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海を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲

「母なる海」と呼ばれるほどに敬愛され、時に恐ろしくもある海は私たちにとって大いなる存在ですよね。

夏のバカンスなどの陽気なイメージもあれば、荒々しい波に厳しい冬を感じさせるなど、海は創作の源として多くのアーティストがテーマとしています。

今回の記事では、そんな「海」をテーマとした洋楽の有名曲や人気曲、隠れた名曲などをピックアップしてみました!

海そのものを歌った曲はもちろん、海辺での情熱的な恋愛を歌った曲や、メタファーとして海が使われている楽曲など、幅広い視点でリサーチした楽曲をご紹介していますから、意外な名曲と出会えるきっかけとなるかも?

ぜひご覧ください!

海を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲(71〜80)

Walk On The OceanToad The Wet Sprocket

バンドのギタリスト、トッド・ニコルズさんによって作曲された曲。

ニルヴァーナを思わせるソング・ライティングのスタイルで、細工された歌詞の”海”は天国の隠喩とも言われています。

1992年にリリースされ、映画「Jobs」でも使用されている楽曲です。

Oceans AwayARIZONA

A R I Z O N A – Oceans Away [Official Video]
Oceans AwayARIZONA

ドリーミーなサウンドと切ないメロディが印象的な曲です。

遠距離恋愛の切なさを、海を隔てた恋人同士の心情に重ね合わせた歌詞が心に響きます。

「大海原の向こう」という表現を通じて、愛する人との物理的・精神的な距離感を巧みに表現しているんです。

2017年5月にリリースされたA R I Z O N Aのデビューアルバム『Gallery』に収録されており、バンドの代表曲の1つとして知られています。

夏の終わりや秋の始まりに聴くと、なんだか切ない気持ちになれそうですね。

遠く離れた人を想う時や、大切な人との再会を待ち望んでいる時にぴったりの1曲です。

OceansColdplay

失われた愛について歌われている、悲しく、まばゆいアコースティック・バラード。

2013年にリリースされた6枚目のアルバム「Ghost Stories」からのトラックです。

愛がもたらす過去と将来における影響をコンセプトとしたアルバムで、ちょうどリードシンガーのクリス・マーティンと妻のグウィネス・パルトロウの関係が崩壊した時期とも重なり、話題となりました。

Oceans AwayElton John

イギリスを代表するシンガーソングライター界のレジェンド、エルトン・ジョンさんの『Oceans Away』は「海の向こうに眠る、ともに戦った兵士たち」に思いをはせる男を歌っている曲です。

2013年にリリースされた『The Diving Board』に収録されており、グラミー賞受賞歴のある、T・ボーン・バーネットさんがプロデュースしています。

この曲は、デビュー当時からエルトン・ジョンさんの楽曲の作詞を手掛けるバーニー・タウピンさんが、自身の父親の過去を思って書いたそうです。

バーニーさんのお父さんは、兵士として第二次世界大戦を戦いました。

歌詞では、故郷から遠く離れた地で戦い、命を落とし、そのままその土地で眠っているかつての仲間たちを思い出す男の様子が描かれています。

海の向こうで永遠の眠りにつく、大切な仲間たちを思った鎮魂歌です。

Beach BabyFirst Class

First Class – Beach Baby (1974) HQ 0815007
Beach BabyFirst Class

ジョン・カーターさんと、彼の妻でありコラボレーターのジリアン・シェイクスピアさんによって書かれた曲。

バンド唯一の実質的なヒットとなったこの曲は、1974年にリリースされました。

イギリスやアメリカに続きカナダでもヒットし、チャートでNo.1を記録しています。

UnderwaterKidswaste

フランス出身の注目株、若手のプロデューサー、キッズウェーストさんが2015年にリリースした楽曲です。

エレクトロニカを得意とする、独自の世界観あふれるトラックメイキングが注目されています。

ソフトなギターの音色と、チューンされたボーカルサンプルが夏をイメージさせます。

タイトルのごとく海中にいるような雰囲気がすてきですね。

OceanMartin Garrix feat. Khalid

Martin Garrix feat. Khalid – Ocean (Official Video)
OceanMartin Garrix feat. Khalid

「絶対的な愛」を歌った『Ocean』。

オランダ出身のDJ、マーティン・ギャリックスさんと、EDM界で引っ張りだこのカリスマシンガー、カリードさんが夢のコラボを果たした1曲です!

カリードさんの重厚な歌声をメインに楽曲が展開していきます。

トラックには落ち着きのあるビートに、良いムードをかもしだすギター、そしてストリングスなどを使用しているので、楽曲の「盛り上がり」よりも、流動的な美しさを追求していると言えます。

「ふたりの愛を、広大な海が隔てたとしても、僕たちは離れない」というロマンティックなメッセージを甘い歌声で聴かせてくれるので、国をまたいで遠距離恋愛中のカップルにオススメな1曲ですよ。