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素敵な洋楽

【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!

男性中心の世界と言われるロックやメタルシーンの歴史において、常に戦い続けてきた女性たち。

女性がフロントに立ち独自の視点で時に力強く、時に美しく歌い上げるバンドは近年今までにないほどに注目を集めているように感じます。

日本でもBABYMETALやBAND-MAID、LOVEBITESに花冷えなど世界的なロックフェスに参戦するようなバンドが活躍している昨今、女性ボーカルの洋楽に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事ではロックやメタルを中心として、期待の若手から往年の伝説的な存在まで素晴らしい女性ボーカルのバンドを紹介しています!

洋楽初心者の方もぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(31〜40)

Never WrongDarling Parade

Darling Parade – Never Wrong Official Music Video
Never WrongDarling Parade

エモ・ロックバンド「Darling Parade」の爽やかなロックナンバーで、美しいメロディーと叙情性が特徴です。

音も聞き取りやすいハッキリとしたサウンドなので、コピーして演奏するのにもピッタリな曲と言えるでしょう。

MemoriesWithin Temptation

Within Temptation – Memories (Music Video)
MemoriesWithin Temptation

1996年から活動しているオランダのメタルバンドで、ゴシックメタルの中心にあり、コアなファンから大きな支持を得ています。

今回取り上げたこの曲は、美しいメロディーが気持ち良い強力なスローナンバーになっています。

Push ItGarbage

ガービッジは、ニルヴァーナやスマッシング・パンプキンズ のプロデューサーとして名が売れていたブッチ・ヴィグが結成したバンドだったこともあり、デビュー当初から大きな期待を寄せられていました。

その期待通り成功を収めたわけですが、そこにはボーカルのシャーリー・マンソンの卓越した歌の力があったことはまちがいありません。

AmaranthNIGHTWISH

NIGHTWISH – Amaranth (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
AmaranthNIGHTWISH

フィンランドのメタルバンド「NIGHTWISH」のスケールの大きいナンバーです。

オペラティック・メタルと呼ばれることもあるこのバンドの楽曲はダイナミックなものが多くあり、特にボーカルの歌唱力は抜群です。

Sunday MorningNo Doubt

アメリカにおけるスカパンクの代表的バンド、ノー・ダウト。

1992年のデビューから25年以上が過ぎた今でもトップクラスの人気を誇っています。

途中、ボーカルのグウェン・ステファニーはソロアーティストとしても活躍、今年発売された3枚目のアルバムは初の全米ナンバーワンとなりました。

【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(41〜50)

Superfly4 Non Blondes

4 Non Blondes – Superfly (Official Music Video)
Superfly4 Non Blondes

本格派オルタナティブロックバンドとして人気をほこる、フォー・ノン・ブロンズ。

楽曲を聴いてもらえれば、分かるようにエアロ・スミスから影響を受けたようなメロディーが多く登場します。

まさに本格派といった感じですね。

そんな彼女たちのヒットソングである『Superfly』は1992年にリリースされた作品で、ジャミロクワイのようなアシッドジャズの雰囲気を感じるメロディーが印象的です。

ぜひチェックしてみてください!

Back On The Chain GangThe Pretenders

The Pretenders – Back On The Chain Gang HQ Music
Back On The Chain GangThe Pretenders

イギリスの音楽誌記者だったクリッシー・ハインドを中心に結成されたプリテンダーズ。

パンクやニューウェイブ全盛の1970年代から80年代前半にかけて、キンクスやザ・フーなどの流れを組む正統派ロックバンドとして大きな注目を集めました。