海を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲
「母なる海」と呼ばれるほどに敬愛され、時に恐ろしくもある海は私たちにとって大いなる存在ですよね。
夏のバカンスなどの陽気なイメージもあれば、荒々しい波に厳しい冬を感じさせるなど、海は創作の源として多くのアーティストがテーマとしています。
今回の記事では、そんな「海」をテーマとした洋楽の有名曲や人気曲、隠れた名曲などをピックアップしてみました!
海そのものを歌った曲はもちろん、海辺での情熱的な恋愛を歌った曲や、メタファーとして海が使われている楽曲など、幅広い視点でリサーチした楽曲をご紹介していますから、意外な名曲と出会えるきっかけとなるかも?
ぜひご覧ください!
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海を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲(41〜50)
Surf CityJan & Dean

Jan&Deanは、1963年から1965年までに多くのヒット曲を送り出したデュオです。
この曲はThe Beach BoysのBrian Wilsonが、Jan&DeanのJan Berryとのコラボレーションで書いた曲です。
最初は「Goody Connie Will not You Back Come Back Home」という仮タイトルで制作を進められていました。
OceanKultur

HypetrakやMajestic Casualなどのメディアから注目を集め世界中の若者から支持される、ドイツのプロデューサー、カルチャーさんが2018年にリリースした海の歌。
エレクトロニック・ミュージックのシーンの先を行くようなサウンドがリスナーだけでなく、プロデューサーなどにもたくさんの人に刺激を与えています。
KokomoThe Beach Boys

リゾート地にいる気分にさせてくれる、ご機嫌な楽曲『Kokomo』。
アメリカが愛する元祖ボーカルグループのザ・ビーチ・ボーイズが1988年にリリースした楽曲です。
ココモはフィジーにあるリゾート地のことで、この曲が主題歌として起用された、トム・クルーズさん主演の映画『カクテル』では、そんなココモを思わせるような南米のリゾート地が登場します。
そこで繰り広げられるロマンティックなストーリーは、まさにこの曲そのもの!
バカンスに出掛けたくなるような1曲です。
Octopus’s GardenThe Beatles

名盤『アビィ・ロード』収録のビートルズの楽曲『Octopus\’s Garden』。
この曲の魅力は、何といってもドラム担当のリンゴスターさんの作曲と歌唱ではないでしょうか?
ビートルズで「海」といえば『イエローサブマリン』なんかも思い浮かびますが、こちらも非常に有名な作品です。
海に住んでいるタコをモチーフとした、コミカルなリリックが印象的です!
牧歌的な心地よい曲調が、心に安らぎをくれますよね~。
ファズギターや深海のブクブク音といった、遊び心のあるサウンドも盛り込まれており、童謡のように楽しめる作品です!
Surf Wax AmericaWeezer

通称「泣き虫ロック」、アメリカのパワーポップバンド、ウィーザーの楽曲『Surf Wax America』。
サーフボードにワックスを塗って、さぁ波乗りだ!というようなノリノリのリリックが描かれています。
実はこの曲、ギターは非常にパワフルな演奏なのですが、歌声や全体の演奏はポップなんですよね。
その辺のアンバランスな部分が音楽家から高い評価を受けました。
後のオルタナティブ・ロックやエモといったジャンルにも影響を与えた1曲とも言われています。
God Moving over the Face of the WatersMoby

透き通ったピアノの音の粒が、水面に反射する光のように飛び交う『God Moving over the Face of the Waters』。
アメリカ出身のマルチ・インストゥルメンタリストとして活動するモービーさんが1995年にリリースした楽曲です。
この曲は、アルバム『Everything Is Wrong』に収録されています。
ピアノをメインにした構成が魅力的ですね。
穏やかな波が、だんだんと大きな波を描くように、この楽曲も展開していきます。
楽曲後半にはオーケストラが加わり、より壮大なものへと変化します。
海の美しさを真剣に表現した作品なので、ぜひチェックしてみてください。
Wipe OutThe Surfaris

唯一のボーカルである時折のフレーズ”ワイプアウト”、が特徴で、最も有名なドラムソロ・ブレイクの曲の一つになっています。
サーフ・クラシックの大ヒット曲です。
「ランナウェイ・ブライド」や「ウェインズ・ワールド2」など、いくつもの映画で使用されています。
How Deep Is the OceanEric Clapton

高いギターテクニックで、国際的な人気を集めるシンガー・ソングライター、エリック・クラプトンさん。
日本でも、幅広い世代で愛されているアーティストですね。
彼の存在は有名ですが、海をテーマにした曲と聞くと、意外にイメージがわかないという方は多いのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたいのが、こちらの『How Deep Is the Ocean』。
有名なジャズの曲で、多くのアーティストにカバーされている作品です。
エリック・クラプトンさんのカバーが非常に渋い雰囲気に仕上げられているので、ピックアップしてみました!
OceansJay Z ft Frank Ocean

大西洋を横断した奴隷貿易の世代的な影響について熟考されてできた曲。
植民地主義に非難を唱えるジェイ・Zさんによって制作され、R&Bシンガーのフランク・オーシャンさんをフィーチャーしています。
プロデューサはファレル・ウィリアムスさんとティンバランドさんです。
Tenerife SeaEd Sheeran

「テネリファの海のような瞳をした人に恋をした」と歌う『Tenerife Sea』。
イギリスのシンガーソングライター、エド・シーランが2014年にリリースした楽曲です。
アルバム『X』に収録されています。
彼のルーツともいえるアコースティックギターでの弾き語りがメインの楽曲です。
あたたかさと冷たさが共存するような歌声にうっとりしてしまいますね。
この曲に登場するテネリファはスペインの海に浮かぶ小島のことです。
とても美しい青さの海で、エドさんが当時、付き合っていた恋人のベスさんは、おなじ色の目をしていたことから、「電撃の青」と表現しています。
美しい瞳に沈んで行くように恋に落ちる、甘美な1曲です。



