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【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】

ギターのリフとは、とくにロックやハードロック、メタルといったジャンルの楽曲において重要な位置を占める要素ですよね。

ギターソロとはまた違った魅力があり、リフによっては楽曲のイメージを決定付けるほどの強い印象をもたらします。

プレイヤーの技術を凝らした複雑なものからシンプルなコードで構成されたものなど、ロックが好きなリスナーにとってはそれぞれの「お気に入りのギターのリフ」があるでしょう。

今回の記事では、洋楽ロックの歴史に残る名ギターリフを近年の人気曲も含めてご紹介しています。

若きギターキッズたちにもぜひ参考にしていただきたい、素晴らしきリフの数々をお楽しみください!

【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】(41〜50)

Money For NothingDire Straits

Dire Straits – Money For Nothing (Official Music Video)
Money For NothingDire Straits

『Money For Nothing』のギターリフは、1985年にリリースされたDire Straitsの代表曲です。

マーク・ノップラーさんが生み出したその鮮烈なリフは、現在でも多くのギタリストに愛され続けています。

コードとハーモニクスが絶妙に交錯するこのリフは、シンプルでありながら奥深く、技術を要するものです。

ノップラーさんのフィンガースタイルのプレイは、伝統的なピッキング手法を好む方々に新たな可能性を示し、インスピレーションを与えてくれます。

この曲を聴くたびに、初心者もベテランもギターを手に取りたくなる、そんな不朽の名リフなのです。

Decadence DanceExtreme

YouTubeにも各国の弾いてみた動画が存在するメタルバンド、エクストリームの楽曲『Decadence Dance』。

やはり彼らの持ち味であるギタースキルのうまさ、フレーズのキャッチーさが魅力の楽曲です。

とにかくボーカルやビート、ギターのフレーズがメロディアスで心地よい1曲。

ダンスビートのサビも気持ちよく、踊れるバンドサウンドです。

ギターリフもポップでキャッチーでハッピーな雰囲気がちりばめられている、聴いてよし弾いてよしの名曲です!

Johnny B GoodChuck Berry

50年代ロカビリーを代表するチャック・ベリーさんの大名曲、『Jonny B Good』。

このイントロ、このバッキングこそ、ロックンロールを体現する代名詞にもなっています。

ひずませたギターにピアノの音色、そしてツイストするベースライン、もうたまらないですよね。

この曲はリフレイン=繰り返し、というわけではありませんから、リフレインというより名フレーズという方が正しいかもしれませんが、とにかくなんども聴きたい1曲ですね!

ロック・ボトムUFO

UFO – Phenomenon – 05 – Rock Bottom (1974)
ロック・ボトムUFO

フライングVを操るドイツ出身のギタリスト、マイケル・シェンカーさんがスコーピオンズの後に加入したバンド、UFOの曲です。

この曲はバンドの絶頂期にリリースされたアルバム『Phenomenon』に収録されており、重厚感がありながらもロックの疾走感も感じられるかっこいい曲だと思います。

同じアルバム内にある『Doctor Doctor』も彼らの代表曲の一つです。

Scuttle Buttin’Stevie Ray Vaughan

ロックギターシーンに世界的なテクニカルブームが巻き起こっていた1980年代にブルースギターのクールさをリスナーに再認識させたギタリスト、スティーヴィー・レイ・ヴォーンさん。

Double Troubleとの2ndアルバム『Coudn’t Stand the Weather』に収録されている『Scuttle Buttin’』は、ブルースギターの王道とも呼ばれるインストゥルメンタルナンバーです。

ブルースのコード進行の合間に現れるスライドを使った速弾きフレーズは、スリリングでありながらもブルージーなリフとして完成されていますよね。

短い楽曲ながらそのプレイに圧倒される、エモーショナルなナンバーです。