海を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲
「母なる海」と呼ばれるほどに敬愛され、時に恐ろしくもある海は私たちにとって大いなる存在ですよね。
夏のバカンスなどの陽気なイメージもあれば、荒々しい波に厳しい冬を感じさせるなど、海は創作の源として多くのアーティストがテーマとしています。
今回の記事では、そんな「海」をテーマとした洋楽の有名曲や人気曲、隠れた名曲などをピックアップしてみました!
海そのものを歌った曲はもちろん、海辺での情熱的な恋愛を歌った曲や、メタファーとして海が使われている楽曲など、幅広い視点でリサーチした楽曲をご紹介していますから、意外な名曲と出会えるきっかけとなるかも?
ぜひご覧ください!
- 【2026】海が似合う洋楽のバラードソング
- 【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング
- 海が似合う曲。エモい雰囲気がただようリラックスソング
- 【海が似合うバラード】夏に聴きたいはかなく美しい名曲を厳選!
- おすすめのサーファーミュージック。サーフィンのお供に聴きたい名曲
- 【2026】月を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲
- 【海岸線を走る】海沿いをドライブしながら聴きたい名曲&最新曲
- 洋楽の愛のうた。世界の名曲、おすすめの人気曲
- 【2026】8月に聴きたい洋楽の名曲、人気のサマーアンセムまとめ
- ビーチ・ボーイズの名曲・人気曲まとめ【初心者向け】
- 7月に聴きたい洋楽の名曲。夏の名曲、人気曲
- 【風の歌】風をテーマにした名曲。人気曲【2026】
- 日本海を歌った演歌。大海原をテーマにした名曲まとめ
海を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲(61〜70)
UnderwaterKidswaste

フランス出身の注目株、若手のプロデューサー、キッズウェーストさんが2015年にリリースした楽曲です。
エレクトロニカを得意とする、独自の世界観あふれるトラックメイキングが注目されています。
ソフトなギターの音色と、チューンされたボーカルサンプルが夏をイメージさせます。
タイトルのごとく海中にいるような雰囲気がすてきですね。
OceansPETIT BISCUIT

高校生の頃からフレンチポップ界の新星として活躍していたプチ・ビスケットさん。
『Oceans』は、まるで満点の夜空の下、輝く海を見つめているような気分にさせてくれるロマンティックな1曲です。
この曲はもともと、2015年にリリースされていたのですが、今回こちらで紹介しているのは、2017年にリリースされた新バージョンです。
オリジナルに比べると、よりミニマルで、タイトなサウンドメイキングになっていることがわかります。
また、抑揚もオリジナルに比べて、はっきりとついているので、より一層気持ちを盛り上げてくれますね。
To The SeaRazorlight

イギリス・ロンドン出身のロックバンド、レーザーライトが2004年にリリースしたファーストアルバム『Up All Night』に収録されている曲です。
疾走感のあるバンドサウンドと、ジョニー・ボーレルさんのエモーショナルなボーカルがマッチして、思わず海に向かって走り出したくなるような勢いのある曲に仕上がっています。
2021年にはデビュー当時のオリジナルメンバーで再始動した彼らの今後の活躍にも注目です!
Ocean of Thought (feat. machinedrum)TPOLM

気鋭の巣窟、カルトレーベル、ニンジャ・チューンから2016年にリリースされた海をテーマにした楽曲。
アンダーグラウンドの音楽フリークから注目を集めたトラヴィス・スチュアートによる名義、TPOLMの曲です。
やわらかなディストーションと南国をイメージさせるメロディ、波のサンプリングをたくみに使い、夏をイメージさせた極上のエレクトロニカですね。
Under The BoardwalkThe Drifters

Arthur ResnickとKenny Youngによって書かれた曲。
レコーディング・セッションが予定されていた1964年5月20日の朝に、リード・ボーカルのRudy Lewisが亡くなったためセッションは翌日に再スケジュールされ、Johnny Mooreがヴォーカリストとして呼ばれました。
ローリング・ストーンズやザ・ジャクソン5など、多くのアーティストがカバーしてきた楽曲です。



