプロット。
ニュー・メタルやファンク・メタルを融合させた音楽は、スンダ語で「うるさい」を意味するバンド名そのものを体現しているようです。
2018年のデビューシングル『School Revolution』以降、表現の自由を叫ぶ『God, Allow Me (Please) to Play Music』などで世界的な評価を獲得。
2023年には待望のデビューアルバム『Retas』をリリースしました。
高速リフとファンキーなベースが絡み合うサウンドに乗せて、彼女たちは社会問題に鋭く切り込みます。
その活動は2022年の国内音楽賞受賞や、2024年のグラストンベリー・フェスへインドネシア人として初出演という快挙にも繋がり、多くの人に勇気を与えています。
信念を貫くことの格好良さを教えてくれる、そんな音楽を探している方にぴったりのバンドです。
Gimme BrainsBratmobile

反骨精神とDIYの精神を体現するブラットモバイルは、1991年にワシントン州オリンピアで結成されたライオット・ガールムーブメントの先駆者です。
シンプルで荒削りなパンクロックに、ポップやサーフミュージックの要素を巧みに織り交ぜた独自のサウンドで、音楽シーンに新しい風を吹き込みました。
1991年8月、オリンピアで開催されたインターナショナル・ポップ・アンダーグラウンド・コンベンションでのデビューは、フェミニズムと音楽の新たな可能性を示す歴史的な瞬間となりました。
2019年の再結成ライブでは、Tiger TrapのRose Melbergを迎え、新たな布陣で往年の名曲を披露。
音楽を通じた社会変革の可能性を示し続ける彼女たちの姿勢は、今なお多くのミュージシャンたちに影響を与えています。
音楽とメッセージの力を信じる全ての人に聴いてほしいバンドです。
【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(111〜120)
Don’t Talk10,000 Maniacs

1983年にしたデビューした、カレッジ・ロック・バンド10,000 Maniacs。
ナタリー・マーチャントの憂いを漂わせる歌声が心に染みてきますね。
1993年リリースのアルバム”MTV Unplugged”を最後にナタリーはソロへと転向しますが、バンド自体は今も活動を続けています。
Hold OnAlabama Shakes

Alabama Shakesは、R&Bの影響を大きく受けたロックバンドです。
もともとは “The Shakes”というバンド名でしたが、他のバンドと差別化するため、”Alabama Shakes”に名前を変更しました。
この曲は彼らのデビューアルバム、「Boys&Girls」からの最初のシングルです。
Dead to Me” & “Twisted TonguesAll For Nothing

躍動感のあるグルーブと、クリンチにも似た高音が印象的な女性ボーカルのハードコア。
ビートアプローチには脱帽の一言。
それぞれの洗練されたスキルがぶつかり合った楽曲となっている。
PVの趣向もこっており、バンドの方向性が表れている。
Kiss MeCrawlers

イギリス・リバプール発の女性ボーカルバンド、クローラーズは2018年の結成以来、オルタナティブロックやソフトグランジの新星として注目を集めています。
TikTokでバイラル現象を起こした楽曲をきっかけに急成長を遂げ、2022年にはPolydor Recordsと契約を果たしました。
同年リリースのEP『Loud Without Noise』はUKロック・アンド・メタル・アルバムチャートで1位を獲得。
2024年2月には待望のデビューアルバム『The Mess We Seem to Make』をリリースし、さらなる飛躍を遂げています。
ホリー・ミントさんの力強くも繊細なボーカルと、バンド全体で織りなす重厚なサウンドは、現代のロックシーンに新たな風を吹き込んでいます。
SecretCrystalyne

2011年から活動しているポップ・ロックバンド「Crystalyne」の軽快なナンバーです。
この曲はサウンドもアレンジもライトなロックに仕上がっており、すんなりと耳に入ってきます。
このカラフルなポップサウンドは必聴です。
FeastFurykane

フランスのニューメタルバンド、フューリーケイン。
彼らのサウンドはデスメタル、そして女性ボーカルという唯一無二のアイデンティティが持ち味です。
デスボイス的なサウンドからキュートな歌声などなど、七色の歌声で楽しませてくれる最高のメタルバンドです!
I Think I’m ParanoidGarbage

ガービッジは1990年代に人気を集めたロックバンド。
スコットランド出身の紅一点のボーカル、シャーリー・マンソンさんのトゲのある攻撃的なボーカルと、ダークで激しいロックサウンドが大きな魅力です。
1995年リリースの1作目のアルバム「G」と、1998年リリースの2作目のアルバム「Version 2.0」が世界中でヒットを記録。
1998年に豊洲で開催されたフジロックフェスティバルにも出演し、日本のロックファンを沸かせました。
Let The Beat Hit ‘EmLisa Lisa & Cult Jam

ヒスパニック系女性ボーカリストのリサ・リサさんを中心に結成された3人組ポップグループ、リサ・リサ&カルト・ジャム。
1984年から1991年という短い活動期間でありながら、セカンド・アルバム『Spanish Fly』からのシングルカット曲『Head to Toe』がビルボードヒットチャートにおいて1位を獲得するなど、確かな実績を残しました。
フリースタイルミュージックをベースとしたトラックと情熱的なボーカルの融合は、まさに1980年代のアメリカを象徴するサウンドと言えるのではないでしょうか。
女性ボーカルの洋楽をお探しの方にオススメしたい、古き良きヒスパニック系アーティストの歴史を感じさせるバンドです。
Self MadeWe Ride

疾走感と、言葉で表せない「かわいらしいスクリーム」とでもいおうか、ガールズポップバンドのようなたたずまいをも見せるバンドである。
もちろん、サウンドはヘヴィであるが、フロントマンの才能によって突出した輝きを放っている。
I Love TurbulenceRolo Tomassi

変拍子と浮遊感のあるリフが特徴的であり、ある意味ではポストロック的でもあるハードコアバンド。
透明感のある声とシンセが作り出す幻想的な空間が非常に秀逸だ。
メンバーが兄弟ということもグルーブに関連しているのだろうか。


