【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】
ギターのリフとは、とくにロックやハードロック、メタルといったジャンルの楽曲において重要な位置を占める要素ですよね。
ギターソロとはまた違った魅力があり、リフによっては楽曲のイメージを決定付けるほどの強い印象をもたらします。
プレイヤーの技術を凝らした複雑なものからシンプルなコードで構成されたものなど、ロックが好きなリスナーにとってはそれぞれの「お気に入りのギターのリフ」があるでしょう。
今回の記事では、洋楽ロックの歴史に残る名ギターリフを近年の人気曲も含めてご紹介しています。
若きギターキッズたちにもぜひ参考にしていただきたい、素晴らしきリフの数々をお楽しみください!
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【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】(71〜80)
Seven Nation ArmyThe White Stripes

2022年のフジロックにおいて、堂々たる演奏でトリを務めた現代のロックギタリスト兼シンガーソングライターの最高峰、ジャック・ホワイトさん。
現地に赴かれた方はもちろん、ジャック・ホワイトさんを知らずに配信でチェックした音楽ファンもあのすさまじい演奏ぶりに衝撃を受けたことでしょう。
そんなジャックさんはもともとザ・ホワイト・ストライプスというギター兼ボーカリストとドラマーという最小編成の男女ロックデュオとして活躍しており、ザ・ストロークスらとともに2000年代のガレージロックのリバイバルをけん引した存在でもあるのですね。
本稿で取り上げている楽曲『Seven Nation Army』はザ・ホワイト・ストライプス時代の名曲であり、冒頭で述べたフジロック2022においてもラストに披露されていた文句なしのキラーチューンです。
サッカーの入場曲などや音楽ゲームなどでも使われたこともあり、なんとなく聴いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。
一聴しただけではベースのフレーズかと勘違いしそうなメインフレーズなのですが、実はセミアコースティックギターをワーミーペダルを駆使して音を1オクターブ下げて鳴らされたものなのですね。
極限までシンプルであるがゆえに、弾けば弾くほどその奥深さが理解できるタイプのリフですから、ぜひジャックさんに成りきってプレイしてみてください!
You Really Got MeThe Kinks

キンクスの代表曲と言えばこの『You Really Got Me』です。
この曲はパワーコードを用いたギターリフの先駆的な位置づけとされており、後のロックミュージシャンたちに多くの影響を与えました。
ヴァン・ヘイレンがカバーしたことでも有名です。
Celebrity SkinHole

コートニー・ラブさん率いるホールのヒット曲『Celebrity Skin』のギターリフはシンプルなコード進行にもかかわらず、一発で覚えられるほどの強烈な印象を残す曲の顔となっています。
楽曲制作にはスマッシング・パンプキンズのビリー・コーガンさんも参加していますが、このロックらしいリフを弾いているのはホールのオリジナルメンバーの一人、エリック・エルランドソンさんですよ。
80年代風のキャッチーで開放感のあるサビのメロディが耳に残るこの楽曲は、若いリスナーにも強烈なインパクトを与え続けるでしょう。
【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】(81〜90)
JingoSantana

ラテンロックというジャンルを築いたアーティスト、サンタナの初期の名作です。
伝説のロックフェスであるウッドストックで、ギブソンSGをかき鳴らす姿はあまりにも印象的です。
キャリア後半では、多くのアーティストとのコラボレーションナンバーでも知られています。
My GenerationLimp Bizkit

メンバーにDJが在籍することで有名なアメリカのニューメタルバンド、リンプ・ビズキットの重く弾むラップメタルナンバー『My Generation』。
一筋縄ではいかないトリッキーな1曲ですが、サウンドは重く、リフレインもバッチリ決まっている楽曲です。
やはりボーカルに耳が言ってしまいますが、強調されたバスドラムと低音バリバリのリフレインが絡み合うアンサンブルは迫力があります。
ギター一本で鳴らすものではなくバンド全体でグルーヴするリフレインが聴きどころです!
Them BonesAlice In Chains

アリス・イン・チェインズの不朽の名曲『Them Bones』は、90年代のアメリカロックシーンを象徴する一曲です。
1992年にリリースされたこの曲は、重厚でありながらシンプルなパワーコードを使ったギターリフが、まさにロックの心臓部を打ち抜く衝撃と魅力を備えています。
ジェリー・カントレルさんの作りだすリフは、変拍子のリズムと相まってリスナーの脳に直接訴えかけてくるかのよう。
まるでダウンチューニングによる体に響く低音がたたみかけるようで、レイン・ステイリーさんの妖しくも力強いボーカルととともに90年代のグランジ~ロックシーンの新たな幕開けを告げたのです。
The Spirit of the RadioRush

『The Spirit of the Radio』は、ラッシュが1980年にリリースしたアルバム『Permanent Waves』からの楽曲です。
このトラックを象徴するギターリフは、耳に留まりやすく、聴く者の心を強く引きつけます。
シンプルながら心を揺さぶるリフは、ラジオを通じてさまざまな音楽が流れてきた1980年代の空気を色濃く反映しており、まさに時代を象徴するサウンドとなっています。
さわやかで力強いギターの音色は、ラッシュが演奏の幅を拡げていた証拠でもあります。
ギタープレイヤーにとっては、一度聴いただけで忘れられないリフとして、確固たる地位を築いているでしょう。



