海を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲
「母なる海」と呼ばれるほどに敬愛され、時に恐ろしくもある海は私たちにとって大いなる存在ですよね。
夏のバカンスなどの陽気なイメージもあれば、荒々しい波に厳しい冬を感じさせるなど、海は創作の源として多くのアーティストがテーマとしています。
今回の記事では、そんな「海」をテーマとした洋楽の有名曲や人気曲、隠れた名曲などをピックアップしてみました!
海そのものを歌った曲はもちろん、海辺での情熱的な恋愛を歌った曲や、メタファーとして海が使われている楽曲など、幅広い視点でリサーチした楽曲をご紹介していますから、意外な名曲と出会えるきっかけとなるかも?
ぜひご覧ください!
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海を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲(31〜40)
Surf CityJan & Dean

Jan&Deanは、1963年から1965年までに多くのヒット曲を送り出したデュオです。
この曲はThe Beach BoysのBrian Wilsonが、Jan&DeanのJan Berryとのコラボレーションで書いた曲です。
最初は「Goody Connie Will not You Back Come Back Home」という仮タイトルで制作を進められていました。
Octopus’s GardenThe Beatles

名盤『アビィ・ロード』収録のビートルズの楽曲『Octopus\’s Garden』。
この曲の魅力は、何といってもドラム担当のリンゴスターさんの作曲と歌唱ではないでしょうか?
ビートルズで「海」といえば『イエローサブマリン』なんかも思い浮かびますが、こちらも非常に有名な作品です。
海に住んでいるタコをモチーフとした、コミカルなリリックが印象的です!
牧歌的な心地よい曲調が、心に安らぎをくれますよね~。
ファズギターや深海のブクブク音といった、遊び心のあるサウンドも盛り込まれており、童謡のように楽しめる作品です!
The Sea Is CallingThe Temper Trap

海の雄大さを歌う曲として『The Sea Is Calling』を紹介したいと思います。
こちらはオーストラリアのロックバンド、ザ・テンパー・トラップがリリースした作品。
地球という大きな視点で世界をとらえ、常に母なる海が見守ってくれていると歌う内容です。
さらにカントリーミュージック風のおだやかなサウンドでも海の雄大さを表現しています。
疲れてしまった時や心が折れてしまった時に聴くと、リフレッシュのきっかけになってくれそうです。
Edge of the OceanStick Figure

アメリカ発のレゲエ・ダブバンド、スティック・フィギュアは2005年にスコット・ウッドラフさんが結成し、DIY精神に基づいた独創的なサウンドで現在のレゲエシーンにおいて確固たる地位を築いています。
2022年のアルバム『Wisdom』に収録されたバラード・ナンバーは、再出発や希望といったテーマが込められた楽曲で、穏やかなリズムと心地よいメロディ、そして新たな始まりを象徴する歌詞が印象的です。
本作のミュージックビデオは2023年4月にハワイのカウアイ島で撮影され、ナパリ海岸の美しい風景が楽曲のテーマである自然との調和を視覚的に表現しています。
レゲエ、ダブ、エレクトロニカが融合したスティック・フィギュアらしい音楽性は、海辺でのんびりと過ごしたいときや人生の新しいスタートを切ろうとしている方にぴったりのナンバーです。
Surf Wax AmericaWeezer

通称「泣き虫ロック」、アメリカのパワーポップバンド、ウィーザーの楽曲『Surf Wax America』。
サーフボードにワックスを塗って、さぁ波乗りだ!というようなノリノリのリリックが描かれています。
実はこの曲、ギターは非常にパワフルな演奏なのですが、歌声や全体の演奏はポップなんですよね。
その辺のアンバランスな部分が音楽家から高い評価を受けました。
後のオルタナティブ・ロックやエモといったジャンルにも影響を与えた1曲とも言われています。
海を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲(41〜50)
Redondo BeachPatti Smith

パティ・スミスさんが1970年代初めに、彼女の妹Lindaとの議論の後に書いた曲。
ステージでパティさんが「レドンドビーチは女性が他の女性を愛するビーチです」と紹介して歌われていました。
多くの人によって、自殺したレズビアンの嘆きの歌であると解釈されています。
Some BeachBlake Shelton

Rory FeekとPaul Overstreetによって書かれた曲。
カントリー・ミュージック・アーティスト、Blake Sheltonの予期せぬヒットとなり、CountryチャートでNo.1を獲得しました。
2004年にシングル・リリースされた楽曲です。



