【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!
男性中心の世界と言われるロックやメタルシーンの歴史において、常に戦い続けてきた女性たち。
女性がフロントに立ち独自の視点で時に力強く、時に美しく歌い上げるバンドは近年今までにないほどに注目を集めているように感じます。
日本でもBABYMETALやBAND-MAID、LOVEBITESに花冷えなど世界的なロックフェスに参戦するようなバンドが活躍している昨今、女性ボーカルの洋楽に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事ではロックやメタルを中心として、期待の若手から往年の伝説的な存在まで素晴らしい女性ボーカルのバンドを紹介しています!
洋楽初心者の方もぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(51〜60)
WhoreIN THIS MOMENT

フロントウーマンであるMaria Brinkによって、”タイトルに関係せず、女性のための力強く美しい歌”、とされている曲です。
誰も女性を支配しえない、という反抗と皮肉のメッセージを込めた楽曲です。
White Fire AlarmCity of the Weak

ハードでポップな「City of the Weak」の勢いのあるナンバーです。
さまざまなジャンルからの影響を感じさせるバンドですが、この曲はそれらがさらに磨きこまれたといった印象の素晴らしいものに仕上がっています。
Bridge of DestinyArch Enemy

言わずと知れたハードコアバンドの重鎮。
メンバーチェンジを経て現在は別のボーカルが在籍しているが、旧ボーカル時代の一曲。
美しい姿からは想像もつかないスクリームが放たれる姿に衝撃を受けたファンは多いであろう。
彼らの高速リフも武器の一つだが、この楽曲のイントロセンスにも脱帽です。
War EternalArch Enemy

世界的な知名度を誇る北欧メロディック・デスメタルバンドの代表的な存在であり、ここ日本においても圧倒的な支持を集めるアーチ・エネミー。
初期の彼らは男性ボーカリストが在籍しておりましたが、2000年に二代目ボーカリストとして加入したアンジェラ・ゴソウさん以降、強烈なデスボイスを操る女性ボーカリストが在籍しているバンドとしても有名となりました。
2014年、惜しくもアンジェラさんが引退してしまいますが、後任としてTHE AGONISTのボーカリストとして注目を集めていたアリッサ・ホワイト=グラズさんが電撃的な加入を果たします。
アリッサさんもアンジェラさんと同じく極悪なデスボイスを操りますが、実は美しいソプラノボイスの持ち主でもあり、現在では他のバンドへのゲスト参加時などでその美声を披露しておりますよ。
Control (Jane Bond)Svetlanas

イタリアのミラノで結成されたスラッシュコアバンド、スベトラーナス。
ハイレベルな演奏と悪魔的なボーカルに定評のあるバンドです。
日本での知名度は高くありませんが、スラッシュコアのファンやヨーロッパでは、根強い人気をほこるバンドです。
そんな彼女たちの名曲である『Control (Jane Bond)』は、ハイテンポなリズムと全てのパートでシャウトがかかったボーカルが魅力的な曲です。
聴く人を選ぶ曲だと思いますが、好きな方はとことん好きな作品ですよ!
【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(61〜70)
TangledFools For Rowan

オルタナティブロック・バンド「Fools For Rowan」によるハードでキャッチーなナンバーです。
ハードなギターリフではじまり、とにかく勢いがあるものになっており、広がりのあるコーラスもポイントです。
JekyllHiatus Kaiyote

オーストラリア出身、ジャム・バンドとして高い実力を誇り、フーチャーソウルとも評される独自のソウル・ミュージックを鳴らすハイエイタス・カイヨーテ。
2020年現在までにリリースされた2枚のアルバムの素晴らしさはもちろん、圧倒的なライブ・パフォーマンスで知られており、ここ日本においても2019年のフジロックにおけるライブなどが語り草となっています。
そんなバンドの中心となっているのが、バンドの紅一点にしてボーカリスト兼ギタリストとして強烈な個性を放つネイ・パームさんです。
見た目もインパクトの強いキャラクターの持ち主であり、ミュージシャンとしての実力は折り紙付き。
2019年にはソロ・アルバムをリリースしておりますので、こちらも要チェック!
Endless Forms Most BeautifulNIGHTWISH

この曲の原点は、アメリカの詩人であるウォルト・ホイットマンの「喜びの歌」の引用にあります。
ナイトウィッシュのキーボード・プレイヤーでありソングライターのトゥオマス・ホロペイネンによって、”人生の意味”をテーマにした楽曲であると説明されています。
ミュージックビデオはフィンランドで撮影されました。
I’m SorryDIAMANTE

ハードロックやオルタナティブロックを主体とした音楽性で人気を集める歌手、ディアマンテさん。
厳密にいうとバンドではありませんが、常にバンドを従えたゴリゴリのロックをリリースしているため、今回はバンドという認識で紹介したいと思います。
彼女の魅力はなんといっても、ハイセンスな作曲。
特にゴシックなメロディーを得意としています。
ゴシック・メタルというジャンルはありますが、彼女の場合はメタルではなくオルタナティブ・ロックなので、ゴシック・オルタナティブがイメージとしては最も近いでしょう。
珍しいタイプの音楽性なので、ぜひチェックしてみてください。
Sweet Dreams (Are Made Of This)Eurythmics

1980年代にヒット曲を量産し、世界的に高い人気をほこった伝説のデュオ、ユーリズミックス。
実は彼ら結成当初は恋人関係でした。
キャリアを重ねるごとに音楽を重視したいという思いから、交際を解消し相棒として活動を続けたそうです。
そんな彼らの魅力はなんといっても、シンセサイザーを多く用いた電子的なサウンド。
こちらの『Sweet Dreams (Are Made Of This)』でも、80年代の電子音楽の良さが引き出されたサウンドに仕上げられています。
Walk Like an EgyptianThe Bangles

ソングライターのLiam Sternbergが、フェリーボートに乗っているときにアイデアを得て書いた曲。
The Banglesの最大のヒット曲のひとつでしたが、彼女たちが求めていたロック系統が損なわれたため、”最も好きな曲”ではないとされています。
PiscesJINJER

ウクライナ出身のメタルコアバンド、JINJERの魅力は女性ボーカリストのタチアナ・シュマイユクさんの圧倒的な歌唱力にあります。
美しいクリーンボーカルとすさまじいグロウルを巧みに操る彼女の歌声は、他のバンドとは一線を画す独創的なサウンドを生み出しています。
2009年に結成されたJINJERは、メタルコアを軸としながらも、プログレッシブな要素やジャズ的なアプローチも取り入れた芸術的なアンサンブルで世界的な注目を集めていますね。
ウクライナ危機以降、世界中を飛び回って活躍する彼女たちはウクライナの文化や現状を伝える存在としても重要な役割を果たしていますよ。
Who am I fooling?Ninja Dolls

日本文化はやはり海外でも人気のようで、ニンジャという言葉が入ったパンクバンド。
まっすぐなパンクバンド自体は日本でも少しずつ減少しているように感じるが、この熱狂は衰えても消えることはないと思えるような楽曲に仕上がっています。
Boogie ManThe Hellfreaks

ハンガリー出身のバンド「The Hellfreaks」は、パンクロックやサイコビリーからの影響を受けた楽曲が多く、メイクやファッションも独特でユニークです。
今回、チョイスしたこの一曲は、ハイスピードのシャッフルリズムでノリの良いナンバーになっています。
Cherry BombThe Runaways

The Runawaysのマネージャー、Kim FowleyとギタリストのJoan Jettがデビューアルバムのために書いた曲です。
タイトルは、リードシンガーのCherie Currieの名前から付けられました。
両親や他の大人に対する反抗を描いています。
2012年の映画「True Blood」で使用されている楽曲です。


