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素敵な洋楽

【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!

男性中心の世界と言われるロックやメタルシーンの歴史において、常に戦い続けてきた女性たち。

女性がフロントに立ち独自の視点で時に力強く、時に美しく歌い上げるバンドは近年今までにないほどに注目を集めているように感じます。

日本でもBABYMETALやBAND-MAID、LOVEBITESに花冷えなど世界的なロックフェスに参戦するようなバンドが活躍している昨今、女性ボーカルの洋楽に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事ではロックやメタルを中心として、期待の若手から往年の伝説的な存在まで素晴らしい女性ボーカルのバンドを紹介しています!

洋楽初心者の方もぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(21〜30)

I Miss The MiseryHalestorm

Halestorm – I Miss The Misery [Official Video]
I Miss The MiseryHalestorm

ボーカルのリジー・ヘイルさんとエアジェイ・ヘイルさんのヘイル姉弟を中心に結成されたロックバンド、ヘイルストーム。

音楽性はゴリゴリのハードロックで、ボーカルのリジーさんは、数あるフィメールボーカルのバンドでもトップクラスの歌唱力を持ちます。

こちらの『I Miss The Misery』は彼女たちを代表する楽曲のひとつで、リリックでは失恋した女性の情けなさや怒りをテーマにつづられています。

本格派のハードロックが聴きたいという方は、ぜひチェックしてみてください!

Silk ChiffonMUNA

MUNA – Silk Chiffon (feat. Phoebe Bridgers) (Official Video)
Silk ChiffonMUNA

アメリカ・ロサンゼルス出身のインディーポップバンド、ムナさん。

2013年に結成され、2016年にメジャーデビューを果たしました。

インディーポップからエレクトロポップまで幅広いジャンルを融合させた彼らの音楽は、セクシュアリティやジェンダーをテーマにした歌詞が特徴です。

2017年2月にリリースしたデビューアルバム『About U』に収録された楽曲は、LGBTQ+コミュニティへの支持を表明する内容で話題を呼びました。

2020年6月には、Queertyから「全ての人々の平等、受容、尊厳に向けて国を導く50人のヒーロー」の一人に選ばれています。

ムナさんの音楽は、多様性を尊重し、自己表現の自由を大切にする方におすすめです。

Let It LandTonight Alive

2011年にデビューしたオーストラリアのパンクバンドの一曲です。

一般的にイメージするパンクバンドとは、ファッションや楽曲が異なり、ポップでメロディアスなナンバーが目立ちます。

取り上げたこの曲もキャッチーなものになっています。

BarracudaHeart

Heart – “Barracuda” (1977)
BarracudaHeart

アン・ウィルソンさんとナンシー・ウィルソンさんのウィルソン姉妹を中心としたロックバンド、ハート。

オーソドックスなロックからハードロックやメッセージ性の強いフォーク・ロックまでさまざまな楽曲を手掛けています。

ロックバンドにおける女性ボーカルのパイオニアとも言われており、2013年には『ロックの殿堂』入りをはたしています。

『Barracuda』は彼女たちの代表曲で、繊細ながらもハードロックの要素がふんだんに盛り込まれた作品です。

ZombieThe Cranberries

The Cranberries – Zombie (Official Music Video)
ZombieThe Cranberries

1989年結成のアイルランドのロックバンド、クランベリーズ。

オルタナティブ・ロックやフォーク・ロックといったジャンルの曲を多くリリースしており、政治色の強いメッセージにも定評があります。

そんな彼女たちのヒットソングである『Zombie』は1993年にリリースされ、ウォリントンで起こった爆破テロ事件をもとにリリックが描かれています。

非常にメッセージ性の強い作品なので、ぜひ和訳の方もチェックしてみてください。