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【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!

男性中心の世界と言われるロックやメタルシーンの歴史において、常に戦い続けてきた女性たち。

女性がフロントに立ち独自の視点で時に力強く、時に美しく歌い上げるバンドは近年今までにないほどに注目を集めているように感じます。

日本でもBABYMETALやBAND-MAID、LOVEBITESに花冷えなど世界的なロックフェスに参戦するようなバンドが活躍している昨今、女性ボーカルの洋楽に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事ではロックやメタルを中心として、期待の若手から往年の伝説的な存在まで素晴らしい女性ボーカルのバンドを紹介しています!

洋楽初心者の方もぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(31〜40)

Energize MeAfter Forever

AFTER FOREVER – Energize Me (OFFICIAL VIDEO)
Energize MeAfter Forever

1999年にデビュー・アルバムをリリース、2009年の解散までゴシックメタル・シーンにおけるトップクラスの存在として人気を博したオランダ出身のバンドです。

そんなバンドの顔役として人気をけん引したのが、ミュージカルにオペラといった素養を持ち、ボーカルの講師でもある女性ボーカリストのフロール・ヤンセンさん。

オペラ調の美しい美声からシャウトまで自在にこなす歌唱力を持ち、バンド解散後は世界的な人気を誇るフィンランドのシンフォニックメタル・バンド、ナイトウィッシュへ正式に加入するほどの実力派です。

どちらかといえばロック寄りの歌い手ですから、ゴシックメタルをあまり聴いたことがない、という方にもオススメですよ!

Out Here All NightDamone

2001年から活動しているハードロック・バンド「Damone」の曲です。

ハードで重圧感のあるサウンドですが、メロディーはポップで耳に入ってきやすく心地よさ抜群です。

王道のハードロックナンバーと言える一曲です。

Don’t Wanna FightAlabama Shakes

Alabama Shakes – Don’t Wanna Fight (Official Video – Live from Capitol Studio A)
Don't Wanna FightAlabama Shakes

サザン・ロックやアメリカーナといったブラックミュージックから強く影響を受けたジャンルを手掛けるバンド、アラバマ・シェイクス。

リードボーカルでギタリストでもあるブリタニー・ハワードさんはギターテクニックにも定評がありますよね。

そんな彼女たちの名曲である『Don’t Wanna Fight』は2015年にリリースされ、グラミー賞の最優秀ロック楽曲賞や最優秀ロックパフォーマンス賞といった大きなタイトルを受賞しました。

AmaranthNIGHTWISH

NIGHTWISH – Amaranth (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
AmaranthNIGHTWISH

フィンランドのメタルバンド「NIGHTWISH」のスケールの大きいナンバーです。

オペラティック・メタルと呼ばれることもあるこのバンドの楽曲はダイナミックなものが多くあり、特にボーカルの歌唱力は抜群です。

Push ItGarbage

ガービッジは、ニルヴァーナやスマッシング・パンプキンズ のプロデューサーとして名が売れていたブッチ・ヴィグが結成したバンドだったこともあり、デビュー当初から大きな期待を寄せられていました。

その期待通り成功を収めたわけですが、そこにはボーカルのシャーリー・マンソンの卓越した歌の力があったことはまちがいありません。

【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(41〜50)

BulletJune Divided

June Divided – “Bullet” Official Music Video
BulletJune Divided

オルタナティブのジャンルに括られるバンドですが、ポジティブでメロディアスな楽曲を多くリリースしています。

無駄を削ぎ取ったような個々のサウンドをクリアにし、とても聴きやすい曲に仕上がっており、まさにスタイリッシュという言葉がピッタリです。

Sunday MorningNo Doubt

アメリカにおけるスカパンクの代表的バンド、ノー・ダウト。

1992年のデビューから25年以上が過ぎた今でもトップクラスの人気を誇っています。

途中、ボーカルのグウェン・ステファニーはソロアーティストとしても活躍、今年発売された3枚目のアルバムは初の全米ナンバーワンとなりました。