【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】
ギターのリフとは、とくにロックやハードロック、メタルといったジャンルの楽曲において重要な位置を占める要素ですよね。
ギターソロとはまた違った魅力があり、リフによっては楽曲のイメージを決定付けるほどの強い印象をもたらします。
プレイヤーの技術を凝らした複雑なものからシンプルなコードで構成されたものなど、ロックが好きなリスナーにとってはそれぞれの「お気に入りのギターのリフ」があるでしょう。
今回の記事では、洋楽ロックの歴史に残る名ギターリフを近年の人気曲も含めてご紹介しています。
若きギターキッズたちにもぜひ参考にしていただきたい、素晴らしきリフの数々をお楽しみください!
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【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】(91〜100)
I Got MineThe Black Keys

ロックの歴史にその名を刻む『I Got Mine』では、幾度かのグラミー賞受賞を誇るアメリカのロックデュオ、ザ・ブラック・キーズが見せるギターリフの迫力が圧巻です。
2008年のリリース以来、幅広い世代のリスナーを魅了し続けています。
明快なリフが楽曲のスタートを切ると、じわじわと熱を帯びてゆき、彼らの音楽世界に引き込まれます。
ギターが奏でるメロディは力強く、生き生きとしたエネルギーに満ち溢れていて、聴く者の情熱をかき立てますね。
攻撃的なブルースロックのアプローチゆえに、一度耳にすれば忘れがたい印象を植え付けるでしょう。
ギターリフを中心に大きな影響力を持つ彼らのサウンドには、今後も多くのギターキッズが刺激されるに違いありません。
ピンボールの魔術師The Who

60年代から70年代にかけて活躍したザ・フーの名作です。
ザ・フーはキャリアの中で、さまざまな曲調のナンバーをリリースしていますが、この曲は、クイーンなどに影響を与えるロックオペラの初期の代表曲といえます。
This Means WarNickelback

カナダのオルタナ、ハードロックの雄、ニッケルバック。
とにかくかっこいい曲が多く、ゴリッゴリにひずんだギターに重いビート、美しいハモりが印象的なこちらの楽曲『This Means War』。
この曲はさまざまなリフレインで構成されており、イントロや間奏のフレーズ、もしくはサビの裏もフレーズの繰り返しとなっております。
とくに気持ちいいのはサビ裏でしょうか、ロングトーンのボーカルの裏で刻まれるフレーズの繰り返しは最高ですね。
いやしかし、イントロのフレーズもいいな、ラストのサビもたまらんな、という大リフレイン曲です。
Holy Wars…The Punishment DueMegadeth

メタリカ、スレイヤー、アンスラックスと並んでスラッシュメタルの四天王「BIG4」と称され、長きに渡りヘビーメタルシーンにおいてその独創的なスタイルでトップに君臨し続けるメガデス。
中心人物のデイヴ・ムステインさんは最初期のメタリカのリードギタリストでありながらもバンドを解雇され、メタリカに対する反骨精神からメガデスを結成したことはもはやメタルという枠内をこえて、ロック史における歴史的なエピソードですよね。
そんなムステインさんのギタリストとしての卓越したテクニックから繰り出されるリフ、複雑なアンサンブルから織り成すメガデスの名曲の数々はムステインさん自ら「インテレクチュアルスラッシュメタル」と呼ぶほどの独創的なもので、多くのミュージシャンたちに影響を与えています。
そんなメガデスの楽曲の中でも、最も有名なギターリフの1つが繰り出される『Holy Wars…The Punishment Due』を紹介しましょう。
現在は日本を拠点に活躍するマーティ・フリードマンさんが加入して初のアルバムとなった1990年リリースの大傑作『Rust In Peace』のオープニングを飾る名曲であり、イントロのアグレッシブかつスラッシーなリフを聴いてメタルのかっこよさに目覚めた、もしくはギタリストを目指そうと心に決めた方々は世界中に多くいるはず。
正確なピッキングが求められますし、そう簡単に弾きこなせるものではないのですが、将来のメタルギタリストに一度は挑戦してみてほしいものですね。
余談ですが、中盤以降のマーティさんによるオリエンタルなフレーズも実に個性的で最高ですから、合わせてチェックしてください!
GirlsThe 1975

イギリスのポップロックバンド、The 1975。
2020年代も活躍する、時代を象徴するロックバンドのうちの一つです。
そんな彼らのポップでドリーミーでキャッチーな楽曲『Girls』。
この曲のエフェクティブなギターで演奏されるギターリフは、2本のギターの絡み合いがあってこそ完成するグルーヴィーなフレーズが持ち味です。
休符の使い方もエレガントで、聴いていて心地よく、その上に乗るメロディも何だかきらびやかに聴こえる美しいメロディです。



