海を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲
「母なる海」と呼ばれるほどに敬愛され、時に恐ろしくもある海は私たちにとって大いなる存在ですよね。
夏のバカンスなどの陽気なイメージもあれば、荒々しい波に厳しい冬を感じさせるなど、海は創作の源として多くのアーティストがテーマとしています。
今回の記事では、そんな「海」をテーマとした洋楽の有名曲や人気曲、隠れた名曲などをピックアップしてみました!
海そのものを歌った曲はもちろん、海辺での情熱的な恋愛を歌った曲や、メタファーとして海が使われている楽曲など、幅広い視点でリサーチした楽曲をご紹介していますから、意外な名曲と出会えるきっかけとなるかも?
ぜひご覧ください!
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海を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲(31〜40)
To The SeaJack Johnson

アメリカのシンガーソングライター、ジャック・ジョンソンさん。
彼の5枚目のアルバムの表題曲が『To The Sea』です。
こちらは夏に息子を海へ連れていこうとする父親を描いた1曲。
海は未知の世界や夢のメタファーであり、恐れず挑んでほしいというメッセージが込められています。
このアルバムには他にも海をテーマにした曲が多く収録されているので、合わせて聴いてみてはいかがでしょうか?
通して聴くとまた違った物語が見えてきそうです。
VacationThe Go-Go’s

ゴーゴーズの3人のメイン・ソングライターであった、キャシー・バレンタイン、ジェーン・ウィードリン、シャーロット・キャフィーによって作られた曲。
夏のロマンスを歌った曲で、「The Simpsons」や映画「華氏9/11」など多くのメディアで使用されています。
Ocean DriveDuke Dumont

80年代風のクールなサウンドで、訳ありな関係を歌っている『Ocean Drive』。
イギリス出身のDJ、デューク・デュモンさんが2015年にリリースした楽曲です。
クレジットに記載はされていませんが、歌っているのはイギリスのシンガーソングライター、ボーイ・マシューさんだそうです。
この曲は2011年に公開された、ライアン・ゴスリングさんが主演を務める映画『ドライブ』から着想を得ているらしく、実際に映画を見た人は特に楽曲の世界観が分かるのではないでしょうか。
疾走感のあるトラックで海辺のドライブをクールに盛り上げてくれそうな1曲です!
Redondo BeachPatti Smith

パティ・スミスさんが1970年代初めに、彼女の妹Lindaとの議論の後に書いた曲。
ステージでパティさんが「レドンドビーチは女性が他の女性を愛するビーチです」と紹介して歌われていました。
多くの人によって、自殺したレズビアンの嘆きの歌であると解釈されています。
SeasideDiane Warren, Rita Ora, Sofía Reyes, Reik

大都会の喧騒から離れて、海辺で心の安らぎを求めたくなる……そんな気持ちを歌った楽曲です。
ダイアン・ウォーレンさんの手によるキャッチーなメロディと、リタ・オラさんたちの伸びやかな歌声が心地よく響きます。
2021年8月にリリースされたこの曲は、夏の終わりを感じさせる爽やかな雰囲気が魅力的。
海を眺めながらゆったりと過ごす時間の大切さを教えてくれるような、温かみのある歌詞が印象的です。
本作は、忙しい日々に疲れたときや、リラックスしたいときにぴったり。
海辺で過ごす休日を夢見ながら、心温まるひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。
On The SeaBeach House

ヴィクトリア・ルグランさんとアレックス・スカリーさんからなる音楽デュオ、ビーチハウス。
海の曲を語るうえで彼らの『On The Sea』も欠かせません。
こちらは海の雄大さや力強さ、そして優しさを描いた1曲。
海は誰のものでもなく、誰にでも平等であるということ、海はわれわれ人間の友達であるということをしっとりと歌いあげています。
海辺でのまったりしたい時のBGMとしても活躍してくれそうですね。
また孤独を感じていやされたい時にもぜひ。
Edge of the OceanStick Figure

アメリカ発のレゲエ・ダブバンド、スティック・フィギュアは2005年にスコット・ウッドラフさんが結成し、DIY精神に基づいた独創的なサウンドで現在のレゲエシーンにおいて確固たる地位を築いています。
2022年のアルバム『Wisdom』に収録されたバラード・ナンバーは、再出発や希望といったテーマが込められた楽曲で、穏やかなリズムと心地よいメロディ、そして新たな始まりを象徴する歌詞が印象的です。
本作のミュージックビデオは2023年4月にハワイのカウアイ島で撮影され、ナパリ海岸の美しい風景が楽曲のテーマである自然との調和を視覚的に表現しています。
レゲエ、ダブ、エレクトロニカが融合したスティック・フィギュアらしい音楽性は、海辺でのんびりと過ごしたいときや人生の新しいスタートを切ろうとしている方にぴったりのナンバーです。
Some BeachBlake Shelton

Rory FeekとPaul Overstreetによって書かれた曲。
カントリー・ミュージック・アーティスト、Blake Sheltonの予期せぬヒットとなり、CountryチャートでNo.1を獲得しました。
2004年にシングル・リリースされた楽曲です。
The Love Boat ThemeJack Jones

1977年から1986年にかけて人気のあったABCテレビの番組「ラブボート」のテーマ・ソング。
チャールズ・フォックスさんとポール・ウィリアムズさんによって書かれました。
俳優でもあったポール・ウィリアムズさんは、ゲスト・スターとして番組に登場しています。
The Sea Is CallingThe Temper Trap

海の雄大さを歌う曲として『The Sea Is Calling』を紹介したいと思います。
こちらはオーストラリアのロックバンド、ザ・テンパー・トラップがリリースした作品。
地球という大きな視点で世界をとらえ、常に母なる海が見守ってくれていると歌う内容です。
さらにカントリーミュージック風のおだやかなサウンドでも海の雄大さを表現しています。
疲れてしまった時や心が折れてしまった時に聴くと、リフレッシュのきっかけになってくれそうです。



