【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】
ギターのリフとは、とくにロックやハードロック、メタルといったジャンルの楽曲において重要な位置を占める要素ですよね。
ギターソロとはまた違った魅力があり、リフによっては楽曲のイメージを決定付けるほどの強い印象をもたらします。
プレイヤーの技術を凝らした複雑なものからシンプルなコードで構成されたものなど、ロックが好きなリスナーにとってはそれぞれの「お気に入りのギターのリフ」があるでしょう。
今回の記事では、洋楽ロックの歴史に残る名ギターリフを近年の人気曲も含めてご紹介しています。
若きギターキッズたちにもぜひ参考にしていただきたい、素晴らしきリフの数々をお楽しみください!
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【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】(91〜100)
Carry OnAngra

ジャーマンメタルからの影響を感じさせるサウンドと民族音楽を取り入れた独創的な音楽性でファンを熱狂させているブラジル出身のメタルバンド、アングラ。
1stアルバム『Angels Cry』に収録されている楽曲『Carry On』は、メロディックスピードメタル直系の疾走感とクラシカルな美しさが融合したナンバーです。
イントロのスリリングなギターリフは、当時多くのメタルファンに衝撃を与えたのではないでしょうか。
現在でもアングラの代名詞として人気のある、パワフルなメタルチューンです。
Monkey WrenchFoo Fighters

世界中にグランジというジャンルを広げたと言われているニルヴァーナの元ドラマー、デイヴ・グロールさんにより結成されたロックバンド、フー・ファイターズの楽曲。
2ndアルバム『The Color andtheShape』からのリードシングルとして発表された楽曲で、ギターの6弦を1音下げたドロップDチューニングによるヘビーな音圧と、疾走感のあるポップなギターリフがテンションを上げてくれますよね。
サウンド面からもフレーズ面からも、ロックギターのかっこよさや楽しさを感じられるロックナンバーです。
This Means WarNickelback

カナダのオルタナ、ハードロックの雄、ニッケルバック。
とにかくかっこいい曲が多く、ゴリッゴリにひずんだギターに重いビート、美しいハモりが印象的なこちらの楽曲『This Means War』。
この曲はさまざまなリフレインで構成されており、イントロや間奏のフレーズ、もしくはサビの裏もフレーズの繰り返しとなっております。
とくに気持ちいいのはサビ裏でしょうか、ロングトーンのボーカルの裏で刻まれるフレーズの繰り返しは最高ですね。
いやしかし、イントロのフレーズもいいな、ラストのサビもたまらんな、という大リフレイン曲です。
No One KnowsQueens of the Stone Age

ギターリフの魔術師、ジョシュ・オムさんが放つクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジの人気曲の一つ『No One Knows』。
この曲は2002年のアメリカのモダンロックチャートで見事に1位に輝きました。
シンプルながらも計算されたリフは、聴く者をたちまちその世界に引き込みます。
跳ねたリズムでどこか軽快な雰囲気も感じさせつつ、呪術的な魅力すら感じる中毒性の高いリフはハードながらもポップな響きが際立っています。
一般的なハードロックやロックとは一味違う、この不思議な魅力あふれるリフは、今も多くのギターキッズたちを惹きつけて止みません!
Change The WorldEric Clapton

ギターの神様エリック・クラプトンさんのソロナンバーです。
ソロ活動期の彼はブルース基調のアコースティックナンバーが有名で、MTVアンプラグドライブの様子を録音したアルバムはアコースティックギターの名盤となっています。
We Are Never Ever Getting Back TogetherTaylor Swift

そのキュートなルックスと歌声で世界中のファンを魅了し続けているアメリカ出身のシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさん。
4thアルバム『Red』からのリードシングル『We Are Never Ever Getting Back Together』は、日本ではリアリティー番組シリーズ『テラスハウス』の主題歌として起用されました。
アコースティックギターによるアルペジオをまじえたギターリフは、楽曲のはじまりからフックを感じさせるキャッチーさがありますよね。
センチメンタルなメロディーとギターリフの越妙なバランスが秀逸なポップチューンです。
UNBØUNDMachine Head

力強さと解放を求める意志を体現したアメリカのベテランメタルバンド、マシーンヘッドが印象的な楽曲を届けています。
グルーヴィーで重厚なリフに、フロントマンのロブ・フリンさんの情熱的なボーカルが絡み合い、圧倒的な迫力を生み出しています。
バンドのスラッシュメタルの要素を残しながらも、キャッチーなメロディが織り込まれた本作からは、着実な進化が感じられます。
2025年4月25日発売予定のアルバム『UNATØNED』からの先行シングルとして発表され、さらに2025年公開予定の映画『Rebellion Rising』の主題歌にも決定。
パワフルなサウンドとメッセージ性の強い楽曲は、内なる力を呼び覚ましたい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりの一曲となっています。



