【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!
男性中心の世界と言われるロックやメタルシーンの歴史において、常に戦い続けてきた女性たち。
女性がフロントに立ち独自の視点で時に力強く、時に美しく歌い上げるバンドは近年今までにないほどに注目を集めているように感じます。
日本でもBABYMETALやBAND-MAID、LOVEBITESに花冷えなど世界的なロックフェスに参戦するようなバンドが活躍している昨今、女性ボーカルの洋楽に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事ではロックやメタルを中心として、期待の若手から往年の伝説的な存在まで素晴らしい女性ボーカルのバンドを紹介しています!
洋楽初心者の方もぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(11〜20)
I Got HeavenMannequin Pussy

女性視点の歌詞と力強いパンクサウンドで注目を集めているマネキン・パシーは、2010年代から活躍するアメリカのパンクロックバンドです。
2010年にニューヨークで結成され、2014年にデビューアルバム『Mannequin Pussy』をリリース。
2019年の3枚目のアルバム『Patience』で批評家から高い評価を得ました。
COVID-19パンデミック中の2020年には、社会的孤立とインターネットの影響をテーマにしたEP『Perfect』を制作。
即興で生まれた楽曲が収録されています。
2023年8月には自身のレーベル「Romantic Records」を立ち上げ、2枚目のアルバム『Romantic』を再発売しました。
エモーショナルで生々しい音楽性が特徴で、怒りだけでなく様々な感情を表現しています。
パンクロックが好きな方はもちろん、女性アーティストの作品に興味がある方にもおすすめのバンドです。
HomecomingHey Monday

王道エモーショナルシーンをゆくロックバンド。
衰えない熱量はこのシーンにはまだまだあり、その分バンド数も多く、個性を突出させることが難しいが、このバンドは独特のリズム感とグルーブで一線を画していると思います。
Make Me Wanna DieThe Pretty Reckless

女優やモデルとしても活躍するテイラー・モンセンさんがボーカルを務める4人組オルタナティブロックバンド、プリティー・レックレスの楽曲。
2010年に発表された1stアルバム『Light Me Up』からのリード・シングルで、歌い方やサウンドの作り方などグランジの影響を強く受けているであろうことがわかりますよね。
セクシーな歌声とノイジーなギターサウンド、ヘビーなビートが絶妙なバランスで融合している、女性ボーカルのロックバンドが好きな人にはチェックしてほしいナンバーです。
This Is WhyParamore

アメリカ・テネシー州出身のパラモアは、2004年の結成以来、ポップパンクからオルタナティブロックまで、幅広い音楽性で進化を続けるバンドです。
2005年のデビュー以来、『Riot!』や『Brand New Eyes』など数々の名盤を生み出し、「Misery Business」などのヒット曲で人気を博しました。
2015年にはグラミー賞を受賞し、2024年には2つのグラミー賞を獲得。
ヘイリー・ウィリアムスさんの力強いボーカルと、バンドの情熱的な音楽性は、メンバーの変遷を経ても変わらず魅力的です。
ロックファンはもちろん、新しい音楽に挑戦したい方にもおすすめのバンドです。
Let It LandTonight Alive

2011年にデビューしたオーストラリアのパンクバンドの一曲です。
一般的にイメージするパンクバンドとは、ファッションや楽曲が異なり、ポップでメロディアスなナンバーが目立ちます。
取り上げたこの曲もキャッチーなものになっています。
I Miss The MiseryHalestorm

ボーカルのリジー・ヘイルさんとエアジェイ・ヘイルさんのヘイル姉弟を中心に結成されたロックバンド、ヘイルストーム。
音楽性はゴリゴリのハードロックで、ボーカルのリジーさんは、数あるフィメールボーカルのバンドでもトップクラスの歌唱力を持ちます。
こちらの『I Miss The Misery』は彼女たちを代表する楽曲のひとつで、リリックでは失恋した女性の情けなさや怒りをテーマにつづられています。
本格派のハードロックが聴きたいという方は、ぜひチェックしてみてください!
【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(21〜30)
BarracudaHeart

アン・ウィルソンさんとナンシー・ウィルソンさんのウィルソン姉妹を中心としたロックバンド、ハート。
オーソドックスなロックからハードロックやメッセージ性の強いフォーク・ロックまでさまざまな楽曲を手掛けています。
ロックバンドにおける女性ボーカルのパイオニアとも言われており、2013年には『ロックの殿堂』入りをはたしています。
『Barracuda』は彼女たちの代表曲で、繊細ながらもハードロックの要素がふんだんに盛り込まれた作品です。


