【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】
ギターのリフとは、とくにロックやハードロック、メタルといったジャンルの楽曲において重要な位置を占める要素ですよね。
ギターソロとはまた違った魅力があり、リフによっては楽曲のイメージを決定付けるほどの強い印象をもたらします。
プレイヤーの技術を凝らした複雑なものからシンプルなコードで構成されたものなど、ロックが好きなリスナーにとってはそれぞれの「お気に入りのギターのリフ」があるでしょう。
今回の記事では、洋楽ロックの歴史に残る名ギターリフを近年の人気曲も含めてご紹介しています。
若きギターキッズたちにもぜひ参考にしていただきたい、素晴らしきリフの数々をお楽しみください!
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【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】(61〜70)
PanamaVan Halen

ロックギターに革命を起こしたと言われるギタリスト、エドワード・ヴァン・ヘイレンさんを中心に結成されたアメリカ出身のハードロックバンド、ヴァン・ヘイレンの3作目のシングル曲。
ブリッジミュートを使ったスタンダードな刻みやハーモニクスやアーミングを織りまぜた、キャッチーでスリリングなイントロに衝撃を受けますよね。
爽快感のある曲調と節々に光るギターリフの存在感がロックのおもしろさを感じさせてくれる、聴きごたえのあるナンバーです。
Diamond HeadThe Ventures

サーフミュージックの元祖として知られ、日本のロックシーンにも大きな影響を及ぼしたインストゥルメンタルロックバンド、ザ・ベンチャーズ。
1964年にリリースされたアルバム『Walk Don’t Run Vol. 2』に収録されている『Diamond Head』は、日本で特に人気が高い楽曲の一つです。
耳に残るキャッチーなギタープレイは、現在でもさまざまな場所で耳にすることも多いですよね。
特徴的な浮遊感とポップなメロディーが印象的な、ギタリストであれば一度は弾いてみてほしいナンバーです。
CrossroadsCream

クリームの曲は『Sunshine Of Your Love』や『White Room』などどれもリフがかっこよく印象的です。
この『Crossroads』はもともとブルース歌手のロバート・ジョンソンさんの曲ですが、クリームがカバーしたバージョンは原曲と比べると結構違っていたりします。
何が違うかというとそれは曲にギターリフが入ること。
そしてそのリフこそがこの曲をロックの名曲に押し上げました。
Owner Of Lonley HeartYES

プログレッシブロックの礎を築いたバンドの一つとして、2017年にはロックの殿堂入りを果たしたイギリス出身のロックバンド、イエス。
1983年にリリースされたアルバムのタイトルトラックとなっている『Owner Of A Lonely Heart』は、日本では日産「バサラ」、三洋電機「eneloop」、UCC上島珈琲「クリア」のCMソングとして起用されました。
シンプルでありながらも耳に残るイントロギターリフは、アルバムの始まりにぴったりなインパクトを持っていますよね。
ギターを弾く方であればぜひコピーしてみてほしい、中毒性のあるロックチューンです。
Scarlet CrossBlack Veil Brides

アメリカのオハイオ州で結成され、2010年に正式デビューを果たしたグラムメタルバンド、ブラック・ベイル・ブライズのデジタルシングル曲。
ゴシックファッションに身を包んだ特徴的なルックスとは裏腹に、キャッチーなメロディーが耳に残る聴きやすいナンバーですよね。
ブリッジミュートを絡めた王道の単音リフ、部分で的にツインギターでハモるフレーズなど、80年代HR/HMを感じさせるギターリフは、ロックファンであれば思わず反応してしまうのではないでしょうか。
シンプルでありながらリスナーのテンションを上げてくれる、ロックファンならずともチェックしておきたい楽曲です。
Guerrilla RadioRage Against The Machine

愛すべきメタルバンド、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン。
彼らもまた最高のリフが多く聴けるバンドですね。
こちらの『Guerrilla Radio』は、彼らのラップメタルと呼ばれるスタイルをもり立てるリフがガッツリ鳴らされている1曲です。
シンプルなメロディながらも低音にまとめることにより、ボーカルのザックさんのハイトーンなラップに深みをもたらせています。
爆発力のあるギターリフ、ぜひ楽しんでみてください。
Highway TuneGreta Van Fleet

ギターリフが持つ独特の魅力を体現する楽曲、それがグレタ・ヴァン・フリートの『Highway Tune』です。
2017年にリリースされたこの曲は、まるでロックの黄金時代を彷彿とさせるような熱いギターリフで、リスナーの心をわしづかみにしました。
ギタリストのジェイク・キシュカさんがまだ少年だった2010年の時点ですでに誕生していたというリフは、彼らの演奏技術とセンスが見事にマッチした最高のサウンドを作り上げています。
聴いた瞬間に体が動き出したくなるような、衝動に駆られるリフは必聴の価値があると言えるでしょう。



