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【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】

ギターのリフとは、とくにロックやハードロック、メタルといったジャンルの楽曲において重要な位置を占める要素ですよね。

ギターソロとはまた違った魅力があり、リフによっては楽曲のイメージを決定付けるほどの強い印象をもたらします。

プレイヤーの技術を凝らした複雑なものからシンプルなコードで構成されたものなど、ロックが好きなリスナーにとってはそれぞれの「お気に入りのギターのリフ」があるでしょう。

今回の記事では、洋楽ロックの歴史に残る名ギターリフを近年の人気曲も含めてご紹介しています。

若きギターキッズたちにもぜひ参考にしていただきたい、素晴らしきリフの数々をお楽しみください!

【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】(11〜20)

Ziggy StardustDavid Bowie

David Bowie – Ziggy Stardust (Official Video)
Ziggy StardustDavid Bowie

グラムロックの象徴的な存在として知られ、音楽以外にも俳優として活動するなどマルチアーティストの顔を持ったシンガーソングライター、デヴィッド・ボウイさん。

5thアルバム『The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars』に収録されている楽曲『Ziggy Stardust』は、ロックの殿堂「The Songs That Shaped Rock and Roll」にも選出されている楽曲です。

シンプルでありながらも印象的なギターリフは、一度聴いたら忘れられない魅力がありますよね。

叙情的なメロディーと合わせて聴いてほしい名曲です。

Interstate Love SongStone Temple Pilots

Stone Temple Pilots – Interstate Love Song (Official Music Video)
Interstate Love SongStone Temple Pilots

魅力的なギターリフで始まるこの楽曲は、グランジとオルタナティブロックの要素を見事に融合させています。

ストーン・テンプル・パイロッツが1994年9月にリリースした本作は、嘘と裏切りによる関係の崩壊をテーマにしており、フロントマンの個人的な経験が色濃く反映されています。

歌詞には罪悪感や内面的な葛藤が巧みに表現され、聴く人の心に深く響きます。

ビルボードのアルバム・ロック・トラックス・チャートで15週連続1位を記録した本作は、90年代ロックの金字塔として今なお多くの人々に愛され続けています。

失恋や人間関係の複雑さに悩む方々にぜひ聴いていただきたい一曲です。

Come Out and PlayThe Offspring

ロックの歴史に残る名ギターリフの一つとして、オフスプリングのこの楽曲は不動の地位を確立しています。

若者の暴力やギャング文化を鋭く描写した歌詞と、中東風のエキゾチックなメロディが融合した独特のサウンドが特徴的です。

1994年3月にリリースされた本作は、バンドの3rdアルバム『Smash』に収録され、ビルボードのモダンロックトラックスチャートで2週連続1位を獲得。

パンクロックの魅力を存分に詰め込んだ一曲は、社会問題への意識を高めたい方や、エネルギッシュな音楽を求めるリスナーにお勧めです。

Purple HazeJimi Hendrix

The Jimi Hendrix Experience – Purple Haze (Music Video)
Purple HazeJimi Hendrix

ギターの神様、ジミー・ヘンドリックス。

彼の演奏するギターはサイケデリックな音色やフレーズ、随所に歌心があり、歌声以上にメロディアスで豊かな響きがあります。

そんな彼の代表的な名曲『Purple Haze』はイントロのリフレインのフレーズを軸にギターソロなども展開されていきます。

シンプルなビートにサイケなサウンドのギターリフ、これはもうストラトキャスター使いの方にはたまりませんね、ぜひ歌うように演奏してみてください!

Do I Wanna Know?Arctic Monkeys

Arctic Monkeys – Do I Wanna Know? (Live)
Do I Wanna Know?Arctic Monkeys

2013年のリリース以来、ロックシーンに轟きわたるギターリフを持つアークティックモンキーズの『Do I Wanna Know?』。

その深遠なるリフは、ただコードを刻む以上の存在感を放っており、リードギタリスト、ジェイミー・クックさんの精密なプレイが光ります。

このリフは、何度聴いても飽きが来ない神秘を孕んでおり、夜更かししているときにぴたりとくるんです。

そしてバンドのフロントマンであるアレックス・ターナーさんの歌詞は、一途な恋心を独特の表現で描き出し、聴く者の心を掴みます。

ライブでの反応は絶大で、観客は一斉にリフに合わせて頷くんですよ。

これぞ洋楽ロックの真髄とも言うべき楽曲で、きっと未来のギターを志す子どもたちの憧れになるでしょう。