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【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】

ギターのリフとは、とくにロックやハードロック、メタルといったジャンルの楽曲において重要な位置を占める要素ですよね。

ギターソロとはまた違った魅力があり、リフによっては楽曲のイメージを決定付けるほどの強い印象をもたらします。

プレイヤーの技術を凝らした複雑なものからシンプルなコードで構成されたものなど、ロックが好きなリスナーにとってはそれぞれの「お気に入りのギターのリフ」があるでしょう。

今回の記事では、洋楽ロックの歴史に残る名ギターリフを近年の人気曲も含めてご紹介しています。

若きギターキッズたちにもぜひ参考にしていただきたい、素晴らしきリフの数々をお楽しみください!

【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】(41〜50)

Tie Your Mother DownQueen

Queen – Tie Your Mother Down (Official Video)
Tie Your Mother DownQueen

イギリスを代表するロックバンド、クイーンの作品です。

クイーンのギタリストであるブライアン・メイが使用するギターは、暖炉に利用されていた木材から削り出した一点もので、多重録音による重厚的なサウンドは、グループを一躍有名にしました。

MisirlouDick Dale & The Del Tones

Dick Dale & The Del Tones “Misirlou” 1963
MisirlouDick Dale & The Del Tones

ギターの神様として知られるジミ・ヘンドリックスさんも影響を受けたことを明言しているディック・デイルを擁したバンド、ディック・デイル&ヒズ・デルトーンズ。

1962年に大ヒットを記録した『Misirlou』は、トレモロ奏法を使ったギターリフがインパクトとなっているナンバーです。

スリリングなギタープレイとスタイリッシュなアンサンブルは、楽曲全体に独特の緊張感を作り出していますよね。

古き良きロックサウンドが心地いい、時代を越えて愛されているインストゥルメンタルナンバーです。

Decadence DanceExtreme

YouTubeにも各国の弾いてみた動画が存在するメタルバンド、エクストリームの楽曲『Decadence Dance』。

やはり彼らの持ち味であるギタースキルのうまさ、フレーズのキャッチーさが魅力の楽曲です。

とにかくボーカルやビート、ギターのフレーズがメロディアスで心地よい1曲。

ダンスビートのサビも気持ちよく、踊れるバンドサウンドです。

ギターリフもポップでキャッチーでハッピーな雰囲気がちりばめられている、聴いてよし弾いてよしの名曲です!

Black NightDeep Purple

Deep Purple – Black Night (Live 1972)
Black NightDeep Purple

1968年の活動開始以来、度重なるメンバーチェンジを繰り返しながらもロック界の頂点に君臨する5人組ロックバンド、ディープ・パープル。

1970年にリリースされたシングル曲『Black Night』は、日本でもCMソングとして起用されるなど、現在でもディープ・パープルの代表曲の一つとして知られていますよね。

シャッフルビートの跳ねたリズムに乗せたイントロのギターリフは、ギター経験者であれば一度は挑戦したことがあるのではないでしょうか。

キャッチーなリフが文字どおり楽曲の顔になっている、ロック史に残る名演が聴けるナンバーです。

Can’t StopRed Hot Chili Peppers

Red Hot Chili Peppers – Can’t Stop [Official Music Video]
Can't StopRed Hot Chili Peppers

レッド・ホット・チリ・ペッパーズのギターリフということで、たくさんのフレーズがヒットしそうですが、今回はこちら『Can’t Stop』の紹介です。

クリーントーンでカラッと演奏した小気味いいフレーズにボーカルが絡み合う、名曲です。

そのパキッとしたバースからサビのメロウ感の落差たるや!

このメリハリがこの曲の気持ちいいところですよね。

ウラでなるベースやドラムのリズムセクションも最高に気持ちよく、このリフを引き立たせています。

ロック・ボトムUFO

UFO – Phenomenon – 05 – Rock Bottom (1974)
ロック・ボトムUFO

フライングVを操るドイツ出身のギタリスト、マイケル・シェンカーさんがスコーピオンズの後に加入したバンド、UFOの曲です。

この曲はバンドの絶頂期にリリースされたアルバム『Phenomenon』に収録されており、重厚感がありながらもロックの疾走感も感じられるかっこいい曲だと思います。

同じアルバム内にある『Doctor Doctor』も彼らの代表曲の一つです。

Scuttle Buttin’Stevie Ray Vaughan

ロックギターシーンに世界的なテクニカルブームが巻き起こっていた1980年代にブルースギターのクールさをリスナーに再認識させたギタリスト、スティーヴィー・レイ・ヴォーンさん。

Double Troubleとの2ndアルバム『Coudn’t Stand the Weather』に収録されている『Scuttle Buttin’』は、ブルースギターの王道とも呼ばれるインストゥルメンタルナンバーです。

ブルースのコード進行の合間に現れるスライドを使った速弾きフレーズは、スリリングでありながらもブルージーなリフとして完成されていますよね。

短い楽曲ながらそのプレイに圧倒される、エモーショナルなナンバーです。

Sweet Home AlabamaLynyrd Skynyrd

カントリー、ブギー、ブルース、R&Bといったアメリカ南部の音楽性を前面に押し出したサザンロックバンド、レーナード・スキナードの楽曲。

1974年に発表された2ndアルバム『Second Helping』からのシングルカットで、バンドとして初となるBillboard Hot 100入りを果たし、自身最高の8位を記録しています。

どこか素朴でありながら美しいハーモニーで重なっていくクリーンギターのフレーズが心地よく、アメリカ南部の広大な景色が目に浮かびますよね。

ポピュラーなロックとはまた違ったギターの魅力を発見できるナンバーです。

Johnny B GoodChuck Berry

50年代ロカビリーを代表するチャック・ベリーさんの大名曲、『Jonny B Good』。

このイントロ、このバッキングこそ、ロックンロールを体現する代名詞にもなっています。

ひずませたギターにピアノの音色、そしてツイストするベースライン、もうたまらないですよね。

この曲はリフレイン=繰り返し、というわけではありませんから、リフレインというより名フレーズという方が正しいかもしれませんが、とにかくなんども聴きたい1曲ですね!

Born To Be WildSteppenwolf

アメリカのヒッピームーブメントを表した映画『イージーライダー』の作中で使用され、一躍有名となった曲です。

映画の主人公がバイクにまたがるシーンで利用されていましたが、最近のテレビでもバイク乗りやドライブを写すシーンで度々使用されます。