【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】
ギターのリフとは、とくにロックやハードロック、メタルといったジャンルの楽曲において重要な位置を占める要素ですよね。
ギターソロとはまた違った魅力があり、リフによっては楽曲のイメージを決定付けるほどの強い印象をもたらします。
プレイヤーの技術を凝らした複雑なものからシンプルなコードで構成されたものなど、ロックが好きなリスナーにとってはそれぞれの「お気に入りのギターのリフ」があるでしょう。
今回の記事では、洋楽ロックの歴史に残る名ギターリフを近年の人気曲も含めてご紹介しています。
若きギターキッズたちにもぜひ参考にしていただきたい、素晴らしきリフの数々をお楽しみください!
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【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】(41〜50)
Summertime BluesThe Who

The BeatlesやThe Rolling Stonesと並び、イギリスの代表的なロックバンドとして知られているザ・フー。
Eddie Cochranさんのカバーとして知られている『Summertime Blues』は、ロカビリーの代表曲としても広く知られていますよね。
シンコペーションを使ったキャッチーなギターリフは、シンプルでありながらも楽曲の顔として機能しています。
聴いているだけで体を揺らしたくなるグルーブ感が心地いい、現在まで数多くのアーティストによってカバーされてきた名曲です。
【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】(51〜60)
Sweet Home AlabamaLynyrd Skynyrd

カントリー、ブギー、ブルース、R&Bといったアメリカ南部の音楽性を前面に押し出したサザンロックバンド、レーナード・スキナードの楽曲。
1974年に発表された2ndアルバム『Second Helping』からのシングルカットで、バンドとして初となるBillboard Hot 100入りを果たし、自身最高の8位を記録しています。
どこか素朴でありながら美しいハーモニーで重なっていくクリーンギターのフレーズが心地よく、アメリカ南部の広大な景色が目に浮かびますよね。
ポピュラーなロックとはまた違ったギターの魅力を発見できるナンバーです。
American IdiotGreen Day

2015年にロックの殿堂入りを果たし、グラミー賞においてパンクバンドとしては初となる最優秀レコード賞を獲得した3ピースロックバンド、グリーン・デイ。
反戦をテーマとした7thアルバムのタイトルトラックにもなっている『American Idiot』は、アグレッシブでありながらも爽快なアレンジがテンションを上げてくれますよね。
イントロやAメロで聴かれる印象的なギターリフは、パワーコードのみでありながらボーカルのメロディーと並ぶキャッチーさを感じられるのではないでしょうか。
シンプルでありながらもリスナーの記憶に残る、ギターキッズであれば思わず弾きたくなるであろうロックチューンです。
Day TripperThe Beatles

ビートルズの楽曲の中でギターリフがかっこいい曲と言えばこの曲『Day Tripper』ではないでしょうか?
ジョージ・ハリスンさんのギターが印象的なこのリフは、当時としてはだいぶ異端だったようにも感じられますが、そののち多くのミュージシャンにカバーされる名曲となり、その影響は測り知れません。
BrianstormArctic Monkeys

2005年に衝撃的なデビューを果たし、00年代中盤以降の英国ギターロックシーンをリード、2020年代を過ぎた今はイギリスが世界に誇るロックバンドにまで成長したアークティック・モンキーズ。
彼らのデビューは本当に衝撃的でしたし、日本でもとくに初期のアークティック・モンキーズの音を明らかに参考にしていたバンドが多くいましたよね。
彼ら自身は自分たちが先導したポストパンク譲りのギターロックに安住することなく、さまざまな音楽的冒険を重ねながら冒頭で触れたように巨大なロックバンドとなりましたが、やはり1枚目から2枚目辺りの彼らが得意とした切れ味抜群なギターリフの数々は、今回の記事にはふさわしいと言えそうですね。
今回取り上げているのは2007年にリリースされたセカンドアルバム『Favourite Worst Nightmare』のリードシングル『Brianstorm』です。
強烈なドラムと荒々しいギターから始まるイントロ、そこからつながるかっこよすぎなメインのギターリフをコピーしたUKロック好きのバンドマン、多くいるのではないでしょうか。
リフ自体が1つのメロディというくらいのインパクトを持っていますし、リズミカルで踊れるというのがまたいいですよね。
ライブパフォーマンスにおいても爆発的に盛り上がるキラーチューンですからぜひ文化祭などで披露していただきたいのですが、コピーする際には技術的な面よりもバンド全体のアンサンブルやリズムを重視して挑戦してみてください!
Born To Be WildSteppenwolf

アメリカのヒッピームーブメントを表した映画『イージーライダー』の作中で使用され、一躍有名となった曲です。
映画の主人公がバイクにまたがるシーンで利用されていましたが、最近のテレビでもバイク乗りやドライブを写すシーンで度々使用されます。
I Fought The LawThe Clash

Sex Pistols、The Damnedと並び3大ロンドンパンクと称され、本国のイギリスだけでなくアメリカでも成功を収めたロックバンド、ザ・クラッシュ。
1988年2月29日にリリースされたシングル曲『I Fought The Law』は、後に数多くのアーティストがカバーしたロックの名曲としても知られています。
イントロで聴かれるパワーコードのリフは、スライドを使ったグルーブ感がテンションを上げてくれますよね。
ポップなメロディーとアンサンブルが耳に残る、一緒の歌いたくなるナンバーです。



