【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!
男性中心の世界と言われるロックやメタルシーンの歴史において、常に戦い続けてきた女性たち。
女性がフロントに立ち独自の視点で時に力強く、時に美しく歌い上げるバンドは近年今までにないほどに注目を集めているように感じます。
日本でもBABYMETALやBAND-MAID、LOVEBITESに花冷えなど世界的なロックフェスに参戦するようなバンドが活躍している昨今、女性ボーカルの洋楽に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事ではロックやメタルを中心として、期待の若手から往年の伝説的な存在まで素晴らしい女性ボーカルのバンドを紹介しています!
洋楽初心者の方もぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(71〜80)
Sweet, Sweet BabyLone Justice

デビューわずか2年で解散してしまったローン・ジャスティス。
ドライな肌ざわりを感じさせる典型的なアメリカンバンドでした。
ボーカルのマリア・マッキーは、ソロアーティストに転向し、今もアメリカンロックの王道を歩んでいます。
FightThe Dirty Youth

インディーズ時代にネットを使ったプロモーションで絶大な人気を得ていったという現代的な逸話を持つイギリス出身のロックバンド・ダーティユースの楽曲。
タイトなキメと王道のヘビーリフの組み合わせのイントロや、伸びやかなボーカルと荒々しいバッキングボーカルが絡み合ったサビがテンションを上げてくれるナンバーです。
ハイトーンと絶妙なエッジボイスによるセクシーなボーカルと、ラウドロックサウンドの相性を再確認させてくれる、女性ボーカルのロックバンドでなければ表現が難しい楽曲と言えるのではないでしょうか。
Bridge of DestinyArch Enemy

言わずと知れたハードコアバンドの重鎮。
メンバーチェンジを経て現在は別のボーカルが在籍しているが、旧ボーカル時代の一曲。
美しい姿からは想像もつかないスクリームが放たれる姿に衝撃を受けたファンは多いであろう。
彼らの高速リフも武器の一つだが、この楽曲のイントロセンスにも脱帽です。
【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(81〜90)
PiscesJINJER

ウクライナ出身のメタルコアバンド、JINJERの魅力は女性ボーカリストのタチアナ・シュマイユクさんの圧倒的な歌唱力にあります。
美しいクリーンボーカルとすさまじいグロウルを巧みに操る彼女の歌声は、他のバンドとは一線を画す独創的なサウンドを生み出しています。
2009年に結成されたJINJERは、メタルコアを軸としながらも、プログレッシブな要素やジャズ的なアプローチも取り入れた芸術的なアンサンブルで世界的な注目を集めていますね。
ウクライナ危機以降、世界中を飛び回って活躍する彼女たちはウクライナの文化や現状を伝える存在としても重要な役割を果たしていますよ。
Drain the BloodThe Distillers

女性ボーカルのパンク・バンド「The Distillers」からハードな一曲を紹介します。
ファッション、楽曲、歌唱法などすべてが荒々しくクールな一方で、メロディーは覚えやすく、すぐなじめるシンプルなものに仕上がっています。
Smash the Control MachineOtep

ハードコアバンドの重鎮的存在。
女性の声質と楽器陣のドライな雰囲気が楽曲のソリッドさを増している。
存在感と世界観に圧倒される曲だ。
さまざまな声質を使い分け、重厚ながら疾走感のある楽曲を作り出していると思います。
CannonballThe Breeders

The Breedersは、当時Pixiesで活動していたKim Dealのサイドプロジェクトとしてスタートしました。
この曲はもともと”グランジ”と”レゲエ”を組み合わせた「Grunggae」というタイトルでした。
イギリスのメロディーメーカーによって、1993年のシングルオブザイヤーに選出されています。


