【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】
ギターのリフとは、とくにロックやハードロック、メタルといったジャンルの楽曲において重要な位置を占める要素ですよね。
ギターソロとはまた違った魅力があり、リフによっては楽曲のイメージを決定付けるほどの強い印象をもたらします。
プレイヤーの技術を凝らした複雑なものからシンプルなコードで構成されたものなど、ロックが好きなリスナーにとってはそれぞれの「お気に入りのギターのリフ」があるでしょう。
今回の記事では、洋楽ロックの歴史に残る名ギターリフを近年の人気曲も含めてご紹介しています。
若きギターキッズたちにもぜひ参考にしていただきたい、素晴らしきリフの数々をお楽しみください!
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【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】(91〜100)
UNBØUNDMachine Head

力強さと解放を求める意志を体現したアメリカのベテランメタルバンド、マシーンヘッドが印象的な楽曲を届けています。
グルーヴィーで重厚なリフに、フロントマンのロブ・フリンさんの情熱的なボーカルが絡み合い、圧倒的な迫力を生み出しています。
バンドのスラッシュメタルの要素を残しながらも、キャッチーなメロディが織り込まれた本作からは、着実な進化が感じられます。
2025年4月25日発売予定のアルバム『UNATØNED』からの先行シングルとして発表され、さらに2025年公開予定の映画『Rebellion Rising』の主題歌にも決定。
パワフルなサウンドとメッセージ性の強い楽曲は、内なる力を呼び覚ましたい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりの一曲となっています。
PapercutLinkin Park

全世界累計セールスが1億枚を超え、20世紀で最も売れた音楽バンドと言われるロックバンド、リンキン・パークの楽曲。
1stアルバム『Hybrid Theory』のオープニングを飾るナンバーで、重厚なロックサウンドに乗せたロック然としたボーカルとハイクオリティなラップが融合した新しいサウンドに、世界中のロックファンが熱狂しました。
シンプルでありながらキャッチーなギターリフはボーカルのメロディーに負けず劣らず耳に残り、ロックギターにおける新たなスタンダードを生み出したと言えるのではないでしょうか。
ロック好きであれば一度は聴いてほしい、ギターの存在感が際立ったナンバーです。
【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】(101〜110)
Protect The LandSystem Of A Down

1994年にカリフォルニア州グレンデールで結成された4人組オルタナティブロックバンド、システム・オブ・ア・ダウンの楽曲。
15年ぶりの新曲となったシングル曲で、バンドの文化的な故郷であるアルツァフとアルメニアにおける戦争や虐殺行為について語っているメッセージ性の強いナンバーに仕上がっています。
歌詞やメロディーを引き立てる、シンプルでありながらキャッチーなギターリフが耳に残りますよね。
深刻な内容でありながらもリスナーの心にスッと入ってくる、ロックギターサウンドの魅力を感じられるナンバーです。
John Lblack midi

イギリスのロックシーンに新たな風を巻き起こしているトリオ、ブラックミディ。
ロンドン出身の彼らが放つ『John L』は、2021年3月に発表された楽曲で、ボーカルも担うジョーディ・グリープさんの力強くも混沌としたギターリフが光ります。
バイオリンとギターが融合したサウンドは、予測不可能な展開と相まって、聴く者を楽曲の世界へと引き込みます。
特にそのリフは、ただならぬ迫力を持ち、ロック好きの心を瞬時につかむでしょう。
ジャズやマスロック、ポストパンクなどの影響を昇華し、独自の音楽を鳴らす彼らにぜひ注目してみてください。
おわりに
こうしてリフを軸とした楽曲を集めて聴いていると、「ギターで弾いてみたい!!」と思われた方もいらっしゃったかもしれませんね。
まさに楽曲の「顔」として機能するギターのリフは、ギタリストのテクニックや独創的なセンスがはっきりと表れるからこそそれぞれの個性が感じ取れて楽しいのです。
今まであまり「リフ」を意識してこなかった人も、あらためてリフそのものをじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。



