【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!
男性中心の世界と言われるロックやメタルシーンの歴史において、常に戦い続けてきた女性たち。
女性がフロントに立ち独自の視点で時に力強く、時に美しく歌い上げるバンドは近年今までにないほどに注目を集めているように感じます。
日本でもBABYMETALやBAND-MAID、LOVEBITESに花冷えなど世界的なロックフェスに参戦するようなバンドが活躍している昨今、女性ボーカルの洋楽に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事ではロックやメタルを中心として、期待の若手から往年の伝説的な存在まで素晴らしい女性ボーカルのバンドを紹介しています!
洋楽初心者の方もぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(121〜130)
Kiss MeCrawlers

イギリス・リバプール発の女性ボーカルバンド、クローラーズは2018年の結成以来、オルタナティブロックやソフトグランジの新星として注目を集めています。
TikTokでバイラル現象を起こした楽曲をきっかけに急成長を遂げ、2022年にはPolydor Recordsと契約を果たしました。
同年リリースのEP『Loud Without Noise』はUKロック・アンド・メタル・アルバムチャートで1位を獲得。
2024年2月には待望のデビューアルバム『The Mess We Seem to Make』をリリースし、さらなる飛躍を遂げています。
ホリー・ミントさんの力強くも繊細なボーカルと、バンド全体で織りなす重厚なサウンドは、現代のロックシーンに新たな風を吹き込んでいます。
SecretCrystalyne

2011年から活動しているポップ・ロックバンド「Crystalyne」の軽快なナンバーです。
この曲はサウンドもアレンジもライトなロックに仕上がっており、すんなりと耳に入ってきます。
このカラフルなポップサウンドは必聴です。
FeastFurykane

フランスのニューメタルバンド、フューリーケイン。
彼らのサウンドはデスメタル、そして女性ボーカルという唯一無二のアイデンティティが持ち味です。
デスボイス的なサウンドからキュートな歌声などなど、七色の歌声で楽しませてくれる最高のメタルバンドです!
I Think I’m ParanoidGarbage

ガービッジは1990年代に人気を集めたロックバンド。
スコットランド出身の紅一点のボーカル、シャーリー・マンソンさんのトゲのある攻撃的なボーカルと、ダークで激しいロックサウンドが大きな魅力です。
1995年リリースの1作目のアルバム「G」と、1998年リリースの2作目のアルバム「Version 2.0」が世界中でヒットを記録。
1998年に豊洲で開催されたフジロックフェスティバルにも出演し、日本のロックファンを沸かせました。
Self MadeWe Ride

疾走感と、言葉で表せない「かわいらしいスクリーム」とでもいおうか、ガールズポップバンドのようなたたずまいをも見せるバンドである。
もちろん、サウンドはヘヴィであるが、フロントマンの才能によって突出した輝きを放っている。
I Love TurbulenceRolo Tomassi

変拍子と浮遊感のあるリフが特徴的であり、ある意味ではポストロック的でもあるハードコアバンド。
透明感のある声とシンセが作り出す幻想的な空間が非常に秀逸だ。
メンバーが兄弟ということもグルーブに関連しているのだろうか。
Hungry WolvesAll Heads Rise

グロウルにも似ている重低音のボーカルは女声が出しているとは思えないハードコアバンド。
ブレイクダウンの展開などにトラディショナルな雰囲気も感じるが、要所要所では独自のリズミカルで重厚なサウンドを作り上げている。
We Are The FoolsCALL FOR BLOOD

ハードコアの中でも異彩を放つブルータルメタルから女性ボーカルのバンドである一曲。
ブルータルの独特なグロウルを使いこなし、女性としては非常に異端なボーカリストである。
テンポ感とグルーブがマッチしており、展開にも飽きが来ない。
RuinCat Power

そのハスキーなボーカルスタイルとすらっと美しい容姿で、かなりのカリスマ感を誇ったシンガーソングライター、キャット・パワー。
彼女の魅力は外見ももちろんですが、音楽性も素晴らしいところです。
90年代のガレージサウンドも匂わせるギターロックサウンドは、ロックバンドファンもうなる完成度です。
King Of The KerbEchobelly

1990年代に起きたブリットポップブームの中でもひときわ輝きを放ったエコーベリー。
それはボーカルのソニア・オーロラ・マダンの輝きでもありました。
ルーツであるインドのエキゾチックなビジュアルとそれに反するような過激発言は、多くの支持と反発を巻き起こしました。
【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(131〜140)
Memento MoriFlyleaf

テキサス州のロックバンドFlyleafの、同名のセカンドアルバムからの最初のシングルです。
タイトルの「Memento Mori」は”あなたがいつか死ぬことを忘れないでください”、というラテン語の句から取られています。
人々があらゆる瞬間を最大限に活用することを奨励するメッセージが込められています。
Somebody To LoveJefferson Airplane

女性ボーカルバンドの草分け的存在、ジェファーソン・エアプレイン。
日本語では「あなただけを」と呼ばれたこの曲は彼らの代表的な作品であるだけでなく、1960年代という時代を象徴する1曲です。
ジャニス・ジョプリンと並んで多くの日本人女性シンガーにも影響を与えたバンドです。
Let The Beat Hit ‘EmLisa Lisa & Cult Jam

ヒスパニック系女性ボーカリストのリサ・リサさんを中心に結成された3人組ポップグループ、リサ・リサ&カルト・ジャム。
1984年から1991年という短い活動期間でありながら、セカンド・アルバム『Spanish Fly』からのシングルカット曲『Head to Toe』がビルボードヒットチャートにおいて1位を獲得するなど、確かな実績を残しました。
フリースタイルミュージックをベースとしたトラックと情熱的なボーカルの融合は、まさに1980年代のアメリカを象徴するサウンドと言えるのではないでしょうか。
女性ボーカルの洋楽をお探しの方にオススメしたい、古き良きヒスパニック系アーティストの歴史を感じさせるバンドです。
HEAVYSprints

アイルランドの若手女性ボーカルバンドの登場に、パンクシーンが熱い視線を注いでいます。
2019年に結成されたスプリンツは、フロントマンのカーラ・チャブさんを中心に、パンクの激情とポップの美しさを絶妙に融合させた音楽性で、洋楽ファンを魅了しています。
2024年1月には待望のデビューアルバム『Letter to Self』をリリースし、批評家からも絶賛を浴びました。
彼女たちの音楽は、パティ・スミスやPJ・ハーヴェイなど、伝説的な女性アーティストたちの影響を感じさせつつも、独自の世界観を築き上げています。
ライブパフォーマンスでも高い評価を受け、2024年2月からのヨーロッパツアーは5ヶ月前に完売するほどの人気ぶりです。
女性の視点から紡ぎだされる力強い楽曲の数々は、ロックファンの皆さんの心を必ず掴むはずですよ。
ConversionStraight Line Stitch

テネシー出身の5人組コアメタルバンド、Straight Line Stitchの作品で、激しいドラムのフェードインから、ツーバスの連打が続くハードなナンバー。
リズム感の優れた女性ボーカル(Alexis Brown)のシャウトが印象的です。
If I Die YoungThe Band Perry

メンバーが3人姉弟で構成されているアメリカ出身のカントリー・ミュージック・グループ、ザ・バンド・ペリー。
ファースト・アルバム『The Band Perry』からリード・シングルとしてリリースされた『If I Die Young』がビルボードのカントリー・チャートおよびアダルト・コンテンポラリー・チャートにおいて第1位を獲得するなど、デビュー当時から大きな話題を集めました。
一般的なバンド編成にアコーディオンやマンドリンなどのオーガニックなサウンドを加えたアンサンブルは、リスナーの心を癒やしてくれるようなやわらかさがありますよね。
実の姉弟ならではの絶妙な親和性のハーモニーがリスナーを魅了してくれるでしょう。
SummertimeThe Sundays

ザ・スミスやコクトー・ツインズの流れをくむザ・サンデイズ。
そのせいかこの曲で聞かれるメロディラインやギターサウンドはスミスの影響を強く受けているように感じます。
ただ、アメリカではスミスよりもはるかに売れたバンドでした。
何だか皮肉な感じがします。
Hell On HeelsPistol Annies

2011年のデビューのガールズグループ「Pistol Annies」による一曲です。
3パートで美しいハーモニーを作り出し、グイグイと引き込んでくれます。
親しみやすいカントリー・サウンドに加え、伸びやかで美しいハーモニーがとても気持ちの良いナンバー。
Fight SongSister Sin

スウェーデンのヘヴィ・メタルバンド「SISTER SIN」のスピード感にあふれる正統派メタルといった一曲です。
ワイルドなヘビーメタルサウンドに、ハスキーでダーディーなボーカルで耳をひきつける楽曲です。
ぜひチェックしてみてください。
Always Get This WayThe Aces

ユタ州プロボ出身の4人組オルタナティブポップバンド、ジ・エイシズ。
学校の仲間だったクリスタル・ラミレスさんを中心に結成され、2018年にアルバム『When My Heart Felt Volcanic』でデビューを果たしました。
パラモアやウィーザーなど多彩なアーティストから影響を受けた彼女たちの音楽は、恋愛や自己発見、クィアとしての経験を探求する歌詞が特徴的。
2023年6月にリリースしたアルバム『I’ve Loved You for So Long』では、パンデミック中の孤独や不安を反映した楽曲が収録されています。
「ガールバンド」という概念を打破しようとする姿勢も魅力的で、女性であることを強みとして捉え、他の女性にインスピレーションを与えたいという思いが込められています。
非常にポップで聴きやすいですから洋楽初心者の方や、女性の視点で描かれた等身大の歌詞に共感したい方におすすめです。


