RAG Musicギター入門
ギターをもっと楽しむWebマガジン

【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】

ギターのリフとは、とくにロックやハードロック、メタルといったジャンルの楽曲において重要な位置を占める要素ですよね。

ギターソロとはまた違った魅力があり、リフによっては楽曲のイメージを決定付けるほどの強い印象をもたらします。

プレイヤーの技術を凝らした複雑なものからシンプルなコードで構成されたものなど、ロックが好きなリスナーにとってはそれぞれの「お気に入りのギターのリフ」があるでしょう。

今回の記事では、洋楽ロックの歴史に残る名ギターリフを近年の人気曲も含めてご紹介しています。

若きギターキッズたちにもぜひ参考にしていただきたい、素晴らしきリフの数々をお楽しみください!

play_arrowプレイリストを再生

【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】(51〜60)

Same DirectionHoobastank

Hoobastank – Same Direction (The Sequel) (Official Music Video)
Same DirectionHoobastank

デビューアルバムがいきなりプラチナディスクに認定されるなど、2000年代以降のロックシーンに影響を与えた4人組ロックバンド、フーバスタンク。

2ndアルバム『The Reason』のオープニングナンバー『Same Direction』は、のちにシングルカットもされた人気曲です。

イントロとサビで弾かれている印象的なギターリフは、楽曲の疾走感と重厚感を演出しながらも耳に残るキャッチーさがありますよね。

フーダスタンクというバンドの魅力が詰まった、クールなロックチューンです。

    0 / 100 文字

    Owner Of Lonley HeartYES

    YES – Owner of a Lonely Heart (Official Music Video)
    Owner Of Lonley HeartYES

    プログレッシブロックの礎を築いたバンドの一つとして、2017年にはロックの殿堂入りを果たしたイギリス出身のロックバンド、イエス。

    1983年にリリースされたアルバムのタイトルトラックとなっている『Owner Of A Lonely Heart』は、日本では日産「バサラ」、三洋電機「eneloop」、UCC上島珈琲「クリア」のCMソングとして起用されました。

    シンプルでありながらも耳に残るイントロギターリフは、アルバムの始まりにぴったりなインパクトを持っていますよね。

    ギターを弾く方であればぜひコピーしてみてほしい、中毒性のあるロックチューンです。

      0 / 100 文字

      Day TripperThe Beatles

      The Beatles – Day Tripper (Official Video)
      Day TripperThe Beatles

      ビートルズの楽曲の中でギターリフがかっこいい曲と言えばこの曲『Day Tripper』ではないでしょうか?

      ジョージ・ハリスンさんのギターが印象的なこのリフは、当時としてはだいぶ異端だったようにも感じられますが、そののち多くのミュージシャンにカバーされる名曲となり、その影響は測り知れません。

        0 / 100 文字

        キューピッズ・デッドExtreme

        メタルバンド、エクストリームの楽曲『Cupid´s Dead』。

        こちらの曲もギタリストにとって一度は演奏してみたい、演奏できたらかっこいい曲の上位に食い込むのではないでしょうか。

        イントロからいきなりヌーノ・ベッテンコートさんの最強のスキル全開の1曲です。

        この切れ味の良さはなかなかコピーするのは大変でしょう。

        リフレインという点で聴けば、いくつかのフレーズが繰り返されていますので、リフレイン道場的にあなたのギタースキルを磨いてみてはいかがでしょうか!

          0 / 100 文字

          PanamaVan Halen

          Van Halen – Panama (Official Music Video)
          PanamaVan Halen

          ロックギターに革命を起こしたと言われるギタリスト、エドワード・ヴァン・ヘイレンさんを中心に結成されたアメリカ出身のハードロックバンド、ヴァン・ヘイレンの3作目のシングル曲。

          ブリッジミュートを使ったスタンダードな刻みやハーモニクスやアーミングを織りまぜた、キャッチーでスリリングなイントロに衝撃を受けますよね。

          爽快感のある曲調と節々に光るギターリフの存在感がロックのおもしろさを感じさせてくれる、聴きごたえのあるナンバーです。

            0 / 100 文字

            【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】(61〜70)

            BrianstormArctic Monkeys

            Arctic Monkeys – Brianstorm (Official Video)
            BrianstormArctic Monkeys

            2005年に衝撃的なデビューを果たし、00年代中盤以降の英国ギターロックシーンをリード、2020年代を過ぎた今はイギリスが世界に誇るロックバンドにまで成長したアークティック・モンキーズ。

            彼らのデビューは本当に衝撃的でしたし、日本でもとくに初期のアークティック・モンキーズの音を明らかに参考にしていたバンドが多くいましたよね。

            彼ら自身は自分たちが先導したポストパンク譲りのギターロックに安住することなく、さまざまな音楽的冒険を重ねながら冒頭で触れたように巨大なロックバンドとなりましたが、やはり1枚目から2枚目辺りの彼らが得意とした切れ味抜群なギターリフの数々は、今回の記事にはふさわしいと言えそうですね。

            今回取り上げているのは2007年にリリースされたセカンドアルバム『Favourite Worst Nightmare』のリードシングル『Brianstorm』です。

            強烈なドラムと荒々しいギターから始まるイントロ、そこからつながるかっこよすぎなメインのギターリフをコピーしたUKロック好きのバンドマン、多くいるのではないでしょうか。

            リフ自体が1つのメロディというくらいのインパクトを持っていますし、リズミカルで踊れるというのがまたいいですよね。

            ライブパフォーマンスにおいても爆発的に盛り上がるキラーチューンですからぜひ文化祭などで披露していただきたいのですが、コピーする際には技術的な面よりもバンド全体のアンサンブルやリズムを重視して挑戦してみてください!

              0 / 100 文字

              BarracudaHeart

              Heart – “Barracuda” (1977)
              BarracudaHeart

              心を躍らせるギターリフと言えば、ウィルソン姉妹が率いるハートの『Barracuda』は外せませんね。

              1977年にリリースされたこの楽曲は、今も洋楽ロックファンの心を鷲掴みにしています。

              特にそのダイナミックなギターリフは、激しくも美しいメロディを紡ぎ出し、リスナーのアドレナリンを急上昇させます。

              商業的に大成功を収めた80年代半ばのハートしか知らないという方であれば、この強烈なリフに驚くかもしれませんね。

              若いギタリストたちにも絶対に覚えておいてほしい、情熱と力強さを併せ持ったリフなのです!

                0 / 100 文字

                Diamond HeadThe Ventures

                サーフミュージックの元祖として知られ、日本のロックシーンにも大きな影響を及ぼしたインストゥルメンタルロックバンド、ザ・ベンチャーズ。

                1964年にリリースされたアルバム『Walk Don’t Run Vol. 2』に収録されている『Diamond Head』は、日本で特に人気が高い楽曲の一つです。

                耳に残るキャッチーなギタープレイは、現在でもさまざまな場所で耳にすることも多いですよね。

                特徴的な浮遊感とポップなメロディーが印象的な、ギタリストであれば一度は弾いてみてほしいナンバーです。

                  0 / 100 文字

                  VertigoU2

                  U2 – Vertigo (Official Music Video)
                  VertigoU2

                  アーティストグループとしてはグラミー賞世界最多受賞記録を持ち、本国であるアイルランドの空気を感じさせるロックサウンドで長きにわたり人気を博しているロックバンド、U2。

                  11thアルバム『How to Dismantle an Atomic Bomb』からの先行シングルとなった『Vertigo』は、ストレートなロックアンサンブルがテンションを上げてくれるナンバーです。

                  ベースとのユニゾンで厚みを持たせているイントロのギターリフは、パワーコードのみのシンプルなものでありながら耳に残る音選びが秀逸ですよね。

                  Apple「iPod」のCMソングとしても起用された、スタイリッシュなロックチューンです。

                    0 / 100 文字

                    (Oh) Pretty WomanRoy Orbison

                    もともとはタレントとして活動し、1955年にレコードデビューを果たしたアメリカ出身のシンガーソングライター、ロイ・オービソンさん。

                    ヴァン・ヘイレンをはじめ数多くのアーティストによってカバーされている楽曲『(Oh) Pretty Woman』は、同名の映画主題歌として起用されたことでも知られていますよね。

                    シンプルでありながらも耳に残るギターリフは、キャッチーなメロディーとともに楽曲の顔として機能していますよね。

                    時代が変わっても色あせない魅力を放つ、不朽の名曲です。

                      0 / 100 文字

                      My SharonaThe Knack

                      初期のビートルズをイメージさせるプロモーションにより注目を集めたアメリカ出身のロックバンド、ザ・ナック。

                      デビューシングル曲『My Sharona』は、日本をはじめ世界的に大ヒットを収めたナンバーとして知られていますよね。

                      ベースとのユニゾンで演奏されているイントロのリフは、少ない音数でありながら楽曲の顔となるキャッチーさを演出しています。

                      現在でもさまざまなテレビ番組で耳にすることも多い、技ありリフがトレードマークのロックチューンです。

                        0 / 100 文字

                        Scarlet CrossBlack Veil Brides

                        BLACK VEIL BRIDES – Scarlet Cross (Official Music Video)
                        Scarlet CrossBlack Veil Brides

                        アメリカのオハイオ州で結成され、2010年に正式デビューを果たしたグラムメタルバンド、ブラック・ベイル・ブライズのデジタルシングル曲。

                        ゴシックファッションに身を包んだ特徴的なルックスとは裏腹に、キャッチーなメロディーが耳に残る聴きやすいナンバーですよね。

                        ブリッジミュートを絡めた王道の単音リフ、部分で的にツインギターでハモるフレーズなど、80年代HR/HMを感じさせるギターリフは、ロックファンであれば思わず反応してしまうのではないでしょうか。

                        シンプルでありながらリスナーのテンションを上げてくれる、ロックファンならずともチェックしておきたい楽曲です。

                          0 / 100 文字

                          Seven Nation ArmyThe White Stripes

                          The White Stripes – Seven Nation Army (Official Music Video)
                          Seven Nation ArmyThe White Stripes

                          2022年のフジロックにおいて、堂々たる演奏でトリを務めた現代のロックギタリスト兼シンガーソングライターの最高峰、ジャック・ホワイトさん。

                          現地に赴かれた方はもちろん、ジャック・ホワイトさんを知らずに配信でチェックした音楽ファンもあのすさまじい演奏ぶりに衝撃を受けたことでしょう。

                          そんなジャックさんはもともとザ・ホワイト・ストライプスというギター兼ボーカリストとドラマーという最小編成の男女ロックデュオとして活躍しており、ザ・ストロークスらとともに2000年代のガレージロックのリバイバルをけん引した存在でもあるのですね。

                          本稿で取り上げている楽曲『Seven Nation Army』はザ・ホワイト・ストライプス時代の名曲であり、冒頭で述べたフジロック2022においてもラストに披露されていた文句なしのキラーチューンです。

                          サッカーの入場曲などや音楽ゲームなどでも使われたこともあり、なんとなく聴いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

                          一聴しただけではベースのフレーズかと勘違いしそうなメインフレーズなのですが、実はセミアコースティックギターをワーミーペダルを駆使して音を1オクターブ下げて鳴らされたものなのですね。

                          極限までシンプルであるがゆえに、弾けば弾くほどその奥深さが理解できるタイプのリフですから、ぜひジャックさんに成りきってプレイしてみてください!

                            0 / 100 文字

                            ボム・トラックRage Against The Machine

                            Rage Against The Machine – Bombtrack (Live Soundstage performance – 1992)
                            ボム・トラックRage Against The Machine

                            レイジの曲もギターリフがかっこいいものがたくさんあります。

                            世間的にはキリングインザネームみたいですが、個人的にはこのボム・トラックを挙げたいと思います。

                            バンド名と同名のアルバムの1曲目に収録されたこの曲は、バンドのイメージを世間に印象付けた印象が強いです。

                            最初のミュートしたフレーズから、一転爆発し轟音を響かせるリフがとてもかっこいいです。

                              0 / 100 文字

                              Beat ItMichael Jackson

                              Michael Jackson – Beat It (Official 4K Video)
                              Beat ItMichael Jackson

                              ギターリフといえば、何もロックバンドだけのものではありません!

                              マイケル・ジャクソンさんの楽曲『Beat It』のこの有名フレーズも、もちろんギターリフと言えるのではないでしょうか。

                              あまりに有名な楽曲ですので、スルーしがちですが「ギターリフ」という注目点で聴いてみるのもおもしろいですね。

                              なんども聴いた曲ですが、少し聴こえ方が変わってくると思います。

                              サビの裏でのリフレインが気持ち良く、よく聴けばけっこうヘヴィなギターリフが似合うロックサウンドですね!

                                0 / 100 文字

                                この記事はお役に立ちましたか?

                                swipe指先で音楽をブラウズ