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【2026】海を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲

「母なる海」と呼ばれるほどに敬愛され、時に恐ろしくもある海は私たちにとって大いなる存在ですよね。

夏のバカンスなどの陽気なイメージもあれば、荒々しい波に厳しい冬を感じさせるなど、海は創作の源として多くのアーティストがテーマとしています。

今回の記事では、そんな「海」をテーマとした洋楽の有名曲や人気曲、隠れた名曲などをピックアップしてみました!

海そのものを歌った曲はもちろん、海辺での情熱的な恋愛を歌った曲や、メタファーとして海が使われている楽曲など、幅広い視点でリサーチ。

上位には比較的最近リリースされた曲を、もちろん定番・往年の名曲もばっちりおさえた選曲をぜひお楽しみください!

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【2026】海を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲(81〜90)

Come Sail AwayStyx

時に穏やかに、時に荒々しくと海はさまざまな表情を持っていますよね。

そんな海を夢を叶える道のりに例えているのが『Styx』です。

こちらはロックバンド、スティクスが手掛けた1曲。

イントロはピアノとシンセサイザーで構成されていおり、どこかさみし気な雰囲気です。

そこから徐々に激しさを増していくという構成にも注目して聴いてみてください。

ちなみにこの曲はシングル版とアルバム版でメロディーが異なるんです。

聴き比べるのも楽しいでしょう。

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    Billionaire ft. Bruno MarsTravie Mccoy

    Travie McCoy: Billionaire ft. Bruno Mars [OFFICIAL VIDEO]
    Billionaire ft. Bruno MarsTravie Mccoy

    アメリカ出身のラッパー、トラヴィー・マッコイさんとブルーノ・マーズさんがコラボした夢いっぱいの楽曲は、レゲエとポップラップを融合させた爽やかなサウンドが印象的です。

    億万長者になったらという壮大な夢を歌いながらも、困っている人々への支援や社会貢献への思いを織り交ぜた歌詞が心に響きます。

    本作は2010年3月にリリースされ、全米チャート4位の大ヒットを記録しました。

    陽気なアコースティックギターのリズムと希望に満ちたメッセージは、夢を抱く人や前向きになりたい時にぴったりの一曲です。

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      Running To The SeaRöyksopp

      Röyksopp – Running To The Sea (Official video)
      Running To The SeaRöyksopp

      今回紹介する楽曲は、エレクトロニカデュオのRöyksoppが2013年にリリースした意欲作です。

      ノルウェー出身の2人組が作り出すサウンドは、北欧らしいどこかひんやりとした質感のエレクトロニカに、シンセ・ポップ的な要素も感じさせるのが特徴です。

      本作では、海への逃避をテーマに、孤独や恐怖、混乱の中で安らぎを求める心情が描かれています。

      2011年のノルウェーでのテロ事件に触発されたとされる本作は、歌手のスサンヌ・スンドフェールさんをフィーチャリングし、ダウンテンポなリズムと印象的なシンセサイザーの音色が、抜群にキャッチーな仕上がりとなっています。

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        CHILDREN OF THE SEABlack Sabbath

        Children of the Sea (Black Sabbath cover) – Katerina Vaitsi
        CHILDREN OF THE SEABlack Sabbath

        ブラック・サバスの曲の中で、最も謎めいた歌詞の一つと言われている神秘的なテーマの曲。

        Ozzy Osbourneの脱退後、新リード・シンガーとなったRonnie James Dioによって書かれました。

        1980年にリリースされたアルバム「Heaven and Hell」に収録されています。

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          Oceans AwayElton John

          イギリスを代表するシンガーソングライター界のレジェンド、エルトン・ジョンさんの『Oceans Away』は「海の向こうに眠る、ともに戦った兵士たち」に思いをはせる男を歌っている曲です。

          2013年にリリースされた『The Diving Board』に収録されており、グラミー賞受賞歴のある、T・ボーン・バーネットさんがプロデュースしています。

          この曲は、デビュー当時からエルトン・ジョンさんの楽曲の作詞を手掛けるバーニー・タウピンさんが、自身の父親の過去を思って書いたそうです。

          バーニーさんのお父さんは、兵士として第二次世界大戦を戦いました。

          歌詞では、故郷から遠く離れた地で戦い、命を落とし、そのままその土地で眠っているかつての仲間たちを思い出す男の様子が描かれています。

          海の向こうで永遠の眠りにつく、大切な仲間たちを思った鎮魂歌です。

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            【2026】海を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲(91〜100)

            OceansColdplay

            失われた愛について歌われている、悲しく、まばゆいアコースティック・バラード。

            2013年にリリースされた6枚目のアルバム「Ghost Stories」からのトラックです。

            愛がもたらす過去と将来における影響をコンセプトとしたアルバムで、ちょうどリードシンガーのクリス・マーティンと妻のグウィネス・パルトロウの関係が崩壊した時期とも重なり、話題となりました。

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              Across the SeaWeezer

              アメリカのロックバンド、ウィーザーの『Across the Sea』は、ボーカルのリヴァース・クオモさんが日本の少女からのファンレターを受け取ったことをきっかけに制作した曲です。

              1996年にリリースされたセカンドアルバム『Pinkerton』に収録されています。

              エモーショナルなメロディーと、はるか遠くにいる見ず知らずの少女のことを歌う切ない歌詞が魅力です。

              この曲を聴いて、海の向こうにある国やそこに暮らす人々について思いをはせたてみてはいかがでしょうか?

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                SeasideThe Kooks

                海へデートに行ったことがあるという方も多いでしょう。

                そこで紹介するのが『Seaside』です。

                こちらはイギリスのロックバンド、ザ・クークスが手掛けた1曲。

                アルバム『Inside In/Inside Out』に収録されています。

                その内容は海へ行こうと誘う男性の緊張感や、その裏にある本音を描くというものです。

                ギターの優しい音色が寂しさや、けだるさを加えてくれています。

                自身の経験や夏のうだるような暑さを思い出しながら聴いてみてください。

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                  Oceans AwayARIZONA

                  A R I Z O N A – Oceans Away [Official Video]
                  Oceans AwayARIZONA

                  ドリーミーなサウンドと切ないメロディが印象的な曲です。

                  遠距離恋愛の切なさを、海を隔てた恋人同士の心情に重ね合わせた歌詞が心に響きます。

                  「大海原の向こう」という表現を通じて、愛する人との物理的・精神的な距離感を巧みに表現しているんです。

                  2017年5月にリリースされたA R I Z O N Aのデビューアルバム『Gallery』に収録されており、バンドの代表曲の1つとして知られています。

                  夏の終わりや秋の始まりに聴くと、なんだか切ない気持ちになれそうですね。

                  遠く離れた人を想う時や、大切な人との再会を待ち望んでいる時にぴったりの1曲です。

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                    Lightning By The SeaBeshken

                    レディオヘッドを思わせるような、ミニマルなサウンドで海に対するユニークな感性を歌う『Lightning By The Sea』。

                    ニューヨークを拠点に活動するベシュケンさんが2017年にリリースした楽曲で、アルバム『for time is the longest distance between two people』に収録されています。

                    もともとはジャズギタリストとして活動していたり、ロサンゼルスのクラブでDJをやったりと、さまざまなジャンルを渡り歩いてきてたベシュケンさん。

                    この曲のように、エレクトロニクス、インディーロックといった違うジャンルをミックスして新しいサウンドを作り出せるのは、そんな経歴があってこそですよね。

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                      PacificElectric Mantis

                      『Pacific』は、ポートランド出身のプロデューサー、エレクトリック・マンティスさんが2015年にリリースした楽曲です。

                      EDMプロデューサーならではの、スナップや、ボーカルチョップなどの細かいサウンドが、乱反射する光のように飛び交います。

                      よれたシンセの音色も、まるで水中にいる気分にさせてくれますね。

                      気持ちのいいカオスを味わわせてくれる1曲です。

                      独特なサウンドに仕上げられたEDM。

                      興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。

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                        Bones in the OceanThe Longest Johns

                        哀愁漂う海のシャンティーとして知られる本作は、The Longest Johnsの初めてのEPにして代表作です。

                        2013年5月に発表され、船乗りの内面的な闘いと喪失感を深海の静寂に重ね合わせた歌詞が印象的です。

                        海は亡き仲間たちの永遠の安息の地として描かれ、生者と死者の境界を象徴する存在となっています。

                        The Longest Johnsは伝統的な海の歌を現代的にアレンジすることで知られており、本作もその特徴がよく表れた一曲となっています。

                        静かな海の底に眠る骨たちへの想いを歌ったこの楽曲は、穏やかな夜に一人で聴くのがおすすめです。

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                          Torna a SurrientoLuciano Pavarotti

                          カンツォーネの代表曲、『Torna a Surriento』。

                          カンツォーネといえば、大昔に作曲されて今も歌い継がれているイメージですよね。

                          確かにそのイメージ通り、カンツォーネの多くは数百年前に作られたものが多くあります。

                          しかし、この曲は違うんですよね。

                          なんとこの曲1902年に作品の舞台にもなっているソレントを訪れた、当時の首相であるジュゼッペ・ザナルデッリさんのために作られた曲なんですよ。

                          意外に新しいんですよね~。

                          リリックでは、ソレントの海をテーマにした恋模様が描かれています。

                          今回はルチアーノ・パヴァロッティさんのものをチョイスしてみました!

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                            Beach BabyFirst Class

                            First Class – Beach Baby (1974) HQ 0815007
                            Beach BabyFirst Class

                            ジョン・カーターさんと、彼の妻でありコラボレーターのジリアン・シェイクスピアさんによって書かれた曲。

                            バンド唯一の実質的なヒットとなったこの曲は、1974年にリリースされました。

                            イギリスやアメリカに続きカナダでもヒットし、チャートでNo.1を記録しています。

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                              Sea CruiseFrankie Ford

                              ニューオーリンズの人気ピアニスト、ヒューイ・”ピアノ”・スミスさんによって書かれた曲のカバー・バージョン。

                              Frankie Fordによって歌詞のところどころが書き換えられています。

                              1959年にリリースされヒットしました。

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