【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!
男性中心の世界と言われるロックやメタルシーンの歴史において、常に戦い続けてきた女性たち。
女性がフロントに立ち独自の視点で時に力強く、時に美しく歌い上げるバンドは近年今までにないほどに注目を集めているように感じます。
日本でもBABYMETALやBAND-MAID、LOVEBITESに花冷えなど世界的なロックフェスに参戦するようなバンドが活躍している昨今、女性ボーカルの洋楽に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事ではロックやメタルを中心として、期待の若手から往年の伝説的な存在まで素晴らしい女性ボーカルのバンドを紹介しています!
洋楽初心者の方もぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(101〜110)
Little TalksOf Monsters and Men

印象に残るイントロのループが高揚感をもたらすフォークバンド。
曲が始まって数秒で観客を引き込む度量が非常に秀逸だと思います。
ノスタルジックで印象的な世界観も、このバンドをずっと見ていられる要因です。
これからが楽しみなバンド。
Growing UpThe Linda Lindas

ロサンゼルス出身の10代少女4人組、ザ・リンダ・リンダズ。
2018年に結成され、ポップパンクやパワーポップを軸に活動する彼女たちは、2021年に公共図書館での演奏がバイラルヒットとなり、一気に注目を集めました。
2022年4月にはデビューアルバム『Growing Up』をリリース。
Go-Go’sのドラマー、ジーナ・ショックさんをゲストに迎えた熱いライブパフォーマンスも話題になりました。
若さあふれるエネルギッシュな演奏と、社会問題にも切り込む歌詞が魅力的。
10代の等身大の感性で描かれた楽曲は、同世代の共感を呼ぶこと間違いなしです。
Cheated HeartsYeah Yeah Yeahs

ニューヨーク出身のスリー・ピース・バンド、ヤー・ヤー・ヤーズ。
ホワイト・ストライプスやジョン・スペンサー・ブルーズ・エクスプロージョンなどの影響を感じさせながらも、どこか爽やかさを感じさせる彼らの音楽は、オルタナティブロックの新たな一面を感じさせるものです。
I’ll Know You’re Not AroundDying Wish

メタルコア特有の攻撃性と、心に響くメロディを併せ持つことで知られている、ダイイング・ウィッシュ。
彼らは2016年に結成されて以来、精力的なライブ活動で着実にファンを増やしてきました。
2019年にはKnocked Looseのボーカルをフィーチャーした楽曲『Enemies In Red』が話題となり、2021年10月にリリースしたデビューアルバム『Fragments of a Bitter Memory』でシーンでの存在感を確固たるものにしましたね。
フロントパーソンであるエマ・ボスターさんの魂の叫びのようなボーカルと、バンドが一体となって生み出す重厚なサウンドは、聴く人のやるせない気持ちや怒りに寄り添ってくれるようです。
2025年にリリース予定のサード作『Flesh Stays Together』でさらなるブレイク必至と言われているバンドですから、激しい音楽の中に、どこか切ない感情を求める方は、ぜひチェックしてみてください。
彼らのドラマティックな音の世界に、感情を揺さぶられるはずです。
Lick the StarGlixen

アリゾナ州から登場し、USシューゲイズ・シーンで大きな注目を集めているバンド、グリクセン。
2020年に活動を開始した彼らは、すべてを飲み込むような重厚なギターサウンドと、その中を浮遊する繊細なボーカルの対比が持ち味です。
2021年頃のデビューEP『She Only Said』を経て、2025年にはCoachellaフェスティバルへの出演をはたしました。
有力音楽メディアの「注目すべき新進アーティスト」に選出されるなど、その実力は折り紙付き。
名プロデューサーを迎えて制作されたEP『Quiet Pleasures』からは、轟音の奥にあるメロディの美しさといった、音楽的な奥行きを感じられるのではないでしょうか。
90年代オルタナティブの遺伝子を受け継ぐ、ヘヴィで美しいサウンドを求めるリスナーにはとくにおすすめしたいバンドです。
Dead to Me” & “Twisted TonguesAll For Nothing

躍動感のあるグルーブと、クリンチにも似た高音が印象的な女性ボーカルのハードコア。
ビートアプローチには脱帽の一言。
それぞれの洗練されたスキルがぶつかり合った楽曲となっている。
PVの趣向もこっており、バンドの方向性が表れている。
Not Getting ThereBlonde Redhead

ニューヨークを拠点に活動を続ける、ブロンド・レッドヘッド。
1992年にデビューして以来、コンスタントにアルバムをリリースしています。
幻想的なサウンドに乗せて、繊細なボーカルを聞かせるのは日本人女性のカズ・マキノです。
PerfectFairground Attraction

1988年に発売されたこの曲は、デビュー・ソングであるにもかかわらず、全英1位の大ヒットとなりました。
この曲がはやった当時の日本は「渋谷系音楽」の全盛期。
その波にのってFMラジオから毎日のように流れていました。
FeastFurykane

フランスのニューメタルバンド、フューリーケイン。
彼らのサウンドはデスメタル、そして女性ボーカルという唯一無二のアイデンティティが持ち味です。
デスボイス的なサウンドからキュートな歌声などなど、七色の歌声で楽しませてくれる最高のメタルバンドです!
HeavyFlorence Road

アイルランドの幼馴染4人組バンドとして2019年に結成されたフローレンス・ロード。
ガレージでの活動から着実に実力をつけた彼女たちはカバー曲の公開などで注目を集め、いま世界的なブレイクの兆しを見せているのですね。
オルタナティブ/インディーロックを基盤とし、2022年に自主制作で最初のシングルを公開。
そして2025年3月にリリースされたメジャーデビュー作『Heavy』は、TikTokで1,000万以上の「いいね」を獲得し、一気にその名を広めました。
Warner Musicとの契約は、彼女たちの才能が業界から高く評価されている証拠と言えるでしょう。
The CranberriesやPhoebe Bridgersを彷彿とさせる、ヴォーカルのリリー・アーロンさんの心に突き刺さる歌声と力強いバンドサウンドは、まさに次世代のインディーロックといった趣。
エモーショナルな音楽が好きな方であれば、間違いなくチェックすべきバンドだと断言します。
【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(111〜120)
RuinCat Power

そのハスキーなボーカルスタイルとすらっと美しい容姿で、かなりのカリスマ感を誇ったシンガーソングライター、キャット・パワー。
彼女の魅力は外見ももちろんですが、音楽性も素晴らしいところです。
90年代のガレージサウンドも匂わせるギターロックサウンドは、ロックバンドファンもうなる完成度です。
God, Allow Me (Please) To Play MusicVoice of Baceprot

ヒジャーブを身にまとい、社会の固定観念にパワフルなサウンドで真っ向から挑むインドネシアの女性3人組、ヴォイス・オブ・バチェプロット。
ニュー・メタルやファンク・メタルを融合させた音楽は、スンダ語で「うるさい」を意味するバンド名そのものを体現しているようです。
2018年のデビューシングル『School Revolution』以降、表現の自由を叫ぶ『God, Allow Me (Please) to Play Music』などで世界的な評価を獲得。
2023年には待望のデビューアルバム『Retas』をリリースしました。
高速リフとファンキーなベースが絡み合うサウンドに乗せて、彼女たちは社会問題に鋭く切り込みます。
その活動は2022年の国内音楽賞受賞や、2024年のグラストンベリー・フェスへインドネシア人として初出演という快挙にも繋がり、多くの人に勇気を与えています。
信念を貫くことの格好良さを教えてくれる、そんな音楽を探している方にぴったりのバンドです。
Let The Beat Hit ‘EmLisa Lisa & Cult Jam

ヒスパニック系女性ボーカリストのリサ・リサさんを中心に結成された3人組ポップグループ、リサ・リサ&カルト・ジャム。
1984年から1991年という短い活動期間でありながら、セカンド・アルバム『Spanish Fly』からのシングルカット曲『Head to Toe』がビルボードヒットチャートにおいて1位を獲得するなど、確かな実績を残しました。
フリースタイルミュージックをベースとしたトラックと情熱的なボーカルの融合は、まさに1980年代のアメリカを象徴するサウンドと言えるのではないでしょうか。
女性ボーカルの洋楽をお探しの方にオススメしたい、古き良きヒスパニック系アーティストの歴史を感じさせるバンドです。
Self MadeWe Ride

疾走感と、言葉で表せない「かわいらしいスクリーム」とでもいおうか、ガールズポップバンドのようなたたずまいをも見せるバンドである。
もちろん、サウンドはヘヴィであるが、フロントマンの才能によって突出した輝きを放っている。
Hungry WolvesAll Heads Rise

グロウルにも似ている重低音のボーカルは女声が出しているとは思えないハードコアバンド。
ブレイクダウンの展開などにトラディショナルな雰囲気も感じるが、要所要所では独自のリズミカルで重厚なサウンドを作り上げている。
We Are The FoolsCALL FOR BLOOD

ハードコアの中でも異彩を放つブルータルメタルから女性ボーカルのバンドである一曲。
ブルータルの独特なグロウルを使いこなし、女性としては非常に異端なボーカリストである。
テンポ感とグルーブがマッチしており、展開にも飽きが来ない。
ConversionStraight Line Stitch

テネシー出身の5人組コアメタルバンド、Straight Line Stitchの作品で、激しいドラムのフェードインから、ツーバスの連打が続くハードなナンバー。
リズム感の優れた女性ボーカル(Alexis Brown)のシャウトが印象的です。
If I Die YoungThe Band Perry

メンバーが3人姉弟で構成されているアメリカ出身のカントリー・ミュージック・グループ、ザ・バンド・ペリー。
ファースト・アルバム『The Band Perry』からリード・シングルとしてリリースされた『If I Die Young』がビルボードのカントリー・チャートおよびアダルト・コンテンポラリー・チャートにおいて第1位を獲得するなど、デビュー当時から大きな話題を集めました。
一般的なバンド編成にアコーディオンやマンドリンなどのオーガニックなサウンドを加えたアンサンブルは、リスナーの心を癒やしてくれるようなやわらかさがありますよね。
実の姉弟ならではの絶妙な親和性のハーモニーがリスナーを魅了してくれるでしょう。
SummertimeThe Sundays

ザ・スミスやコクトー・ツインズの流れをくむザ・サンデイズ。
そのせいかこの曲で聞かれるメロディラインやギターサウンドはスミスの影響を強く受けているように感じます。
ただ、アメリカではスミスよりもはるかに売れたバンドでした。
何だか皮肉な感じがします。
Hell On HeelsPistol Annies

2011年のデビューのガールズグループ「Pistol Annies」による一曲です。
3パートで美しいハーモニーを作り出し、グイグイと引き込んでくれます。
親しみやすいカントリー・サウンドに加え、伸びやかで美しいハーモニーがとても気持ちの良いナンバー。


