【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】
ギターのリフとは、とくにロックやハードロック、メタルといったジャンルの楽曲において重要な位置を占める要素ですよね。
ギターソロとはまた違った魅力があり、リフによっては楽曲のイメージを決定付けるほどの強い印象をもたらします。
プレイヤーの技術を凝らした複雑なものからシンプルなコードで構成されたものなど、ロックが好きなリスナーにとってはそれぞれの「お気に入りのギターのリフ」があるでしょう。
今回の記事では、洋楽ロックの歴史に残る名ギターリフを近年の人気曲も含めてご紹介しています。
若きギターキッズたちにもぜひ参考にしていただきたい、素晴らしきリフの数々をお楽しみください!
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【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】(21〜30)
BurnDeep Purple

ハードロックバンドの代表格として知られ、2016年にはロックの殿堂入りを果たした5人組ロックバンド、ディープ・パープル。
8thアルバムのタイトルトラックにもなっているシングル曲『Burn』は、グルーブ感にあふれるドラムプレイや美しいキーボードソロなど、曲中にさまざまなハイライトが存在する大ヒットナンバーです。
イントロや間奏などで聴かれるスリリングなギターリフは、ツインボーカルが織りなすメロディーと双璧をなす有名なフレーズとして多くのファンを熱狂させました。
これぞハードロック、と呼ぶにふさわしい、ロック史に残る名リフを持ったナンバーです。
LaylaDerek and the Dominos

あまりにも有名なイントロのギターリフは、誰もが一度は耳にしたことがあるのでは?
『いとしのレイラ』という邦題でも知られる、エリック・クラプトンさんが在籍していたデレク・アンド・ザ・ドミノスが、1971年に発表した歴史的な名曲です。
日本においても、CM曲などの起用で親しまれていますよね。
7音からなるギターリフの素晴らしさは今さら言及するまでもありませんが、ギターの基本的なフィンガリングテクニックが絶妙なバランスで盛り込まれ、練習を重ねればギタリストとしてのテクニック向上につながるはずです。
ちなみにこの楽曲は成り立ちから多くの伝説があり、後半以降は展開が変わってピアノを軸としたアンサンブルとなり、7分をこえる大作であるというのは、イントロしか知らない方は驚かれるかもしれませんね。
Walk This WayAerosmith

いやもう一度再生ボタンを押せば動き出す体が止まらない、ハードロックの最高峰の1曲、エアロスミスの『Walk This Way』。
リズミカルなギターフレーズは頭の中でなんどもループしてしまうほどにキャッチーでパワフルですよね。
このパワフルさはやはりベースとギターで同じフレーズを演奏する、ユニゾンのおかげでしょう。
遊ぶようにグルーヴするこの曲は、何度聴いてもテンションぶち上げ間違いなしです。
ギターリフはこうでなっくちゃ、というほどの名フレーズです!
G.O.A.T.Polyphia

現在最も人気のあるインストゥルメンタルバンドの一つ、ポリフィアの『G.O.A.T.』は、ロック界に風穴をあけた革新的な名曲だと言えるでしょう。
彼らは2010年にテキサス州で結成されて以来、メタルの枠を超えたプログレッシブな音を生み出しています。
この曲もその例に漏れず、従来の物とは一線を画するハイブリッドなギターリフが目を引く作品。
リフの技術的な高さはさることながら、メロディの美しさも感じられます。
特に高度な技術を要求されるこの曲を聴けば、たくさんのギタープレイヤーや音楽ファンが新たな目標を見つけるはずですよ!
Sunshine of Your LoveCream

クリームの『Sunshine Of Your Love』は、洋楽ロックの黄金時代を彩った伝説的なギターリフが特徴的です。
時は1967年、当時としては斬新なサイケデリックな要素をブルースに織り交ぜ、エリック・クラプトンさんの力強いギターワークが光ります。
力強いリフが楽曲を通して続くこの曲は、ロックファンだけでなく、多くのギタリストにも愛されてきました。
芸術的なソロからリフまで、技巧的でありながらも親しみやすいメロディラインは、今聴いても色褪せることはありません。
ギターのリフの重要性を教えてくれる名曲で、私たちの心に刻まれ続けるでしょう。



