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素敵な洋楽

【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!

男性中心の世界と言われるロックやメタルシーンの歴史において、常に戦い続けてきた女性たち。

女性がフロントに立ち独自の視点で時に力強く、時に美しく歌い上げるバンドは近年今までにないほどに注目を集めているように感じます。

日本でもBABYMETALやBAND-MAID、LOVEBITESに花冷えなど世界的なロックフェスに参戦するようなバンドが活躍している昨今、女性ボーカルの洋楽に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事ではロックやメタルを中心として、期待の若手から往年の伝説的な存在まで素晴らしい女性ボーカルのバンドを紹介しています!

洋楽初心者の方もぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(71〜80)

I Love Rock and RollJoan Jett & The Blackhearts

この曲はもともと、1975年にThe Arrowsと呼ばれる英国のグループによってレコーディングされたもので、リード・シンガーのアラン・メリルとギタリストのジェイク・フッカーによって書かれました。

1981年にJoan Jettが、彼女のバンドThe Blackheartsと一緒にカバーし、モンスターヒットをもたらしました。

Our Lips Are SealedThe Go-Go’s

The Go-Go’sのギタリストJane Wiedlinが、The Specialsのリードシンガーだった英国のミュージシャン、Terry Hallと書いたピュアなポップ・ソング。

70年代後半にパンクバンドとしてスタートした彼らの最初のヒット曲となりました。

DoomsdaySunday (1994)

Sunday (1994) – Doomsday (Official Video)
DoomsdaySunday (1994)

ロサンゼルスのシーンから登場した、夢のような雰囲気が魅力のインディー・トリオです。

The SundaysやMazzy Starの系譜を継ぎながらも、現代的なひねりを加えた彼らのサウンドは、まさに「ウィスカル(風変わり)」なドリーム・ポップといった感じですね。

2024年に世に出たデビューEP『Sunday (1994)』、そして最初の楽曲である『Tired Boy』は、禁じられた恋や哀愁を帯びた世界観で多くのリスナーを魅了。

2024年10月の初ライブが即日完売したことからも、その注目度の高さが分かりますよ。

過去の音楽への敬意と現代的なセンスが融合した彼らの音楽は、ノスタルジックな音像に浸りたいリスナーにとってたまらない存在でしょう。

今後のさらなる飛躍は間違いないですから、ぜひ注目してください!

Bridge of DestinyArch Enemy

言わずと知れたハードコアバンドの重鎮。

メンバーチェンジを経て現在は別のボーカルが在籍しているが、旧ボーカル時代の一曲。

美しい姿からは想像もつかないスクリームが放たれる姿に衝撃を受けたファンは多いであろう。

彼らの高速リフも武器の一つだが、この楽曲のイントロセンスにも脱帽です。

HeavyFlorence Road

Florence Road – Heavy (live from the garage)
HeavyFlorence Road

アイルランドの幼馴染4人組バンドとして2019年に結成されたフローレンス・ロード。

ガレージでの活動から着実に実力をつけた彼女たちはカバー曲の公開などで注目を集め、いま世界的なブレイクの兆しを見せているのですね。

オルタナティブ/インディーロックを基盤とし、2022年に自主制作で最初のシングルを公開。

そして2025年3月にリリースされたメジャーデビュー作『Heavy』は、TikTokで1,000万以上の「いいね」を獲得し、一気にその名を広めました。

Warner Musicとの契約は、彼女たちの才能が業界から高く評価されている証拠と言えるでしょう。

The CranberriesやPhoebe Bridgersを彷彿とさせる、ヴォーカルのリリー・アーロンさんの心に突き刺さる歌声と力強いバンドサウンドは、まさに次世代のインディーロックといった趣。

エモーショナルな音楽が好きな方であれば、間違いなくチェックすべきバンドだと断言します。