【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】
ギターのリフとは、とくにロックやハードロック、メタルといったジャンルの楽曲において重要な位置を占める要素ですよね。
ギターソロとはまた違った魅力があり、リフによっては楽曲のイメージを決定付けるほどの強い印象をもたらします。
プレイヤーの技術を凝らした複雑なものからシンプルなコードで構成されたものなど、ロックが好きなリスナーにとってはそれぞれの「お気に入りのギターのリフ」があるでしょう。
今回の記事では、洋楽ロックの歴史に残る名ギターリフを近年の人気曲も含めてご紹介しています。
若きギターキッズたちにもぜひ参考にしていただきたい、素晴らしきリフの数々をお楽しみください!
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【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】(51〜60)
American IdiotGreen Day

2015年にロックの殿堂入りを果たし、グラミー賞においてパンクバンドとしては初となる最優秀レコード賞を獲得した3ピースロックバンド、グリーン・デイ。
反戦をテーマとした7thアルバムのタイトルトラックにもなっている『American Idiot』は、アグレッシブでありながらも爽快なアレンジがテンションを上げてくれますよね。
イントロやAメロで聴かれる印象的なギターリフは、パワーコードのみでありながらボーカルのメロディーと並ぶキャッチーさを感じられるのではないでしょうか。
シンプルでありながらもリスナーの記憶に残る、ギターキッズであれば思わず弾きたくなるであろうロックチューンです。
Summertime BluesThe Who

The BeatlesやThe Rolling Stonesと並び、イギリスの代表的なロックバンドとして知られているザ・フー。
Eddie Cochranさんのカバーとして知られている『Summertime Blues』は、ロカビリーの代表曲としても広く知られていますよね。
シンコペーションを使ったキャッチーなギターリフは、シンプルでありながらも楽曲の顔として機能しています。
聴いているだけで体を揺らしたくなるグルーブ感が心地いい、現在まで数多くのアーティストによってカバーされてきた名曲です。
BrianstormArctic Monkeys

2005年に衝撃的なデビューを果たし、00年代中盤以降の英国ギターロックシーンをリード、2020年代を過ぎた今はイギリスが世界に誇るロックバンドにまで成長したアークティック・モンキーズ。
彼らのデビューは本当に衝撃的でしたし、日本でもとくに初期のアークティック・モンキーズの音を明らかに参考にしていたバンドが多くいましたよね。
彼ら自身は自分たちが先導したポストパンク譲りのギターロックに安住することなく、さまざまな音楽的冒険を重ねながら冒頭で触れたように巨大なロックバンドとなりましたが、やはり1枚目から2枚目辺りの彼らが得意とした切れ味抜群なギターリフの数々は、今回の記事にはふさわしいと言えそうですね。
今回取り上げているのは2007年にリリースされたセカンドアルバム『Favourite Worst Nightmare』のリードシングル『Brianstorm』です。
強烈なドラムと荒々しいギターから始まるイントロ、そこからつながるかっこよすぎなメインのギターリフをコピーしたUKロック好きのバンドマン、多くいるのではないでしょうか。
リフ自体が1つのメロディというくらいのインパクトを持っていますし、リズミカルで踊れるというのがまたいいですよね。
ライブパフォーマンスにおいても爆発的に盛り上がるキラーチューンですからぜひ文化祭などで披露していただきたいのですが、コピーする際には技術的な面よりもバンド全体のアンサンブルやリズムを重視して挑戦してみてください!
Day TripperThe Beatles

ビートルズの楽曲の中でギターリフがかっこいい曲と言えばこの曲『Day Tripper』ではないでしょうか?
ジョージ・ハリスンさんのギターが印象的なこのリフは、当時としてはだいぶ異端だったようにも感じられますが、そののち多くのミュージシャンにカバーされる名曲となり、その影響は測り知れません。
Anarchy In The U.KSEX PISTOLS

イギリスの3大パンクバンドの一つとして数えられ、権力や社会への反発をつづったリリックの楽曲で伝説となっているロックバンド、セックス・ピストルズ。
デビューシングル曲『Anarchy in the U.K.』は、ロックファンであれば知らない人はいないほど世界的にも有名なナンバーですよね。
パワーコードのみで弾ける印象的なギターリフは、アンニュイなボーカルと絶妙に絡み合い唯一無二のアンサンブルを構築しています。
現在でも多くのバンドがコピーしているであろう、不朽のロックチューンです。
I Fought The LawThe Clash

Sex Pistols、The Damnedと並び3大ロンドンパンクと称され、本国のイギリスだけでなくアメリカでも成功を収めたロックバンド、ザ・クラッシュ。
1988年2月29日にリリースされたシングル曲『I Fought The Law』は、後に数多くのアーティストがカバーしたロックの名曲としても知られています。
イントロで聴かれるパワーコードのリフは、スライドを使ったグルーブ感がテンションを上げてくれますよね。
ポップなメロディーとアンサンブルが耳に残る、一緒の歌いたくなるナンバーです。
ボム・トラックRage Against The Machine

レイジの曲もギターリフがかっこいいものがたくさんあります。
世間的にはキリングインザネームみたいですが、個人的にはこのボム・トラックを挙げたいと思います。
バンド名と同名のアルバムの1曲目に収録されたこの曲は、バンドのイメージを世間に印象付けた印象が強いです。
最初のミュートしたフレーズから、一転爆発し轟音を響かせるリフがとてもかっこいいです。
BarracudaHeart

心を躍らせるギターリフと言えば、ウィルソン姉妹が率いるハートの『Barracuda』は外せませんね。
1977年にリリースされたこの楽曲は、今も洋楽ロックファンの心を鷲掴みにしています。
特にそのダイナミックなギターリフは、激しくも美しいメロディを紡ぎ出し、リスナーのアドレナリンを急上昇させます。
商業的に大成功を収めた80年代半ばのハートしか知らないという方であれば、この強烈なリフに驚くかもしれませんね。
若いギタリストたちにも絶対に覚えておいてほしい、情熱と力強さを併せ持ったリフなのです!
My SharonaThe Knack

初期のビートルズをイメージさせるプロモーションにより注目を集めたアメリカ出身のロックバンド、ザ・ナック。
デビューシングル曲『My Sharona』は、日本をはじめ世界的に大ヒットを収めたナンバーとして知られていますよね。
ベースとのユニゾンで演奏されているイントロのリフは、少ない音数でありながら楽曲の顔となるキャッチーさを演出しています。
現在でもさまざまなテレビ番組で耳にすることも多い、技ありリフがトレードマークのロックチューンです。
Guerrilla RadioRage Against The Machine

愛すべきメタルバンド、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン。
彼らもまた最高のリフが多く聴けるバンドですね。
こちらの『Guerrilla Radio』は、彼らのラップメタルと呼ばれるスタイルをもり立てるリフがガッツリ鳴らされている1曲です。
シンプルなメロディながらも低音にまとめることにより、ボーカルのザックさんのハイトーンなラップに深みをもたらせています。
爆発力のあるギターリフ、ぜひ楽しんでみてください。



