海を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲
「母なる海」と呼ばれるほどに敬愛され、時に恐ろしくもある海は私たちにとって大いなる存在ですよね。
夏のバカンスなどの陽気なイメージもあれば、荒々しい波に厳しい冬を感じさせるなど、海は創作の源として多くのアーティストがテーマとしています。
今回の記事では、そんな「海」をテーマとした洋楽の有名曲や人気曲、隠れた名曲などをピックアップしてみました!
海そのものを歌った曲はもちろん、海辺での情熱的な恋愛を歌った曲や、メタファーとして海が使われている楽曲など、幅広い視点でリサーチした楽曲をご紹介していますから、意外な名曲と出会えるきっかけとなるかも?
ぜひご覧ください!
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海を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲(51〜60)
Tenerife SeaEd Sheeran

「テネリファの海のような瞳をした人に恋をした」と歌う『Tenerife Sea』。
イギリスのシンガーソングライター、エド・シーランが2014年にリリースした楽曲です。
アルバム『X』に収録されています。
彼のルーツともいえるアコースティックギターでの弾き語りがメインの楽曲です。
あたたかさと冷たさが共存するような歌声にうっとりしてしまいますね。
この曲に登場するテネリファはスペインの海に浮かぶ小島のことです。
とても美しい青さの海で、エドさんが当時、付き合っていた恋人のベスさんは、おなじ色の目をしていたことから、「電撃の青」と表現しています。
美しい瞳に沈んで行くように恋に落ちる、甘美な1曲です。
How Deep Is the OceanEric Clapton

高いギターテクニックで、国際的な人気を集めるシンガー・ソングライター、エリック・クラプトンさん。
日本でも、幅広い世代で愛されているアーティストですね。
彼の存在は有名ですが、海をテーマにした曲と聞くと、意外にイメージがわかないという方は多いのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたいのが、こちらの『How Deep Is the Ocean』。
有名なジャズの曲で、多くのアーティストにカバーされている作品です。
エリック・クラプトンさんのカバーが非常に渋い雰囲気に仕上げられているので、ピックアップしてみました!
OceansPearl Jam

フロントマンのエディ・ヴェダーさんが、サーフィンをテーマに書いた愛の歌であり、彼が結婚していたベス・リーブリングさんとの関係からインスパイアを受けた曲。
ベーシストのジェフ・アメンさんによって、彼らのアルバム「Ten」からのお気に入りの曲とされています。
I Don’t CareEd Sheeran & Justin Bieber

社交的な場面での不安や違和感を率直に歌いながらも、愛する人と一緒にいることでその全てが気にならなくなるという心境を描いた現代的な楽曲です。
エド・シーランさんとジャスティン・ビーバーさんによる本作は、2019年5月にコラボレーションアルバム『No.6 Collaborations Project』のリードシングルとして公開され、リリース初日にSpotifyで1,624万回再生という記録を樹立しました。
エレクトロポップとダンスホールの要素を巧みに融合させたサウンドは、多くの人が抱える内向的な感情と恋愛による解放感を軽やかに表現しています。
パーティーや人混みが苦手でも、大切な人がそばにいれば世界が変わって見えるという経験をした方にぴったりの一曲です。
Summer GirlHaim

夏という季節が持つ温かさと希望を、人と人との深い絆に重ね合わせた珠玉のポップナンバーです。
ロサンゼルス出身の三姉妹バンド、ハイムさんの楽曲として2019年7月にリリースされたこの楽曲は、パートナーの病気と向き合う中で生まれた愛と支えの物語を描いています。
ルー・リードさんの名曲からインスピレーションを得たサックスラインが印象的で、従来のギター中心のサウンドから一歩進んだジャズテイストの仕上がりとなっています。
本作は後にアルバム『Women in Music Pt. III』のボーナストラックとして収録され、グラミー賞最優秀アルバム賞ノミネートという栄誉にも輝きました。
困難な時期を支え合う恋人同士や、夏の始まりに聴きたくなる一曲です。



