【2026】海を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲
「母なる海」と呼ばれるほどに敬愛され、時に恐ろしくもある海は私たちにとって大いなる存在ですよね。
夏のバカンスなどの陽気なイメージもあれば、荒々しい波に厳しい冬を感じさせるなど、海は創作の源として多くのアーティストがテーマとしています。
今回の記事では、そんな「海」をテーマとした洋楽の有名曲や人気曲、隠れた名曲などをピックアップしてみました!
海そのものを歌った曲はもちろん、海辺での情熱的な恋愛を歌った曲や、メタファーとして海が使われている楽曲など、幅広い視点でリサーチ。
上位には比較的最近リリースされた曲を、もちろん定番・往年の名曲もばっちりおさえた選曲をぜひお楽しみください!
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【2026】海を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲(31〜40)
Surf CityJan & Dean

Jan&Deanは、1963年から1965年までに多くのヒット曲を送り出したデュオです。
この曲はThe Beach BoysのBrian Wilsonが、Jan&DeanのJan Berryとのコラボレーションで書いた曲です。
最初は「Goody Connie Will not You Back Come Back Home」という仮タイトルで制作を進められていました。
VacationThe Go-Go’s

ゴーゴーズの3人のメイン・ソングライターであった、キャシー・バレンタイン、ジェーン・ウィードリン、シャーロット・キャフィーによって作られた曲。
夏のロマンスを歌った曲で、「The Simpsons」や映画「華氏9/11」など多くのメディアで使用されています。
Redondo BeachPatti Smith

パティ・スミスさんが1970年代初めに、彼女の妹Lindaとの議論の後に書いた曲。
ステージでパティさんが「レドンドビーチは女性が他の女性を愛するビーチです」と紹介して歌われていました。
多くの人によって、自殺したレズビアンの嘆きの歌であると解釈されています。
OceanKultur

HypetrakやMajestic Casualなどのメディアから注目を集め世界中の若者から支持される、ドイツのプロデューサー、カルチャーさんが2018年にリリースした海の歌。
エレクトロニック・ミュージックのシーンの先を行くようなサウンドがリスナーだけでなく、プロデューサーなどにもたくさんの人に刺激を与えています。
KokomoThe Beach Boys

リゾート地にいる気分にさせてくれる、ご機嫌な楽曲『Kokomo』。
アメリカが愛する元祖ボーカルグループのザ・ビーチ・ボーイズが1988年にリリースした楽曲です。
ココモはフィジーにあるリゾート地のことで、この曲が主題歌として起用された、トム・クルーズさん主演の映画『カクテル』では、そんなココモを思わせるような南米のリゾート地が登場します。
そこで繰り広げられるロマンティックなストーリーは、まさにこの曲そのもの!
バカンスに出掛けたくなるような1曲です。
【2026】海を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲(41〜50)
Surf Wax AmericaWeezer

通称「泣き虫ロック」、アメリカのパワーポップバンド、ウィーザーの楽曲『Surf Wax America』。
サーフボードにワックスを塗って、さぁ波乗りだ!というようなノリノリのリリックが描かれています。
実はこの曲、ギターは非常にパワフルな演奏なのですが、歌声や全体の演奏はポップなんですよね。
その辺のアンバランスな部分が音楽家から高い評価を受けました。
後のオルタナティブ・ロックやエモといったジャンルにも影響を与えた1曲とも言われています。
Way Back Home Sam Feldt EditSHAUN feat. Conor Maynard

愛する人への変わらぬ想いと故郷への憧憬を歌ったこの楽曲は、韓国のシンガーソングライター・プロデューサーであるショーンさんと、イギリス出身のシンガーソングライター、コナー・メイナードさんによる珠玉のコラボレーション作品です。
オランダのDJサム・フェルトさんが手がけたリミックスにより、トロピカルハウスの心地よいリズムと共に、変化を経ても色褪せることのない愛の絆が温かく描かれています。
2018年12月にリリースされた本作は、韓国語と英語が織りなすバイリンガルな歌詞で国境を越えた感動を呼び起こし、長距離恋愛中のカップルや故郷を離れて暮らす方々の心に深く響く一曲となっています。
Don’t Fight The Sea ft. The Beach BoysAl Jardine

海の雄大さや力強さを感じさせてくれるのが『Don’t Fight the Sea』です。
こちらはアル・ジャーディンさんがビーチボーイズをフィーチャーして手掛けた作品。
幻想的なメロディーに合わせて、タイトルのフレーズを繰り返す内容に仕上がっています。
また美しい海の映像を使用したMVも必見です。
そちらをチェックすると自然を大切にしようというメッセージが込められているとも思えてきます。
それから、比較的聴きなじみのある単語で構成されているので、歌いやすい曲を探している方にもオススメです。
SeasideDiane Warren, Rita Ora, Sofía Reyes, Reik

大都会の喧騒から離れて、海辺で心の安らぎを求めたくなる……そんな気持ちを歌った楽曲です。
ダイアン・ウォーレンさんの手によるキャッチーなメロディと、リタ・オラさんたちの伸びやかな歌声が心地よく響きます。
2021年8月にリリースされたこの曲は、夏の終わりを感じさせる爽やかな雰囲気が魅力的。
海を眺めながらゆったりと過ごす時間の大切さを教えてくれるような、温かみのある歌詞が印象的です。
本作は、忙しい日々に疲れたときや、リラックスしたいときにぴったり。
海辺で過ごす休日を夢見ながら、心温まるひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。
The Love Boat ThemeJack Jones

1977年から1986年にかけて人気のあったABCテレビの番組「ラブボート」のテーマ・ソング。
チャールズ・フォックスさんとポール・ウィリアムズさんによって書かれました。
俳優でもあったポール・ウィリアムズさんは、ゲスト・スターとして番組に登場しています。



