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素敵な洋楽

【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!

男性中心の世界と言われるロックやメタルシーンの歴史において、常に戦い続けてきた女性たち。

女性がフロントに立ち独自の視点で時に力強く、時に美しく歌い上げるバンドは近年今までにないほどに注目を集めているように感じます。

日本でもBABYMETALやBAND-MAID、LOVEBITESに花冷えなど世界的なロックフェスに参戦するようなバンドが活躍している昨今、女性ボーカルの洋楽に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事ではロックやメタルを中心として、期待の若手から往年の伝説的な存在まで素晴らしい女性ボーカルのバンドを紹介しています!

洋楽初心者の方もぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(41〜50)

Never WrongDarling Parade

Darling Parade – Never Wrong Official Music Video
Never WrongDarling Parade

エモ・ロックバンド「Darling Parade」の爽やかなロックナンバーで、美しいメロディーと叙情性が特徴です。

音も聞き取りやすいハッキリとしたサウンドなので、コピーして演奏するのにもピッタリな曲と言えるでしょう。

Superfly4 Non Blondes

4 Non Blondes – Superfly (Official Music Video)
Superfly4 Non Blondes

本格派オルタナティブロックバンドとして人気をほこる、フォー・ノン・ブロンズ。

楽曲を聴いてもらえれば、分かるようにエアロ・スミスから影響を受けたようなメロディーが多く登場します。

まさに本格派といった感じですね。

そんな彼女たちのヒットソングである『Superfly』は1992年にリリースされた作品で、ジャミロクワイのようなアシッドジャズの雰囲気を感じるメロディーが印象的です。

ぜひチェックしてみてください!

Push ItGarbage

ガービッジは、ニルヴァーナやスマッシング・パンプキンズ のプロデューサーとして名が売れていたブッチ・ヴィグが結成したバンドだったこともあり、デビュー当初から大きな期待を寄せられていました。

その期待通り成功を収めたわけですが、そこにはボーカルのシャーリー・マンソンの卓越した歌の力があったことはまちがいありません。

BulletJune Divided

June Divided – “Bullet” Official Music Video
BulletJune Divided

オルタナティブのジャンルに括られるバンドですが、ポジティブでメロディアスな楽曲を多くリリースしています。

無駄を削ぎ取ったような個々のサウンドをクリアにし、とても聴きやすい曲に仕上がっており、まさにスタイリッシュという言葉がピッタリです。

Sunday MorningNo Doubt

アメリカにおけるスカパンクの代表的バンド、ノー・ダウト。

1992年のデビューから25年以上が過ぎた今でもトップクラスの人気を誇っています。

途中、ボーカルのグウェン・ステファニーはソロアーティストとしても活躍、今年発売された3枚目のアルバムは初の全米ナンバーワンとなりました。