【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!
男性中心の世界と言われるロックやメタルシーンの歴史において、常に戦い続けてきた女性たち。
女性がフロントに立ち独自の視点で時に力強く、時に美しく歌い上げるバンドは近年今までにないほどに注目を集めているように感じます。
日本でもBABYMETALやBAND-MAID、LOVEBITESに花冷えなど世界的なロックフェスに参戦するようなバンドが活躍している昨今、女性ボーカルの洋楽に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事ではロックやメタルを中心として、期待の若手から往年の伝説的な存在まで素晴らしい女性ボーカルのバンドを紹介しています!
洋楽初心者の方もぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(71〜80)
The Devil Inside Of MeCOBRA SPELL

80年代スタイルのメロディック・メタルを奏でる、オランダ出身のオール・フィメール・バンドです。
2019年に結成され、2023年12月1日にデビュー・アルバム『666』をリリースしました。
スリージーなメタル・サウンドと、愛や欲望、反逆に官能的なテーマも描かれる歌詞が特徴的です。
ソニア・アヌビスさんを中心に、クリスティーナ・ヴェガさん、ロキシー・エレラさん、ノエル・ドス・アンジョスさん、アレ・ナフタさんという個性豊かなメンバーで構成されています。
80年代ゴールデンエラのサウンドに影響を受けた彼女たちの音楽は、懐かしさと新鮮さを併せ持つ魅力的なものとなっていますよ。
パワフルな女性ボーカルとメタル・サウンドの組み合わせに惹かれる方におすすめのバンドです。
ConnectionElastica

Wireの曲「Three Girl Rhumba」とリフの類似点がはっきりとしているため、論争を巻き起こした曲として知られています。
ミュージック・ビデオは、The Belovedの「Sweet Harmony」のパロディと言われています。
I Love Rock and RollJoan Jett & The Blackhearts

この曲はもともと、1975年にThe Arrowsと呼ばれる英国のグループによってレコーディングされたもので、リード・シンガーのアラン・メリルとギタリストのジェイク・フッカーによって書かれました。
1981年にJoan Jettが、彼女のバンドThe Blackheartsと一緒にカバーし、モンスターヒットをもたらしました。
FightThe Dirty Youth

インディーズ時代にネットを使ったプロモーションで絶大な人気を得ていったという現代的な逸話を持つイギリス出身のロックバンド・ダーティユースの楽曲。
タイトなキメと王道のヘビーリフの組み合わせのイントロや、伸びやかなボーカルと荒々しいバッキングボーカルが絡み合ったサビがテンションを上げてくれるナンバーです。
ハイトーンと絶妙なエッジボイスによるセクシーなボーカルと、ラウドロックサウンドの相性を再確認させてくれる、女性ボーカルのロックバンドでなければ表現が難しい楽曲と言えるのではないでしょうか。
A Trigger Full Of PromisesWalls Of Jericho

はき出すようなスクリームと高速ドラミングが印象的なバンド。
スラッシュメタルのようなリフと男声的なスクリームが楽曲をより深めている。
全員が一体となって打ち出すような楽曲で、圧倒されます。
退廃的なサウンドがPVとも非常にマッチしています。
Smash the Control MachineOtep

ハードコアバンドの重鎮的存在。
女性の声質と楽器陣のドライな雰囲気が楽曲のソリッドさを増している。
存在感と世界観に圧倒される曲だ。
さまざまな声質を使い分け、重厚ながら疾走感のある楽曲を作り出していると思います。
SurrenderThe Duke Spirit

ロンドン出身の4人組ロックバンド「The Duke Spirit」からも一曲紹介しましょう。
ファッショナブルなメンバー達が作り出すサウンドはストレートでいて独創的。
魅力的な声を持つボーカルも多方面で注目されています。
この曲もグッとひきつけられる素晴らしい魅力を持っています。
Growing UpThe Linda Lindas

ロサンゼルス出身の10代少女4人組、ザ・リンダ・リンダズ。
2018年に結成され、ポップパンクやパワーポップを軸に活動する彼女たちは、2021年に公共図書館での演奏がバイラルヒットとなり、一気に注目を集めました。
2022年4月にはデビューアルバム『Growing Up』をリリース。
Go-Go’sのドラマー、ジーナ・ショックさんをゲストに迎えた熱いライブパフォーマンスも話題になりました。
若さあふれるエネルギッシュな演奏と、社会問題にも切り込む歌詞が魅力的。
10代の等身大の感性で描かれた楽曲は、同世代の共感を呼ぶこと間違いなしです。
UnbreakableFireflight

1999年にフロリダ州で結成され、数々のバンドとのジョイントライブにより人気を積み上げてきたアメリカ出身のロックバンド・ファイアフライトの楽曲。
エッジの効いた伸びやかさを持つボーカルと、ヘビーなリフと奥行きのあるアルペジオで楽曲を彩るギターサウンドが好きな方の感性に響くナンバーです。
男性ボーカルだと重くなり過ぎてしまう曲調に軽快さと表現力を持った女性ボーカルが乗っていることで絶妙な楽曲バランスを生み出している、女性ボーカルらしい美しさを全面に出した楽曲と言えるのではないでしょうか。
Sweet, Sweet BabyLone Justice

デビューわずか2年で解散してしまったローン・ジャスティス。
ドライな肌ざわりを感じさせる典型的なアメリカンバンドでした。
ボーカルのマリア・マッキーは、ソロアーティストに転向し、今もアメリカンロックの王道を歩んでいます。
【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(81〜90)
CarnivalThe Cardigans

スウェディッシュ・ポップのブームを盛り上げたカーディガンズの代表曲です。
日本では、トヨタ自動車のCMや、テレビドラマの挿入歌として使用されたこともあって、普段洋楽を聴かない人でも知っている曲のひとつですね。
Drain the BloodThe Distillers

女性ボーカルのパンク・バンド「The Distillers」からハードな一曲を紹介します。
ファッション、楽曲、歌唱法などすべてが荒々しくクールな一方で、メロディーは覚えやすく、すぐなじめるシンプルなものに仕上がっています。
That’s Not My NameThe Ting Tings

男女ツーピースバンド。
デビュー当時の楽曲。
シンプルなサウンドにのる女性ボーカルが斬新であり、楽器隊の音がより鮮明に聴こえる印象がある。
経年によりスタイルが変わっていく点も、音楽への探求心が良いと思います。
Brass In PocketPretenders

1978年に結成されたロックバンド、プリテンダーズ。
ボーカルのクリッシー・ハインドさんは、バンド加入前、ヴィヴィアン・ウエストウッドさんとマルコム・マクラーレンさんが無名自体に経営していた洋服店で働いたり、音楽誌「NME」でライターをするなど変わった経歴の持ち主でした。
1979年にリリースしたザ・キンクスのカバー「Stop Your Sobbing」で注目され、現在に至るまで長く活動を続けています。
2005年にはロックの殿堂入りを果たしました。
Fact And FrictionThe Nearly Deads

2010年に結成されたアメリカ・ナッシュビルの オルターナティブ・ロック ・バンド「The Nearly Deads」のナンバー。
ハードロックからの影響を感じる曲調ですが、アレンジ・歌唱法などとても聴きやすい仕上がりです。


