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【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】

ギターのリフとは、とくにロックやハードロック、メタルといったジャンルの楽曲において重要な位置を占める要素ですよね。

ギターソロとはまた違った魅力があり、リフによっては楽曲のイメージを決定付けるほどの強い印象をもたらします。

プレイヤーの技術を凝らした複雑なものからシンプルなコードで構成されたものなど、ロックが好きなリスナーにとってはそれぞれの「お気に入りのギターのリフ」があるでしょう。

今回の記事では、洋楽ロックの歴史に残る名ギターリフを近年の人気曲も含めてご紹介しています。

若きギターキッズたちにもぜひ参考にしていただきたい、素晴らしきリフの数々をお楽しみください!

【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】(31〜40)

Enter SandmanMetallica

Metallica: Enter Sandman (Official Music Video)
Enter SandmanMetallica

アルバムの総売上枚数が1億を超えるなど、世界的に成功を収めている4人組メタルバンド、メタリカ。

1991年にリリースされたシングル曲『Enter Sandman』は、全英シングルチャートにおいて自身初のトップ10入りを果たすなど、メタリカの代表曲の一つとして知られています。

オープニングのアルペジオで弾かれているフレーズをアグレッシブなギターサウンドで重ねていくリフは、まさにメタルチューンならではの重厚さを生み出していますよね。

当時のメタルファンにも衝撃を与えた、時代を越えて愛されているナンバーです。

Don’t Look Back In AngerOasis

イギリスの伝説的なロックバンドであるビートルズへの敬愛を公言し、その影響を感じながらも現代的なサウンドで世界中を席巻したオアシスの楽曲。

バンド2作目の全英シングルチャート1位獲得作品となった楽曲で、日本でもゲーム、CM、映画などでも使用されることが多いことから耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

クランチに近いクリーントーンのギターサウンドは、古き良きロックの空気感を作り出すとともに良質なメロディーを引き立ててくれていますよね。

絶妙なオブリガードもロックファンの心をくすぐる、ロックギターの音色に浸れるナンバーです。

Johnny B GoodChuck Berry

50年代ロカビリーを代表するチャック・ベリーさんの大名曲、『Jonny B Good』。

このイントロ、このバッキングこそ、ロックンロールを体現する代名詞にもなっています。

ひずませたギターにピアノの音色、そしてツイストするベースライン、もうたまらないですよね。

この曲はリフレイン=繰り返し、というわけではありませんから、リフレインというより名フレーズという方が正しいかもしれませんが、とにかくなんども聴きたい1曲ですね!

Walk This WayAerosmith

いやもう一度再生ボタンを押せば動き出す体が止まらない、ハードロックの最高峰の1曲、エアロスミスの『Walk This Way』。

リズミカルなギターフレーズは頭の中でなんどもループしてしまうほどにキャッチーでパワフルですよね。

このパワフルさはやはりベースとギターで同じフレーズを演奏する、ユニゾンのおかげでしょう。

遊ぶようにグルーヴするこの曲は、何度聴いてもテンションぶち上げ間違いなしです。

ギターリフはこうでなっくちゃ、というほどの名フレーズです!

Money For NothingDire Straits

Dire Straits – Money For Nothing (Official Music Video)
Money For NothingDire Straits

『Money For Nothing』のギターリフは、1985年にリリースされたDire Straitsの代表曲です。

マーク・ノップラーさんが生み出したその鮮烈なリフは、現在でも多くのギタリストに愛され続けています。

コードとハーモニクスが絶妙に交錯するこのリフは、シンプルでありながら奥深く、技術を要するものです。

ノップラーさんのフィンガースタイルのプレイは、伝統的なピッキング手法を好む方々に新たな可能性を示し、インスピレーションを与えてくれます。

この曲を聴くたびに、初心者もベテランもギターを手に取りたくなる、そんな不朽の名リフなのです。

【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】(41〜50)

Killing In the NameRage Against The Machine

Rage Against The Machine – Killing In the Name (Official HD Video)
Killing In the NameRage Against The Machine

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの代表曲の一つ『Killing In the Name』は、シンプルながらも耳に強烈に残るギターリフで一躍有名になりました。

革新的なスタイルを提示したギタリストとして知られるトム・モレロさんの独自の奏法は、単なるロックギタリストの枠を超え、まさに聴く者の心を揺さぶる革命的なプレイとなっています。

ドロップDチューニングを用いたヘヴィさと、どこかしなかやかなグルーヴを感じさせるリズム主体のリフに多くのギタリストが影響を受けたのですね。

常人には絶対に思いつかないようなプレイで魅せる、驚きのギターソロも合わせてチェックしてみてください!

MisirlouDick Dale & The Del Tones

Dick Dale & The Del Tones “Misirlou” 1963
MisirlouDick Dale & The Del Tones

ギターの神様として知られるジミ・ヘンドリックスさんも影響を受けたことを明言しているディック・デイルを擁したバンド、ディック・デイル&ヒズ・デルトーンズ。

1962年に大ヒットを記録した『Misirlou』は、トレモロ奏法を使ったギターリフがインパクトとなっているナンバーです。

スリリングなギタープレイとスタイリッシュなアンサンブルは、楽曲全体に独特の緊張感を作り出していますよね。

古き良きロックサウンドが心地いい、時代を越えて愛されているインストゥルメンタルナンバーです。