【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】
ギターのリフとは、とくにロックやハードロック、メタルといったジャンルの楽曲において重要な位置を占める要素ですよね。
ギターソロとはまた違った魅力があり、リフによっては楽曲のイメージを決定付けるほどの強い印象をもたらします。
プレイヤーの技術を凝らした複雑なものからシンプルなコードで構成されたものなど、ロックが好きなリスナーにとってはそれぞれの「お気に入りのギターのリフ」があるでしょう。
今回の記事では、洋楽ロックの歴史に残る名ギターリフを近年の人気曲も含めてご紹介しています。
若きギターキッズたちにもぜひ参考にしていただきたい、素晴らしきリフの数々をお楽しみください!
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【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】(41〜50)
SatisfactionThe Rolling Stones

全世界でもっとも有名なギターリフは何だろうと考えると、やはりこの曲ではないでしょうか。
ザ・ローリング・ストーンズの代表曲『Satisfaction』。
イントロのこのフレーズこそローリングストーンズの代名詞と言ってもいいかもしれません。
おそらくリリースされた65年からたくさんのギターキッズが憧れて演奏してきたことでしょう。
このリフレインに乗せたボーカルもスウィートで美しく、エレキギターの楽しさが詰まった1曲だと思います。
Black NightDeep Purple

1968年の活動開始以来、度重なるメンバーチェンジを繰り返しながらもロック界の頂点に君臨する5人組ロックバンド、ディープ・パープル。
1970年にリリースされたシングル曲『Black Night』は、日本でもCMソングとして起用されるなど、現在でもディープ・パープルの代表曲の一つとして知られていますよね。
シャッフルビートの跳ねたリズムに乗せたイントロのギターリフは、ギター経験者であれば一度は挑戦したことがあるのではないでしょうか。
キャッチーなリフが文字どおり楽曲の顔になっている、ロック史に残る名演が聴けるナンバーです。
Decadence DanceExtreme

YouTubeにも各国の弾いてみた動画が存在するメタルバンド、エクストリームの楽曲『Decadence Dance』。
やはり彼らの持ち味であるギタースキルのうまさ、フレーズのキャッチーさが魅力の楽曲です。
とにかくボーカルやビート、ギターのフレーズがメロディアスで心地よい1曲。
ダンスビートのサビも気持ちよく、踊れるバンドサウンドです。
ギターリフもポップでキャッチーでハッピーな雰囲気がちりばめられている、聴いてよし弾いてよしの名曲です!
Can’t StopRed Hot Chili Peppers

レッド・ホット・チリ・ペッパーズのギターリフということで、たくさんのフレーズがヒットしそうですが、今回はこちら『Can’t Stop』の紹介です。
クリーントーンでカラッと演奏した小気味いいフレーズにボーカルが絡み合う、名曲です。
そのパキッとしたバースからサビのメロウ感の落差たるや!
このメリハリがこの曲の気持ちいいところですよね。
ウラでなるベースやドラムのリズムセクションも最高に気持ちよく、このリフを引き立たせています。
Scuttle Buttin’Stevie Ray Vaughan

ロックギターシーンに世界的なテクニカルブームが巻き起こっていた1980年代にブルースギターのクールさをリスナーに再認識させたギタリスト、スティーヴィー・レイ・ヴォーンさん。
Double Troubleとの2ndアルバム『Coudn’t Stand the Weather』に収録されている『Scuttle Buttin’』は、ブルースギターの王道とも呼ばれるインストゥルメンタルナンバーです。
ブルースのコード進行の合間に現れるスライドを使った速弾きフレーズは、スリリングでありながらもブルージーなリフとして完成されていますよね。
短い楽曲ながらそのプレイに圧倒される、エモーショナルなナンバーです。
Anarchy In The U.KSEX PISTOLS

イギリスの3大パンクバンドの一つとして数えられ、権力や社会への反発をつづったリリックの楽曲で伝説となっているロックバンド、セックス・ピストルズ。
デビューシングル曲『Anarchy in the U.K.』は、ロックファンであれば知らない人はいないほど世界的にも有名なナンバーですよね。
パワーコードのみで弾ける印象的なギターリフは、アンニュイなボーカルと絶妙に絡み合い唯一無二のアンサンブルを構築しています。
現在でも多くのバンドがコピーしているであろう、不朽のロックチューンです。
ロック・ボトムUFO

フライングVを操るドイツ出身のギタリスト、マイケル・シェンカーさんがスコーピオンズの後に加入したバンド、UFOの曲です。
この曲はバンドの絶頂期にリリースされたアルバム『Phenomenon』に収録されており、重厚感がありながらもロックの疾走感も感じられるかっこいい曲だと思います。
同じアルバム内にある『Doctor Doctor』も彼らの代表曲の一つです。



