【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!
男性中心の世界と言われるロックやメタルシーンの歴史において、常に戦い続けてきた女性たち。
女性がフロントに立ち独自の視点で時に力強く、時に美しく歌い上げるバンドは近年今までにないほどに注目を集めているように感じます。
日本でもBABYMETALやBAND-MAID、LOVEBITESに花冷えなど世界的なロックフェスに参戦するようなバンドが活躍している昨今、女性ボーカルの洋楽に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事ではロックやメタルを中心として、期待の若手から往年の伝説的な存在まで素晴らしい女性ボーカルのバンドを紹介しています!
洋楽初心者の方もぜひチェックしてみてくださいね。
- 人気の洋楽ガールズバンドランキング【2026】
- 洋楽ガールズバンドのススメ~伝説のバンドから若手有望株まで
- 人気の洋楽ガールズバンド曲ランキング【2026】
- 洋楽のガールズバンドの名曲。おすすめの人気曲
- 【2026】かっこいい!ツインボーカルの洋楽バンドまとめ
- 【2026】洋楽のガールズメタルバンドまとめ
- 【2026】かわいくてかっこいい!洋楽ガールズバンドのすすめ
- 2000年代のおすすめ洋楽バンドの名曲・ヒット曲
- 【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲
- 【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!
- 【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
- 90年代の洋楽ガールズバンドのデビュー曲
- 【祝15周年、チェロとピアノで紡ぐ二人旅】柏木広樹&光田健一が11月12日に京都RAGへ
【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(41〜50)
Save YourselfAdora

シカゴ出身のロックバンド「Adora」の代表曲です。
ビートが効いた演奏の中でキュートなボーカルが生きいきとしているノリの良い一曲。
ポップなメロディーがボーカルの魅力をさらに引き出しています。
バンドの練習曲にもピッタリです。
AmaranthNIGHTWISH

フィンランドのメタルバンド「NIGHTWISH」のスケールの大きいナンバーです。
オペラティック・メタルと呼ばれることもあるこのバンドの楽曲はダイナミックなものが多くあり、特にボーカルの歌唱力は抜群です。
AfflictionSkarlett Riot

イギリス・スカンソープで結成された4人組ロックバンド、スカーレット・ライオットの楽曲。
2017年に発表されたシングル曲で、ツーバスを使ったヘビーなビートのイントロからピアノとボーカルだけになるAメロへの流れ、ところどころで効果的に使われる変拍子など、耳に残る仕掛けが詰まったナンバーです。
また、骨太なロックサウンドの中で存在感を放っているボーカルからは、男性ボーカルのロックバンドとはまた違った女性ボーカルの特有である色気と繊細さを感じますよね。
女性ボーカルの音楽をお探しであれば、一度手に取ってもらいたい楽曲です。
BreathlessThe Corrs

3人の姉妹とその兄で結成されたフォークロックバンド、ザ・コアーズ。
アイルランド出身ということもあり、ケルト音楽のテイストをおりこんだ楽曲が特徴的です。
ケルト音楽というと伝統的なサウンドをイメージする方は多いと思いますが、彼女たちはモダンなポップスとケルト音楽をバランス良く組み合わせているため、独特で先進的なサウンドを生み出しています。
そんな彼女たちの名曲である『Breathless』はポップスのテイストを色濃く反映した聴きやすいサウンドが魅力的な作品です。
Superfly4 Non Blondes

本格派オルタナティブロックバンドとして人気をほこる、フォー・ノン・ブロンズ。
楽曲を聴いてもらえれば、分かるようにエアロ・スミスから影響を受けたようなメロディーが多く登場します。
まさに本格派といった感じですね。
そんな彼女たちのヒットソングである『Superfly』は1992年にリリースされた作品で、ジャミロクワイのようなアシッドジャズの雰囲気を感じるメロディーが印象的です。
ぜひチェックしてみてください!
【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(51〜60)
Push ItGarbage

ガービッジは、ニルヴァーナやスマッシング・パンプキンズ のプロデューサーとして名が売れていたブッチ・ヴィグが結成したバンドだったこともあり、デビュー当初から大きな期待を寄せられていました。
その期待通り成功を収めたわけですが、そこにはボーカルのシャーリー・マンソンの卓越した歌の力があったことはまちがいありません。
Endless Forms Most BeautifulNIGHTWISH

この曲の原点は、アメリカの詩人であるウォルト・ホイットマンの「喜びの歌」の引用にあります。
ナイトウィッシュのキーボード・プレイヤーでありソングライターのトゥオマス・ホロペイネンによって、”人生の意味”をテーマにした楽曲であると説明されています。
ミュージックビデオはフィンランドで撮影されました。
Sunday MorningNo Doubt

アメリカにおけるスカパンクの代表的バンド、ノー・ダウト。
1992年のデビューから25年以上が過ぎた今でもトップクラスの人気を誇っています。
途中、ボーカルのグウェン・ステファニーはソロアーティストとしても活躍、今年発売された3枚目のアルバムは初の全米ナンバーワンとなりました。
Hong Kong GardenSiouxsie And The Banshees

日本では「スジバン」と呼ばれ、パンクファンから絶大な支持を受けた彼らのファースト・シングルです。
1978年にデビューしたスジバンですが、それ以前に流行していた「グラム・ロック」とパンク以降のムーブメントであった「ニューウェイブ」との架け橋のようなバンドでもあります。
DamageFit For Rivals

かすれたような、どこか中性的なボーカルが印象的なエモーショナルロックバンド。
ボーカルの声質と姿がもつ雰囲気が楽曲にも深くなじんでおり、へヴィなサウンドと非常にマッチしている。
低音と高音を使い分けるスキルも秀逸です。
Story of Your LifeCall Atlantis

キュートな女性ボーカルとハードな演奏がマッチした「Call Atlantis」のナンバーです。
特にドラムのプレーズがクールで、思わず聴き入ってしまいます。
もちろん他のパートの演奏力も確かなので安心して聴いていられます。
KaleidoscopeRingo Deathstarr

シューゲイザーバンドの新世代であり、来日公演なども決まり活躍の幅が増えている期待のバンド。
女性ベースボーカルであり、シューゲイザーとしてのPV、サウンドのアプローチは完璧であり、ポップとしてもメロディの確立されたバンドである。
Guys My AgeHey Violet

チェリーボムというバンド名でも知られているポップロックバンド、ヘイ・ヴァイオレット。
2008年に結成されたのですが、結成当初はメンバー全員が女性のガールズバンドとして名をはせていました。
2015年には何人かのメンバーが入れ替わり現在のバンド名へと変更したのですが、チェリーボムとしても認知されています。
そんな彼女たちの人気曲である『Guys My Age』は、エレクトリックなサウンドとヒップホップに近いトラックが印象的な作品です。
BulletJune Divided

オルタナティブのジャンルに括られるバンドですが、ポジティブでメロディアスな楽曲を多くリリースしています。
無駄を削ぎ取ったような個々のサウンドをクリアにし、とても聴きやすい曲に仕上がっており、まさにスタイリッシュという言葉がピッタリです。
Who am I fooling?Ninja Dolls

日本文化はやはり海外でも人気のようで、ニンジャという言葉が入ったパンクバンド。
まっすぐなパンクバンド自体は日本でも少しずつ減少しているように感じるが、この熱狂は衰えても消えることはないと思えるような楽曲に仕上がっています。


