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素敵な洋楽

【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!

男性中心の世界と言われるロックやメタルシーンの歴史において、常に戦い続けてきた女性たち。

女性がフロントに立ち独自の視点で時に力強く、時に美しく歌い上げるバンドは近年今までにないほどに注目を集めているように感じます。

日本でもBABYMETALやBAND-MAID、LOVEBITESに花冷えなど世界的なロックフェスに参戦するようなバンドが活躍している昨今、女性ボーカルの洋楽に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事ではロックやメタルを中心として、期待の若手から往年の伝説的な存在まで素晴らしい女性ボーカルのバンドを紹介しています!

洋楽初心者の方もぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(101〜110)

That’s Not My NameThe Ting Tings

The Ting Tings – That’s Not My Name (Official Video)
That's Not My NameThe Ting Tings

男女ツーピースバンド。

デビュー当時の楽曲。

シンプルなサウンドにのる女性ボーカルが斬新であり、楽器隊の音がより鮮明に聴こえる印象がある。

経年によりスタイルが変わっていく点も、音楽への探求心が良いと思います。

Not Getting ThereBlonde Redhead

Blonde Redhead – “Not Getting There” (Official Video)
Not Getting ThereBlonde Redhead

ニューヨークを拠点に活動を続ける、ブロンド・レッドヘッド。

1992年にデビューして以来、コンスタントにアルバムをリリースしています。

幻想的なサウンドに乗せて、繊細なボーカルを聞かせるのは日本人女性のカズ・マキノです。

PerfectFairground Attraction

1988年に発売されたこの曲は、デビュー・ソングであるにもかかわらず、全英1位の大ヒットとなりました。

この曲がはやった当時の日本は「渋谷系音楽」の全盛期。

その波にのってFMラジオから毎日のように流れていました。

Bury Me AliveWe Are The Fallen

ゴシックメタルバンド・エヴァネッセンスの元メンバーを中心に結成された5人組ロックバンド、ウィー・アー・ザ・フォールンの楽曲。

2010年に発表された1stアルバム『Tear the World Down』のオープニングを飾るナンバーで、まさにエヴァネッセンスの初期を感じる音楽性が詰まったナンバーと言えるのではないでしょうか。

特徴的なドラムのビートに乗せたギターサウンド、メロディアスなリフ、キャッチーで美しいメロディーなど、男性ボーカルのバンドでは珍しい、繊細な表現がクセになる楽曲です。

I Think I’m ParanoidGarbage

ガービッジは1990年代に人気を集めたロックバンド。

スコットランド出身の紅一点のボーカル、シャーリー・マンソンさんのトゲのある攻撃的なボーカルと、ダークで激しいロックサウンドが大きな魅力です。

1995年リリースの1作目のアルバム「G」と、1998年リリースの2作目のアルバム「Version 2.0」が世界中でヒットを記録。

1998年に豊洲で開催されたフジロックフェスティバルにも出演し、日本のロックファンを沸かせました。

【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(111〜120)

Let The Beat Hit ‘EmLisa Lisa & Cult Jam

ヒスパニック系女性ボーカリストのリサ・リサさんを中心に結成された3人組ポップグループ、リサ・リサ&カルト・ジャム。

1984年から1991年という短い活動期間でありながら、セカンド・アルバム『Spanish Fly』からのシングルカット曲『Head to Toe』がビルボードヒットチャートにおいて1位を獲得するなど、確かな実績を残しました。

フリースタイルミュージックをベースとしたトラックと情熱的なボーカルの融合は、まさに1980年代のアメリカを象徴するサウンドと言えるのではないでしょうか。

女性ボーカルの洋楽をお探しの方にオススメしたい、古き良きヒスパニック系アーティストの歴史を感じさせるバンドです。

HEAVYSprints

SPRINTS – HEAVY (OFFICIAL VIDEO)
HEAVYSprints

アイルランドの若手女性ボーカルバンドの登場に、パンクシーンが熱い視線を注いでいます。

2019年に結成されたスプリンツは、フロントマンのカーラ・チャブさんを中心に、パンクの激情とポップの美しさを絶妙に融合させた音楽性で、洋楽ファンを魅了しています。

2024年1月には待望のデビューアルバム『Letter to Self』をリリースし、批評家からも絶賛を浴びました。

彼女たちの音楽は、パティ・スミスやPJ・ハーヴェイなど、伝説的な女性アーティストたちの影響を感じさせつつも、独自の世界観を築き上げています。

ライブパフォーマンスでも高い評価を受け、2024年2月からのヨーロッパツアーは5ヶ月前に完売するほどの人気ぶりです。

女性の視点から紡ぎだされる力強い楽曲の数々は、ロックファンの皆さんの心を必ず掴むはずですよ。