RAG Music
素敵な洋楽

【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!

男性中心の世界と言われるロックやメタルシーンの歴史において、常に戦い続けてきた女性たち。

女性がフロントに立ち独自の視点で時に力強く、時に美しく歌い上げるバンドは近年今までにないほどに注目を集めているように感じます。

日本でもBABYMETALやBAND-MAID、LOVEBITESに花冷えなど世界的なロックフェスに参戦するようなバンドが活躍している昨今、女性ボーカルの洋楽に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事ではロックやメタルを中心として、期待の若手から往年の伝説的な存在まで素晴らしい女性ボーカルのバンドを紹介しています!

洋楽初心者の方もぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(51〜60)

ClarityVales

Vales – Caves (Anxiety) – 6131 / Tangled Talk
ClarityVales

疾走感と声質を残しつつスクリームする女性ボーカルのバンド。

疾走感によって重厚さは少しも失われておらず、コード感が特徴的な珍しいバンド。

メロディとコードが絡み合い、ボーカルのスクリームと非常にマッチしている。

Back On The Chain GangThe Pretenders

The Pretenders – Back On The Chain Gang HQ Music
Back On The Chain GangThe Pretenders

イギリスの音楽誌記者だったクリッシー・ハインドを中心に結成されたプリテンダーズ。

パンクやニューウェイブ全盛の1970年代から80年代前半にかけて、キンクスやザ・フーなどの流れを組む正統派ロックバンドとして大きな注目を集めました。

TangledFools For Rowan

Fools For Rowan – Tangled (with lyrics)
TangledFools For Rowan

オルタナティブロック・バンド「Fools For Rowan」によるハードでキャッチーなナンバーです。

ハードなギターリフではじまり、とにかく勢いがあるものになっており、広がりのあるコーラスもポイントです。

JekyllHiatus Kaiyote

オーストラリア出身、ジャム・バンドとして高い実力を誇り、フーチャーソウルとも評される独自のソウル・ミュージックを鳴らすハイエイタス・カイヨーテ。

2020年現在までにリリースされた2枚のアルバムの素晴らしさはもちろん、圧倒的なライブ・パフォーマンスで知られており、ここ日本においても2019年のフジロックにおけるライブなどが語り草となっています。

そんなバンドの中心となっているのが、バンドの紅一点にしてボーカリスト兼ギタリストとして強烈な個性を放つネイ・パームさんです。

見た目もインパクトの強いキャラクターの持ち主であり、ミュージシャンとしての実力は折り紙付き。

2019年にはソロ・アルバムをリリースしておりますので、こちらも要チェック!

Endless Forms Most BeautifulNIGHTWISH

Nightwish – Endless Forms Most Beautiful (LYRIC VIDEO)
Endless Forms Most BeautifulNIGHTWISH

この曲の原点は、アメリカの詩人であるウォルト・ホイットマンの「喜びの歌」の引用にあります。

ナイトウィッシュのキーボード・プレイヤーでありソングライターのトゥオマス・ホロペイネンによって、”人生の意味”をテーマにした楽曲であると説明されています。

ミュージックビデオはフィンランドで撮影されました。