【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】
ギターのリフとは、とくにロックやハードロック、メタルといったジャンルの楽曲において重要な位置を占める要素ですよね。
ギターソロとはまた違った魅力があり、リフによっては楽曲のイメージを決定付けるほどの強い印象をもたらします。
プレイヤーの技術を凝らした複雑なものからシンプルなコードで構成されたものなど、ロックが好きなリスナーにとってはそれぞれの「お気に入りのギターのリフ」があるでしょう。
今回の記事では、洋楽ロックの歴史に残る名ギターリフを近年の人気曲も含めてご紹介しています。
若きギターキッズたちにもぜひ参考にしていただきたい、素晴らしきリフの数々をお楽しみください!
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【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】(21〜30)
Sunshine of Your LoveCream

クリームの『Sunshine Of Your Love』は、洋楽ロックの黄金時代を彩った伝説的なギターリフが特徴的です。
時は1967年、当時としては斬新なサイケデリックな要素をブルースに織り交ぜ、エリック・クラプトンさんの力強いギターワークが光ります。
力強いリフが楽曲を通して続くこの曲は、ロックファンだけでなく、多くのギタリストにも愛されてきました。
芸術的なソロからリフまで、技巧的でありながらも親しみやすいメロディラインは、今聴いても色褪せることはありません。
ギターのリフの重要性を教えてくれる名曲で、私たちの心に刻まれ続けるでしょう。
Crazy TrainOzzy Osbourne

ブラック・サバスのボーカルであり、ソロプロジェクトでも最高のメタルチューンをリリースしまくっているオジー・オズボーンによる、1980年の楽曲『Crazy Train』。
やはり印象的なリフレインが特徴の1曲で、リフレインに合わせて歌われるサビのメロディは、自然と口ずさんでしまうほどキャッチーです。
MVのようにフライングVをめちゃくちゃにひずませて演奏したいですね!
どことなく爽やかな印象もあり、メロディとリフレインの一部をユニゾンさせる素晴らしいアイディアの楽曲です!
【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】(31〜40)
G.O.A.T.Polyphia

現在最も人気のあるインストゥルメンタルバンドの一つ、ポリフィアの『G.O.A.T.』は、ロック界に風穴をあけた革新的な名曲だと言えるでしょう。
彼らは2010年にテキサス州で結成されて以来、メタルの枠を超えたプログレッシブな音を生み出しています。
この曲もその例に漏れず、従来の物とは一線を画するハイブリッドなギターリフが目を引く作品。
リフの技術的な高さはさることながら、メロディの美しさも感じられます。
特に高度な技術を要求されるこの曲を聴けば、たくさんのギタープレイヤーや音楽ファンが新たな目標を見つけるはずですよ!
LaylaDerek and the Dominos

あまりにも有名なイントロのギターリフは、誰もが一度は耳にしたことがあるのでは?
『いとしのレイラ』という邦題でも知られる、エリック・クラプトンさんが在籍していたデレク・アンド・ザ・ドミノスが、1971年に発表した歴史的な名曲です。
日本においても、CM曲などの起用で親しまれていますよね。
7音からなるギターリフの素晴らしさは今さら言及するまでもありませんが、ギターの基本的なフィンガリングテクニックが絶妙なバランスで盛り込まれ、練習を重ねればギタリストとしてのテクニック向上につながるはずです。
ちなみにこの楽曲は成り立ちから多くの伝説があり、後半以降は展開が変わってピアノを軸としたアンサンブルとなり、7分をこえる大作であるというのは、イントロしか知らない方は驚かれるかもしれませんね。
Are You Gonna Go My WayLenny Kravitz

日本のCMにも起用されているので、このイントロを聴けばピンと来る方も多いのではないでしょうか。
レニー・クラビッツさんの代表曲、邦題『自由への疾走』、この曲こそキングオブギターリフかもしれません。
というのも、キャッチーで音色もかっこいいのですが、とにかく繰り返す!
1曲のうちに何度同じフレーズが演奏されているのでしょうか。
レニー・クラヴィッツさんはかっこいいギターエフェクト職人ですので、アルバムなどを聴いて、この曲以外にも素晴らしいギターリフを探してみるのもいいと思います。
Killing In the NameRage Against The Machine

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの代表曲の一つ『Killing In the Name』は、シンプルながらも耳に強烈に残るギターリフで一躍有名になりました。
革新的なスタイルを提示したギタリストとして知られるトム・モレロさんの独自の奏法は、単なるロックギタリストの枠を超え、まさに聴く者の心を揺さぶる革命的なプレイとなっています。
ドロップDチューニングを用いたヘヴィさと、どこかしなかやかなグルーヴを感じさせるリズム主体のリフに多くのギタリストが影響を受けたのですね。
常人には絶対に思いつかないようなプレイで魅せる、驚きのギターソロも合わせてチェックしてみてください!
Johnny B GoodChuck Berry

50年代ロカビリーを代表するチャック・ベリーさんの大名曲、『Jonny B Good』。
このイントロ、このバッキングこそ、ロックンロールを体現する代名詞にもなっています。
ひずませたギターにピアノの音色、そしてツイストするベースライン、もうたまらないですよね。
この曲はリフレイン=繰り返し、というわけではありませんから、リフレインというより名フレーズという方が正しいかもしれませんが、とにかくなんども聴きたい1曲ですね!



