【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!
男性中心の世界と言われるロックやメタルシーンの歴史において、常に戦い続けてきた女性たち。
女性がフロントに立ち独自の視点で時に力強く、時に美しく歌い上げるバンドは近年今までにないほどに注目を集めているように感じます。
日本でもBABYMETALやBAND-MAID、LOVEBITESに花冷えなど世界的なロックフェスに参戦するようなバンドが活躍している昨今、女性ボーカルの洋楽に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事ではロックやメタルを中心として、期待の若手から往年の伝説的な存在まで素晴らしい女性ボーカルのバンドを紹介しています!
洋楽初心者の方もぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(41〜50)
AfflictionSkarlett Riot

イギリス・スカンソープで結成された4人組ロックバンド、スカーレット・ライオットの楽曲。
2017年に発表されたシングル曲で、ツーバスを使ったヘビーなビートのイントロからピアノとボーカルだけになるAメロへの流れ、ところどころで効果的に使われる変拍子など、耳に残る仕掛けが詰まったナンバーです。
また、骨太なロックサウンドの中で存在感を放っているボーカルからは、男性ボーカルのロックバンドとはまた違った女性ボーカルの特有である色気と繊細さを感じますよね。
女性ボーカルの音楽をお探しであれば、一度手に取ってもらいたい楽曲です。
【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(51〜60)
Endless Forms Most BeautifulNIGHTWISH

この曲の原点は、アメリカの詩人であるウォルト・ホイットマンの「喜びの歌」の引用にあります。
ナイトウィッシュのキーボード・プレイヤーでありソングライターのトゥオマス・ホロペイネンによって、”人生の意味”をテーマにした楽曲であると説明されています。
ミュージックビデオはフィンランドで撮影されました。
BulletJune Divided

オルタナティブのジャンルに括られるバンドですが、ポジティブでメロディアスな楽曲を多くリリースしています。
無駄を削ぎ取ったような個々のサウンドをクリアにし、とても聴きやすい曲に仕上がっており、まさにスタイリッシュという言葉がピッタリです。
The Devil Inside Of MeCOBRA SPELL

80年代スタイルのメロディック・メタルを奏でる、オランダ出身のオール・フィメール・バンドです。
2019年に結成され、2023年12月1日にデビュー・アルバム『666』をリリースしました。
スリージーなメタル・サウンドと、愛や欲望、反逆に官能的なテーマも描かれる歌詞が特徴的です。
ソニア・アヌビスさんを中心に、クリスティーナ・ヴェガさん、ロキシー・エレラさん、ノエル・ドス・アンジョスさん、アレ・ナフタさんという個性豊かなメンバーで構成されています。
80年代ゴールデンエラのサウンドに影響を受けた彼女たちの音楽は、懐かしさと新鮮さを併せ持つ魅力的なものとなっていますよ。
パワフルな女性ボーカルとメタル・サウンドの組み合わせに惹かれる方におすすめのバンドです。
JekyllHiatus Kaiyote

オーストラリア出身、ジャム・バンドとして高い実力を誇り、フーチャーソウルとも評される独自のソウル・ミュージックを鳴らすハイエイタス・カイヨーテ。
2020年現在までにリリースされた2枚のアルバムの素晴らしさはもちろん、圧倒的なライブ・パフォーマンスで知られており、ここ日本においても2019年のフジロックにおけるライブなどが語り草となっています。
そんなバンドの中心となっているのが、バンドの紅一点にしてボーカリスト兼ギタリストとして強烈な個性を放つネイ・パームさんです。
見た目もインパクトの強いキャラクターの持ち主であり、ミュージシャンとしての実力は折り紙付き。
2019年にはソロ・アルバムをリリースしておりますので、こちらも要チェック!
War EternalArch Enemy

世界的な知名度を誇る北欧メロディック・デスメタルバンドの代表的な存在であり、ここ日本においても圧倒的な支持を集めるアーチ・エネミー。
初期の彼らは男性ボーカリストが在籍しておりましたが、2000年に二代目ボーカリストとして加入したアンジェラ・ゴソウさん以降、強烈なデスボイスを操る女性ボーカリストが在籍しているバンドとしても有名となりました。
2014年、惜しくもアンジェラさんが引退してしまいますが、後任としてTHE AGONISTのボーカリストとして注目を集めていたアリッサ・ホワイト=グラズさんが電撃的な加入を果たします。
アリッサさんもアンジェラさんと同じく極悪なデスボイスを操りますが、実は美しいソプラノボイスの持ち主でもあり、現在では他のバンドへのゲスト参加時などでその美声を披露しておりますよ。
ClarityVales

疾走感と声質を残しつつスクリームする女性ボーカルのバンド。
疾走感によって重厚さは少しも失われておらず、コード感が特徴的な珍しいバンド。
メロディとコードが絡み合い、ボーカルのスクリームと非常にマッチしている。


