【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】
ギターのリフとは、とくにロックやハードロック、メタルといったジャンルの楽曲において重要な位置を占める要素ですよね。
ギターソロとはまた違った魅力があり、リフによっては楽曲のイメージを決定付けるほどの強い印象をもたらします。
プレイヤーの技術を凝らした複雑なものからシンプルなコードで構成されたものなど、ロックが好きなリスナーにとってはそれぞれの「お気に入りのギターのリフ」があるでしょう。
今回の記事では、洋楽ロックの歴史に残る名ギターリフを近年の人気曲も含めてご紹介しています。
若きギターキッズたちにもぜひ参考にしていただきたい、素晴らしきリフの数々をお楽しみください!
- 【2026】ギターソロがかっこいい洋楽の名曲まとめ
- 【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
- 弾いてみたくなる!ギターリフが最高にかっこいい邦楽ロック
- 【2026】パワーコードがかっこいい洋楽の名曲。定番曲から近年の人気曲まとめ
- 【洋邦問わず】至高のギターリフ。イントロがかっこいい曲
- 【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ
- 【洋楽ロック編】バンド初心者にオススメの練習曲【2026】
- パワーコードがカッコイイ曲
- 【2026】ギターソロがかっこいい邦楽・J-POPまとめ
- 【洋楽】世界の有名ハードロックギタリストまとめ
- 【邦楽】ギターカッティングがたまらない人気曲まとめ【2026】
- ギターリフとは?有名曲と共に紹介
- ギターサウンドの奥深さ。ギターがかっこいい曲まとめ
【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】(51〜60)
I Fought The LawThe Clash

Sex Pistols、The Damnedと並び3大ロンドンパンクと称され、本国のイギリスだけでなくアメリカでも成功を収めたロックバンド、ザ・クラッシュ。
1988年2月29日にリリースされたシングル曲『I Fought The Law』は、後に数多くのアーティストがカバーしたロックの名曲としても知られています。
イントロで聴かれるパワーコードのリフは、スライドを使ったグルーブ感がテンションを上げてくれますよね。
ポップなメロディーとアンサンブルが耳に残る、一緒の歌いたくなるナンバーです。
Diamond HeadThe Ventures

サーフミュージックの元祖として知られ、日本のロックシーンにも大きな影響を及ぼしたインストゥルメンタルロックバンド、ザ・ベンチャーズ。
1964年にリリースされたアルバム『Walk Don’t Run Vol. 2』に収録されている『Diamond Head』は、日本で特に人気が高い楽曲の一つです。
耳に残るキャッチーなギタープレイは、現在でもさまざまな場所で耳にすることも多いですよね。
特徴的な浮遊感とポップなメロディーが印象的な、ギタリストであれば一度は弾いてみてほしいナンバーです。
My SharonaThe Knack

初期のビートルズをイメージさせるプロモーションにより注目を集めたアメリカ出身のロックバンド、ザ・ナック。
デビューシングル曲『My Sharona』は、日本をはじめ世界的に大ヒットを収めたナンバーとして知られていますよね。
ベースとのユニゾンで演奏されているイントロのリフは、少ない音数でありながら楽曲の顔となるキャッチーさを演出しています。
現在でもさまざまなテレビ番組で耳にすることも多い、技ありリフがトレードマークのロックチューンです。
BrianstormArctic Monkeys

2005年に衝撃的なデビューを果たし、00年代中盤以降の英国ギターロックシーンをリード、2020年代を過ぎた今はイギリスが世界に誇るロックバンドにまで成長したアークティック・モンキーズ。
彼らのデビューは本当に衝撃的でしたし、日本でもとくに初期のアークティック・モンキーズの音を明らかに参考にしていたバンドが多くいましたよね。
彼ら自身は自分たちが先導したポストパンク譲りのギターロックに安住することなく、さまざまな音楽的冒険を重ねながら冒頭で触れたように巨大なロックバンドとなりましたが、やはり1枚目から2枚目辺りの彼らが得意とした切れ味抜群なギターリフの数々は、今回の記事にはふさわしいと言えそうですね。
今回取り上げているのは2007年にリリースされたセカンドアルバム『Favourite Worst Nightmare』のリードシングル『Brianstorm』です。
強烈なドラムと荒々しいギターから始まるイントロ、そこからつながるかっこよすぎなメインのギターリフをコピーしたUKロック好きのバンドマン、多くいるのではないでしょうか。
リフ自体が1つのメロディというくらいのインパクトを持っていますし、リズミカルで踊れるというのがまたいいですよね。
ライブパフォーマンスにおいても爆発的に盛り上がるキラーチューンですからぜひ文化祭などで披露していただきたいのですが、コピーする際には技術的な面よりもバンド全体のアンサンブルやリズムを重視して挑戦してみてください!
ボム・トラックRage Against The Machine

レイジの曲もギターリフがかっこいいものがたくさんあります。
世間的にはキリングインザネームみたいですが、個人的にはこのボム・トラックを挙げたいと思います。
バンド名と同名のアルバムの1曲目に収録されたこの曲は、バンドのイメージを世間に印象付けた印象が強いです。
最初のミュートしたフレーズから、一転爆発し轟音を響かせるリフがとてもかっこいいです。



