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【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】

ギターのリフとは、とくにロックやハードロック、メタルといったジャンルの楽曲において重要な位置を占める要素ですよね。

ギターソロとはまた違った魅力があり、リフによっては楽曲のイメージを決定付けるほどの強い印象をもたらします。

プレイヤーの技術を凝らした複雑なものからシンプルなコードで構成されたものなど、ロックが好きなリスナーにとってはそれぞれの「お気に入りのギターのリフ」があるでしょう。

今回の記事では、洋楽ロックの歴史に残る名ギターリフを近年の人気曲も含めてご紹介しています。

若きギターキッズたちにもぜひ参考にしていただきたい、素晴らしきリフの数々をお楽しみください!

【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】(71〜80)

Celebrity SkinHole

コートニー・ラブさん率いるホールのヒット曲『Celebrity Skin』のギターリフはシンプルなコード進行にもかかわらず、一発で覚えられるほどの強烈な印象を残す曲の顔となっています。

楽曲制作にはスマッシング・パンプキンズのビリー・コーガンさんも参加していますが、このロックらしいリフを弾いているのはホールのオリジナルメンバーの一人、エリック・エルランドソンさんですよ。

80年代風のキャッチーで開放感のあるサビのメロディが耳に残るこの楽曲は、若いリスナーにも強烈なインパクトを与え続けるでしょう。

Highway TuneGreta Van Fleet

Greta Van Fleet – Highway Tune (Official Video)
Highway TuneGreta Van Fleet

ギターリフが持つ独特の魅力を体現する楽曲、それがグレタ・ヴァン・フリートの『Highway Tune』です。

2017年にリリースされたこの曲は、まるでロックの黄金時代を彷彿とさせるような熱いギターリフで、リスナーの心をわしづかみにしました。

ギタリストのジェイク・キシュカさんがまだ少年だった2010年の時点ですでに誕生していたというリフは、彼らの演奏技術とセンスが見事にマッチした最高のサウンドを作り上げています。

聴いた瞬間に体が動き出したくなるような、衝動に駆られるリフは必聴の価値があると言えるでしょう。

キューピッズ・デッドExtreme

メタルバンド、エクストリームの楽曲『Cupid´s Dead』。

こちらの曲もギタリストにとって一度は演奏してみたい、演奏できたらかっこいい曲の上位に食い込むのではないでしょうか。

イントロからいきなりヌーノ・ベッテンコートさんの最強のスキル全開の1曲です。

この切れ味の良さはなかなかコピーするのは大変でしょう。

リフレインという点で聴けば、いくつかのフレーズが繰り返されていますので、リフレイン道場的にあなたのギタースキルを磨いてみてはいかがでしょうか!

My GenerationLimp Bizkit

メンバーにDJが在籍することで有名なアメリカのニューメタルバンド、リンプ・ビズキットの重く弾むラップメタルナンバー『My Generation』。

一筋縄ではいかないトリッキーな1曲ですが、サウンドは重く、リフレインもバッチリ決まっている楽曲です。

やはりボーカルに耳が言ってしまいますが、強調されたバスドラムと低音バリバリのリフレインが絡み合うアンサンブルは迫力があります。

ギター一本で鳴らすものではなくバンド全体でグルーヴするリフレインが聴きどころです!

The Spirit of the RadioRush

『The Spirit of the Radio』は、ラッシュが1980年にリリースしたアルバム『Permanent Waves』からの楽曲です。

このトラックを象徴するギターリフは、耳に留まりやすく、聴く者の心を強く引きつけます。

シンプルながら心を揺さぶるリフは、ラジオを通じてさまざまな音楽が流れてきた1980年代の空気を色濃く反映しており、まさに時代を象徴するサウンドとなっています。

さわやかで力強いギターの音色は、ラッシュが演奏の幅を拡げていた証拠でもあります。

ギタープレイヤーにとっては、一度聴いただけで忘れられないリフとして、確固たる地位を築いているでしょう。