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素敵な洋楽

【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!

男性中心の世界と言われるロックやメタルシーンの歴史において、常に戦い続けてきた女性たち。

女性がフロントに立ち独自の視点で時に力強く、時に美しく歌い上げるバンドは近年今までにないほどに注目を集めているように感じます。

日本でもBABYMETALやBAND-MAID、LOVEBITESに花冷えなど世界的なロックフェスに参戦するようなバンドが活躍している昨今、女性ボーカルの洋楽に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事ではロックやメタルを中心として、期待の若手から往年の伝説的な存在まで素晴らしい女性ボーカルのバンドを紹介しています!

洋楽初心者の方もぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(121〜130)

Fight SongSister Sin

スウェーデンのヘヴィ・メタルバンド「SISTER SIN」のスピード感にあふれる正統派メタルといった一曲です。

ワイルドなヘビーメタルサウンドに、ハスキーでダーディーなボーカルで耳をひきつける楽曲です。

ぜひチェックしてみてください。

Gimme BrainsBratmobile

反骨精神とDIYの精神を体現するブラットモバイルは、1991年にワシントン州オリンピアで結成されたライオット・ガールムーブメントの先駆者です。

シンプルで荒削りなパンクロックに、ポップやサーフミュージックの要素を巧みに織り交ぜた独自のサウンドで、音楽シーンに新しい風を吹き込みました。

1991年8月、オリンピアで開催されたインターナショナル・ポップ・アンダーグラウンド・コンベンションでのデビューは、フェミニズムと音楽の新たな可能性を示す歴史的な瞬間となりました。

2019年の再結成ライブでは、Tiger TrapのRose Melbergを迎え、新たな布陣で往年の名曲を披露。

音楽を通じた社会変革の可能性を示し続ける彼女たちの姿勢は、今なお多くのミュージシャンたちに影響を与えています。

音楽とメッセージの力を信じる全ての人に聴いてほしいバンドです。

Don’t Talk10,000 Maniacs

1983年にしたデビューした、カレッジ・ロック・バンド10,000 Maniacs。

ナタリー・マーチャントの憂いを漂わせる歌声が心に染みてきますね。

1993年リリースのアルバム”MTV Unplugged”を最後にナタリーはソロへと転向しますが、バンド自体は今も活動を続けています。

Hold OnAlabama Shakes

Alabama Shakesは、R&Bの影響を大きく受けたロックバンドです。

もともとは “The Shakes”というバンド名でしたが、他のバンドと差別化するため、”Alabama Shakes”に名前を変更しました。

この曲は彼らのデビューアルバム、「Boys&Girls」からの最初のシングルです。

Kiss MeCrawlers

Crawlers – Kiss Me (Official Video)
Kiss MeCrawlers

イギリス・リバプール発の女性ボーカルバンド、クローラーズは2018年の結成以来、オルタナティブロックやソフトグランジの新星として注目を集めています。

TikTokでバイラル現象を起こした楽曲をきっかけに急成長を遂げ、2022年にはPolydor Recordsと契約を果たしました。

同年リリースのEP『Loud Without Noise』はUKロック・アンド・メタル・アルバムチャートで1位を獲得。

2024年2月には待望のデビューアルバム『The Mess We Seem to Make』をリリースし、さらなる飛躍を遂げています。

ホリー・ミントさんの力強くも繊細なボーカルと、バンド全体で織りなす重厚なサウンドは、現代のロックシーンに新たな風を吹き込んでいます。

SecretCrystalyne

Crystalyne – Secret (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
SecretCrystalyne

2011年から活動しているポップ・ロックバンド「Crystalyne」の軽快なナンバーです。

この曲はサウンドもアレンジもライトなロックに仕上がっており、すんなりと耳に入ってきます。

このカラフルなポップサウンドは必聴です。

I Think I’m ParanoidGarbage

ガービッジは1990年代に人気を集めたロックバンド。

スコットランド出身の紅一点のボーカル、シャーリー・マンソンさんのトゲのある攻撃的なボーカルと、ダークで激しいロックサウンドが大きな魅力です。

1995年リリースの1作目のアルバム「G」と、1998年リリースの2作目のアルバム「Version 2.0」が世界中でヒットを記録。

1998年に豊洲で開催されたフジロックフェスティバルにも出演し、日本のロックファンを沸かせました。

I Love TurbulenceRolo Tomassi

変拍子と浮遊感のあるリフが特徴的であり、ある意味ではポストロック的でもあるハードコアバンド。

透明感のある声とシンセが作り出す幻想的な空間が非常に秀逸だ。

メンバーが兄弟ということもグルーブに関連しているのだろうか。

King Of The KerbEchobelly

1990年代に起きたブリットポップブームの中でもひときわ輝きを放ったエコーベリー。

それはボーカルのソニア・オーロラ・マダンの輝きでもありました。

ルーツであるインドのエキゾチックなビジュアルとそれに反するような過激発言は、多くの支持と反発を巻き起こしました。

Memento MoriFlyleaf

Flyleaf – Memento Mori (Live Jimmy Kimmel) HD
Memento MoriFlyleaf

テキサス州のロックバンドFlyleafの、同名のセカンドアルバムからの最初のシングルです。

タイトルの「Memento Mori」は”あなたがいつか死ぬことを忘れないでください”、というラテン語の句から取られています。

人々があらゆる瞬間を最大限に活用することを奨励するメッセージが込められています。

【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(131〜140)

Somebody To LoveJefferson Airplane

Jefferson Airplane – Somebody To Love, American Bandstand, 1967
Somebody To LoveJefferson Airplane

女性ボーカルバンドの草分け的存在、ジェファーソン・エアプレイン。

日本語では「あなただけを」と呼ばれたこの曲は彼らの代表的な作品であるだけでなく、1960年代という時代を象徴する1曲です。

ジャニス・ジョプリンと並んで多くの日本人女性シンガーにも影響を与えたバンドです。

HEAVYSprints

SPRINTS – HEAVY (OFFICIAL VIDEO)
HEAVYSprints

アイルランドの若手女性ボーカルバンドの登場に、パンクシーンが熱い視線を注いでいます。

2019年に結成されたスプリンツは、フロントマンのカーラ・チャブさんを中心に、パンクの激情とポップの美しさを絶妙に融合させた音楽性で、洋楽ファンを魅了しています。

2024年1月には待望のデビューアルバム『Letter to Self』をリリースし、批評家からも絶賛を浴びました。

彼女たちの音楽は、パティ・スミスやPJ・ハーヴェイなど、伝説的な女性アーティストたちの影響を感じさせつつも、独自の世界観を築き上げています。

ライブパフォーマンスでも高い評価を受け、2024年2月からのヨーロッパツアーは5ヶ月前に完売するほどの人気ぶりです。

女性の視点から紡ぎだされる力強い楽曲の数々は、ロックファンの皆さんの心を必ず掴むはずですよ。

Always Get This WayThe Aces

The Aces – Always Get This Way (Official Lyric Video)
Always Get This WayThe Aces

ユタ州プロボ出身の4人組オルタナティブポップバンド、ジ・エイシズ。

学校の仲間だったクリスタル・ラミレスさんを中心に結成され、2018年にアルバム『When My Heart Felt Volcanic』でデビューを果たしました。

パラモアやウィーザーなど多彩なアーティストから影響を受けた彼女たちの音楽は、恋愛や自己発見、クィアとしての経験を探求する歌詞が特徴的。

2023年6月にリリースしたアルバム『I’ve Loved You for So Long』では、パンデミック中の孤独や不安を反映した楽曲が収録されています。

「ガールバンド」という概念を打破しようとする姿勢も魅力的で、女性であることを強みとして捉え、他の女性にインスピレーションを与えたいという思いが込められています。

非常にポップで聴きやすいですから洋楽初心者の方や、女性の視点で描かれた等身大の歌詞に共感したい方におすすめです。

Suddenly Last SummerThe Motels

日本語タイトルは「想い出のラスト・サマー」この曲がはやったのは、MTVが最初の全盛期を迎えた時期でした。

普通のポップスに感じますが、後半からのコード展開とアレンジは、ニューウェイブらしい屈折感があり、一筋縄ではいかない曲です。

おわりに

女性のボーカルというと柔らかな印象を持つ方は多いと思います。

そういったイメージを持っていた方は、今回、紹介した曲で衝撃を受けたのではないでしょうか?

メタルバンドのボーカルなんか、ものすごい迫力ですよね!

メタルやハードロックには、パワフルな声が特徴的な女性ボーカリストがまだまだいます!

今回の記事を参考に、ぜひ自分に合った女性ボーカルバンドを探してみてくださいね!