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素敵なラブソング

さよならを歌う洋楽の別れの曲。心に沁みる名曲を厳選しました

大切な人との別れは、どんな形であれ胸にぽっかりと穴が開くもの。

そんなとき、洋楽のさよならソングがそっと寄り添ってくれることがあります。

言葉の壁を越えて響くメロディや声のぬくもりは、日本語の歌とはまた違った角度で心をほぐしてくれるものです。

この記事では、別れの切なさや新たな一歩への決意を歌った洋楽を幅広くご紹介します。

失恋の痛みをそっと包み込んでくれる一曲、前を向く勇気をくれる一曲を、ぜひ見つけてみてくださいね。

さよならを歌う洋楽の別れの曲。心に沁みる名曲を厳選しました(111〜120)

How Do I Say GoodbyeDean Lewis

Dean Lewis – How Do I Say Goodbye (Official Video)
How Do I Say GoodbyeDean Lewis

ディーン・ルイスさんの曲『How Do I Say Goodbye』は、2022年9月2日にリリースされ、彼のアルバム『The Hardest Love』からのシングルとして世に送り出されました。

彼の父親への深い愛と別れの痛みが織り交ぜられた作品で、リスナーの心を揺さぶる内容に仕上がっています。

早朝のある日、母からの家族に関する緊急のメッセージを受け取った瞬間の不安や恐れ、そしてあまりに突然訪れる別れの瞬間に、どのように向き合うべきか。

この曲のリリックは、ただの別れの歌ではなく、家族への深い愛と感謝、そしてこれから独りで歩むことへの葛藤が感じられる作品です。

家族との絆を大事に思う人、大切な人との別れに直面している人には特にオススメですね。

Let GoCentral Cee

Central Cee – Let Go [Music Video]
Let GoCentral Cee

キャッチーなトラップからUKドリルまで、器用にこなしてしまうイギリス出身のラッパー、セントラル・シーさん。

彼の作品のなかでも、特にオススメしたいラブソングがこちらの『Let Go』。

別れた女性と折り合いをつける切ないラブソングですが、白いアレとの決別とも取れるようなリリックでもあります。

サンプリングはパッセンジャーの『Let Her Go』という作品なのですが、このトラックがオートチューンに頼りきったトラップやUKドリルを否定するセントラル・シーさんのスタイルと絶妙にマッチしているんですよね。

メロディアスなUKドリルを開拓しようとしている彼の使命を感じ取れる作品でもあります。

Good Luck, Babe!Chappell Roan

Chappell Roan – Good Luck, Babe! (Official Lyric Video)
Good Luck, Babe!Chappell Roan

シネマティックでジャンルを超えた音楽性で知られるアメリカ出身のシンガーソングライター、チャペル・ローンさんの新曲が話題を呼んでいます。

2024年4月にリリースされた本作は、秘密の恋愛関係と、社会の圧力に屈するパートナーへの複雑な感情を描いた楽曲です。

ローンさんは、この曲を怒りと感情の爆発から3分で書き上げたそうです。

強烈な歌詞とキャッチーなメロディーが印象的で、ラジオやストリーミングで爆発的な人気を集めました。

失恋や自己発見のテーマが込められた本作は、送別会や卒業式など、人生の転換期に聴くのにぴったりの1曲といえるでしょう。

You Should Be HereKehlani

Kehlani – You Should Be Here [Official Music Video]
You Should Be HereKehlani

ハイセンスな音楽性で2010年代半ばから現代にいたってR&Bシーンを盛り上げてきた女性シンガー、ケラーニさん。

常にR&Bのチャートの上位にランクインしているので、ブラックミュージックが好きな方なら誰でも知っているシンガーですね。

こちらの『You Should Be Here』は、そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたい失恋ソングです。

もう愛されていないと悟っているのに別れを切り出せない女性の切ない心を描いた1曲です。

ぜひチェックしてみてください。

Only Love Can Hurt Like ThisPaloma Faith

Paloma Faith – Only Love Can Hurt Like This (Official Video)
Only Love Can Hurt Like ThisPaloma Faith

イギリスのシンガソングライター、パロマ・フェイスさん。

彼女のアルバム『A Perfect Contradiction』の収録曲『Only Love Can Hurt Like This』を紹介しましょう。

本作は、やや大人な雰囲気の失恋ソングで、歌詞は女性の目線から、男性が自分の元を去ってしまった悲しみを描いています。

悲しみを痛みに例えているのが印象的ですね。

パロマ・フェイスさんの深みのある歌声と、切なげな曲調もあり、お別れの場面に合うでしょう。