【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!
男性中心の世界と言われるロックやメタルシーンの歴史において、常に戦い続けてきた女性たち。
女性がフロントに立ち独自の視点で時に力強く、時に美しく歌い上げるバンドは近年今までにないほどに注目を集めているように感じます。
日本でもBABYMETALやBAND-MAID、LOVEBITESに花冷えなど世界的なロックフェスに参戦するようなバンドが活躍している昨今、女性ボーカルの洋楽に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事ではロックやメタルを中心として、期待の若手から往年の伝説的な存在まで素晴らしい女性ボーカルのバンドを紹介しています!
洋楽初心者の方もぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(21〜30)
ZombieThe Cranberries

1989年結成のアイルランドのロックバンド、クランベリーズ。
オルタナティブ・ロックやフォーク・ロックといったジャンルの曲を多くリリースしており、政治色の強いメッセージにも定評があります。
そんな彼女たちのヒットソングである『Zombie』は1993年にリリースされ、ウォリントンで起こった爆破テロ事件をもとにリリックが描かれています。
非常にメッセージ性の強い作品なので、ぜひ和訳の方もチェックしてみてください。
This Is WhyParamore

アメリカ・テネシー州出身のパラモアは、2004年の結成以来、ポップパンクからオルタナティブロックまで、幅広い音楽性で進化を続けるバンドです。
2005年のデビュー以来、『Riot!』や『Brand New Eyes』など数々の名盤を生み出し、「Misery Business」などのヒット曲で人気を博しました。
2015年にはグラミー賞を受賞し、2024年には2つのグラミー賞を獲得。
ヘイリー・ウィリアムスさんの力強いボーカルと、バンドの情熱的な音楽性は、メンバーの変遷を経ても変わらず魅力的です。
ロックファンはもちろん、新しい音楽に挑戦したい方にもおすすめのバンドです。
Let It LandTonight Alive

2011年にデビューしたオーストラリアのパンクバンドの一曲です。
一般的にイメージするパンクバンドとは、ファッションや楽曲が異なり、ポップでメロディアスなナンバーが目立ちます。
取り上げたこの曲もキャッチーなものになっています。
【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(31〜40)
I Miss The MiseryHalestorm

ボーカルのリジー・ヘイルさんとエアジェイ・ヘイルさんのヘイル姉弟を中心に結成されたロックバンド、ヘイルストーム。
音楽性はゴリゴリのハードロックで、ボーカルのリジーさんは、数あるフィメールボーカルのバンドでもトップクラスの歌唱力を持ちます。
こちらの『I Miss The Misery』は彼女たちを代表する楽曲のひとつで、リリックでは失恋した女性の情けなさや怒りをテーマにつづられています。
本格派のハードロックが聴きたいという方は、ぜひチェックしてみてください!
BarracudaHeart

アン・ウィルソンさんとナンシー・ウィルソンさんのウィルソン姉妹を中心としたロックバンド、ハート。
オーソドックスなロックからハードロックやメッセージ性の強いフォーク・ロックまでさまざまな楽曲を手掛けています。
ロックバンドにおける女性ボーカルのパイオニアとも言われており、2013年には『ロックの殿堂』入りをはたしています。
『Barracuda』は彼女たちの代表曲で、繊細ながらもハードロックの要素がふんだんに盛り込まれた作品です。
Celebrity SkinHole

カート・コバーンと結婚していたことでも知られるコートニー・ラヴが在籍していたバンドです。
この”セレブリティ・スキン”はホールの代表曲で、ハードなサウンドの中に浮かび上がってくるキャッチーなメロディがとても印象的です。
Cold BloodedCourage My Love

カナダからの刺客「Courage My Love」のハードでメロディアスな疾走感バツグンの一曲。
ハードロック要素を随所に取り入れ重厚感があふれています。
型にはまらないそのサウンドは、今後もさらに広がっていくこと、まちがいなしです。
World In A BottleAnavae

女性ボーカルのイギリス出身オルタナロックバンド「Anavae」のナンバーです。
透明感のあるボーカルが魅力で、バンドサウンドとしてはミクスチャーロックにカテゴライズされそうな雰囲気を持っています。
演奏力もしっかりとしていてオススメです。
The ChainFleetwood Mac

スティーヴィー・ニックスによる、リンジー・バッキンガムについて書かれた曲。
この曲は、困難な状況にもかかわらず、何年もバンドを一緒に続けてきたフリートウッド・マックの絆の強さを表しています。
彼らがコンサートで演奏する最初の曲として知られています。


