【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!
男性中心の世界と言われるロックやメタルシーンの歴史において、常に戦い続けてきた女性たち。
女性がフロントに立ち独自の視点で時に力強く、時に美しく歌い上げるバンドは近年今までにないほどに注目を集めているように感じます。
日本でもBABYMETALやBAND-MAID、LOVEBITESに花冷えなど世界的なロックフェスに参戦するようなバンドが活躍している昨今、女性ボーカルの洋楽に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事ではロックやメタルを中心として、期待の若手から往年の伝説的な存在まで素晴らしい女性ボーカルのバンドを紹介しています!
洋楽初心者の方もぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(91〜100)
Brass In PocketPretenders

1978年に結成されたロックバンド、プリテンダーズ。
ボーカルのクリッシー・ハインドさんは、バンド加入前、ヴィヴィアン・ウエストウッドさんとマルコム・マクラーレンさんが無名自体に経営していた洋服店で働いたり、音楽誌「NME」でライターをするなど変わった経歴の持ち主でした。
1979年にリリースしたザ・キンクスのカバー「Stop Your Sobbing」で注目され、現在に至るまで長く活動を続けています。
2005年にはロックの殿堂入りを果たしました。
That’s Not My NameThe Ting Tings

男女ツーピースバンド。
デビュー当時の楽曲。
シンプルなサウンドにのる女性ボーカルが斬新であり、楽器隊の音がより鮮明に聴こえる印象がある。
経年によりスタイルが変わっていく点も、音楽への探求心が良いと思います。
Standing In The Way Of ControlGossip

ジョージW・ブッシュ大統領時代の、同性結婚に対する米国政府の姿勢への対応として、ベス・ディットが書いた曲。
無力感を感じた人々を励ますことがテーマとなっています。
この曲は、イギリスのティーンドラマ「スキンズ」の予告編で使用され、その後「非公式」のテーマソングになりました。
Sweet, Sweet BabyLone Justice

デビューわずか2年で解散してしまったローン・ジャスティス。
ドライな肌ざわりを感じさせる典型的なアメリカンバンドでした。
ボーカルのマリア・マッキーは、ソロアーティストに転向し、今もアメリカンロックの王道を歩んでいます。
CannonballThe Breeders

The Breedersは、当時Pixiesで活動していたKim Dealのサイドプロジェクトとしてスタートしました。
この曲はもともと”グランジ”と”レゲエ”を組み合わせた「Grunggae」というタイトルでした。
イギリスのメロディーメーカーによって、1993年のシングルオブザイヤーに選出されています。


