海を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲
「母なる海」と呼ばれるほどに敬愛され、時に恐ろしくもある海は私たちにとって大いなる存在ですよね。
夏のバカンスなどの陽気なイメージもあれば、荒々しい波に厳しい冬を感じさせるなど、海は創作の源として多くのアーティストがテーマとしています。
今回の記事では、そんな「海」をテーマとした洋楽の有名曲や人気曲、隠れた名曲などをピックアップしてみました!
海そのものを歌った曲はもちろん、海辺での情熱的な恋愛を歌った曲や、メタファーとして海が使われている楽曲など、幅広い視点でリサーチした楽曲をご紹介していますから、意外な名曲と出会えるきっかけとなるかも?
ぜひご覧ください!
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海を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲(51〜60)
Behind the SeaPanic! At The Disco

2000年代のエモ・ブームから頭角を現し、現在はブレンドン・ユーリーさんのソロ・プロジェクトとして活動を続けるパニック・アット・ザ・ディスコ。
2008年にリリースされたアルバム『Pretty. Odd.』に収録されたこの楽曲は、通常のボーカルとは異なり、ギタリストのライアン・ロスさんがリード・ボーカルを務める珍しい作品となっています。
フォーク・ポップ的なサウンドにサイケデリックな雰囲気が漂う本作は、ビートルズやビーチ・ボーイズの影響を色濃く受けた音楽性で、海をテーマとした抽象的な歌詞が印象的です。
創造性の象徴として海を描いた詩的な表現は、まさに夕暮れ時の海辺で静かに聴きたくなる、心に深く響くバラードとなっていますよ!
Lost at SeaRob Grant, Lana Del Rey

異色の親子共演として話題を集めた、ラナ・デル・レイさんと父親のロブ・グラントさんによるコラボレーション作品。
ロブさんは元々広告業界で活動していましたが、娘の影響を受けてピアノ演奏を始め、2023年にデビューアルバム『Lost at Sea』をリリースしました。
本作は、ロブさんの繊細で即興的なピアノ演奏に、ラナさんが即興で歌詞を付けて完成させたナンバー。
海への憧れや心の旅路を描いた歌詞と、どこか映画音楽を思わせるようなアンビエントなサウンドスケープが見事に融合しています。
わずか1〜2回のテイクで録音されたという自然体の仕上がりも魅力的。
夏の終わりの海辺で、ゆっくりと夕日を眺めながら聴いてみてくださいね。
God Moving over the Face of the WatersMoby

透き通ったピアノの音の粒が、水面に反射する光のように飛び交う『God Moving over the Face of the Waters』。
アメリカ出身のマルチ・インストゥルメンタリストとして活動するモービーさんが1995年にリリースした楽曲です。
この曲は、アルバム『Everything Is Wrong』に収録されています。
ピアノをメインにした構成が魅力的ですね。
穏やかな波が、だんだんと大きな波を描くように、この楽曲も展開していきます。
楽曲後半にはオーケストラが加わり、より壮大なものへと変化します。
海の美しさを真剣に表現した作品なので、ぜひチェックしてみてください。
Wipe OutThe Surfaris

唯一のボーカルである時折のフレーズ”ワイプアウト”、が特徴で、最も有名なドラムソロ・ブレイクの曲の一つになっています。
サーフ・クラシックの大ヒット曲です。
「ランナウェイ・ブライド」や「ウェインズ・ワールド2」など、いくつもの映画で使用されています。
Ocean EyesBillie Eilish

『Ocean Eyes』は、2015年に当時13歳だったビリー・アイリッシュさんが注目を集めるきっかけになった曲です。
もとは彼女のお兄さんが自分のバンドのために作った曲でしたが、ビリー・アイリッシュさんの声に合うことに気づき彼女に歌わせることに。
13歳とは思えない繊細で情緒あふれるボーカルが、彼女のすばらしい才能を感じさせます。
恋人の透明感のある瞳を海にたとえた歌詞と、控えめで洗練されたサウンドアレンジも魅力的ですね!



