【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!
男性中心の世界と言われるロックやメタルシーンの歴史において、常に戦い続けてきた女性たち。
女性がフロントに立ち独自の視点で時に力強く、時に美しく歌い上げるバンドは近年今までにないほどに注目を集めているように感じます。
日本でもBABYMETALやBAND-MAID、LOVEBITESに花冷えなど世界的なロックフェスに参戦するようなバンドが活躍している昨今、女性ボーカルの洋楽に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事ではロックやメタルを中心として、期待の若手から往年の伝説的な存在まで素晴らしい女性ボーカルのバンドを紹介しています!
洋楽初心者の方もぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(21〜30)
Don’t SpeakNo Doubt

世界中で2700万枚のレコードを売り上げたスカ・パンク・バンド、ノー・ダウト。
彼女たちがデビューをした1990年代のロック界ではグランジが主流でした。
彼女たちが得意とするスカ・パンクやポップ・ロックはグランジの正反対のジャンルであるため、当初の売上枚数はわずが3万枚という結果になりました。
1995年に『Tragic Kingdom』がリリースされてからは世界的なアーティストになり。
こちらの『Don’t Speak』はビルボードのホットランキングで16週1位を獲得しました。
I Miss The MiseryHalestorm

ボーカルのリジー・ヘイルさんとエアジェイ・ヘイルさんのヘイル姉弟を中心に結成されたロックバンド、ヘイルストーム。
音楽性はゴリゴリのハードロックで、ボーカルのリジーさんは、数あるフィメールボーカルのバンドでもトップクラスの歌唱力を持ちます。
こちらの『I Miss The Misery』は彼女たちを代表する楽曲のひとつで、リリックでは失恋した女性の情けなさや怒りをテーマにつづられています。
本格派のハードロックが聴きたいという方は、ぜひチェックしてみてください!
This Is WhyParamore

アメリカ・テネシー州出身のパラモアは、2004年の結成以来、ポップパンクからオルタナティブロックまで、幅広い音楽性で進化を続けるバンドです。
2005年のデビュー以来、『Riot!』や『Brand New Eyes』など数々の名盤を生み出し、「Misery Business」などのヒット曲で人気を博しました。
2015年にはグラミー賞を受賞し、2024年には2つのグラミー賞を獲得。
ヘイリー・ウィリアムスさんの力強いボーカルと、バンドの情熱的な音楽性は、メンバーの変遷を経ても変わらず魅力的です。
ロックファンはもちろん、新しい音楽に挑戦したい方にもおすすめのバンドです。
BarracudaHeart

アン・ウィルソンさんとナンシー・ウィルソンさんのウィルソン姉妹を中心としたロックバンド、ハート。
オーソドックスなロックからハードロックやメッセージ性の強いフォーク・ロックまでさまざまな楽曲を手掛けています。
ロックバンドにおける女性ボーカルのパイオニアとも言われており、2013年には『ロックの殿堂』入りをはたしています。
『Barracuda』は彼女たちの代表曲で、繊細ながらもハードロックの要素がふんだんに盛り込まれた作品です。
Don’t Delete the KissesWolf Alice

イギリスのオルタナティブロックシーンを代表するバンドとして注目を集めているウルフ・アリスさん。
2010年にロンドンで結成された4人組で、フロントマンのエリー・ローズウェルさんの力強くも繊細な歌声が魅力的です。
2015年にデビューアルバム『My Love Is Cool』をリリースし、UKアルバムチャートで2位を記録。
2017年のセカンドアルバム『Visions of a Life』では、2018年のマーキュリープライズを受賞しました。
彼女たちの音楽性は、オルタナティブロックを軸に、フォークやドリームポップなど多彩な要素を取り入れた独特のスタイル。
エリーさんの政治的な発言も話題を呼んでいます。
革新性と伝統を融合させた彼女たちの音楽は、新しい刺激を求める音楽ファンにおすすめです。
Cold BloodedCourage My Love

カナダからの刺客「Courage My Love」のハードでメロディアスな疾走感バツグンの一曲。
ハードロック要素を随所に取り入れ重厚感があふれています。
型にはまらないそのサウンドは、今後もさらに広がっていくこと、まちがいなしです。
Blame BrettThe Beaches

カナダ出身の4人組ガールズバンド、ザ・ビーチズ。
2013年の結成以来、インディー・ロックとポップ、パンクを融合させたキャッチーな音楽性で注目を集めています。
2017年のデビュー・アルバム『Late Show』でシーンに躍り出た彼女たちは、甘美なパンクポップから、よりタフでロックな方向性へと進化を遂げました。
2018年には「Breakthrough Group of the Year」を受賞するなど、その実力は評価されています。
ガール・イン・レッドやザ・ストロークスからの影響を感じさせる彼女たちの音楽は、ロックを愛する全ての人におすすめです。
Celebrity SkinHole

カート・コバーンと結婚していたことでも知られるコートニー・ラヴが在籍していたバンドです。
この”セレブリティ・スキン”はホールの代表曲で、ハードなサウンドの中に浮かび上がってくるキャッチーなメロディがとても印象的です。
Make A MoveIcon For Hire

鮮烈なインパクトを与えるピンクの髪と、パンク、ラウドロック、エモ、エレクトロなどジャンルにとらわれないサウンドを持ち味にするアメリカのインディーズロックバンド、アイコン・フォー・ハイアーの楽曲。
どこか懐かしさを感じるギターサウンドや男性ボーカルとはまた違ったパワフルな女性ボーカルなど、ロックが好きな方であれば反応してしまうラウドな音楽性を感じるナンバーですよね。
疾走感とキャッチーさがテンションを上げてくれる、何度でも聴き返したくなるロックチューンです。
ZombieThe Cranberries

1989年結成のアイルランドのロックバンド、クランベリーズ。
オルタナティブ・ロックやフォーク・ロックといったジャンルの曲を多くリリースしており、政治色の強いメッセージにも定評があります。
そんな彼女たちのヒットソングである『Zombie』は1993年にリリースされ、ウォリントンで起こった爆破テロ事件をもとにリリックが描かれています。
非常にメッセージ性の強い作品なので、ぜひ和訳の方もチェックしてみてください。


