【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!
男性中心の世界と言われるロックやメタルシーンの歴史において、常に戦い続けてきた女性たち。
女性がフロントに立ち独自の視点で時に力強く、時に美しく歌い上げるバンドは近年今までにないほどに注目を集めているように感じます。
日本でもBABYMETALやBAND-MAID、LOVEBITESに花冷えなど世界的なロックフェスに参戦するようなバンドが活躍している昨今、女性ボーカルの洋楽に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事ではロックやメタルを中心として、期待の若手から往年の伝説的な存在まで素晴らしい女性ボーカルのバンドを紹介しています!
洋楽初心者の方もぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(71〜80)
Lick the StarGlixen

アリゾナ州から登場し、USシューゲイズ・シーンで大きな注目を集めているバンド、グリクセン。
2020年に活動を開始した彼らは、すべてを飲み込むような重厚なギターサウンドと、その中を浮遊する繊細なボーカルの対比が持ち味です。
2021年頃のデビューEP『She Only Said』を経て、2025年にはCoachellaフェスティバルへの出演をはたしました。
有力音楽メディアの「注目すべき新進アーティスト」に選出されるなど、その実力は折り紙付き。
名プロデューサーを迎えて制作されたEP『Quiet Pleasures』からは、轟音の奥にあるメロディの美しさといった、音楽的な奥行きを感じられるのではないでしょうか。
90年代オルタナティブの遺伝子を受け継ぐ、ヘヴィで美しいサウンドを求めるリスナーにはとくにおすすめしたいバンドです。
Glimpse Of The UnseenOathbreaker

不必要な部分をぎりぎりまで削り取ったようなハードコアバンド。
悲痛な叫びのような感情をイメージさせる女性ボーカルが印象的で、スローテンポだが破壊力抜群の一曲だ。
ドラムのエフェクトにもこだわっており、より世界観を打ち出している。
Smash the Control MachineOtep

ハードコアバンドの重鎮的存在。
女性の声質と楽器陣のドライな雰囲気が楽曲のソリッドさを増している。
存在感と世界観に圧倒される曲だ。
さまざまな声質を使い分け、重厚ながら疾走感のある楽曲を作り出していると思います。
PiscesJINJER

ウクライナ出身のメタルコアバンド、JINJERの魅力は女性ボーカリストのタチアナ・シュマイユクさんの圧倒的な歌唱力にあります。
美しいクリーンボーカルとすさまじいグロウルを巧みに操る彼女の歌声は、他のバンドとは一線を画す独創的なサウンドを生み出しています。
2009年に結成されたJINJERは、メタルコアを軸としながらも、プログレッシブな要素やジャズ的なアプローチも取り入れた芸術的なアンサンブルで世界的な注目を集めていますね。
ウクライナ危機以降、世界中を飛び回って活躍する彼女たちはウクライナの文化や現状を伝える存在としても重要な役割を果たしていますよ。
Who am I fooling?Ninja Dolls

日本文化はやはり海外でも人気のようで、ニンジャという言葉が入ったパンクバンド。
まっすぐなパンクバンド自体は日本でも少しずつ減少しているように感じるが、この熱狂は衰えても消えることはないと思えるような楽曲に仕上がっています。


