【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲
60年代に大きくシーンが開け、たくさんのロックバンドが活躍していった70年代、レッド・ツェッペリンに、ディープ・パープル、セックス・ピストルズ、ビートルズ……。
ですが、後期になると爆発的なディスコブームが訪れます。
ロックバンドもディスコ調の音楽をリリースするなど1970年代の洋楽ヒットチャートを彩った数々の名曲の中から、懐かしのヒットソングをセレクトしてみました。
世界中を熱狂させた名盤・名曲をたっぷりとお楽しみください!
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【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲(81〜90)
That’s the Way of the WorldEarth, Wind & Fire

1970年代のファンクミュージックシーンで圧倒的な支持を集めていたバンド、アース・ウィンド&ファイアー。
それまでのファンクミュージックとは違い、R&B、ソウル、ジャズといったさまざまな音楽ジャンルをミックスさせた、独自の音楽性で人気を集めました。
本作は、アルバム『That’s the Way of the World』のタイトル曲として1975年3月にリリースされ、ビルボードチャートで上位にランクインする大ヒットを記録。
愛と人生の高みを目指すことの大切さを表現した歌詞は、多くの人々の心に響き、時代を超えて愛され続けています。
ファンキーでありながらスムーズでもあるサウンドで、耳に残る方も多いのではないでしょうか?
Rich GirlDaryl Hall & John Oates

ダリル・ホール&ジョン・オーツは主に1980年代のヒット曲(プライベート・アイズ、マンイーターなど)で知られていますが、彼ら自身、初の全米チャートナンバーワンとなったのは、この「リッチガール」でした。
若くて少し悪そうな2人が印象的なPVですね。
If You Don’t Know Me by NowHarold Melvin & The Blue Notes

力強いベースラインに乗せて、男性ボーカルが魂の叫びを歌い上げる、1970年代ソウルの金字塔とも言える1曲です。
ハロルド・メルヴィン&ザ・ブルー・ノーツの代表曲で、1972年1月にリリースされました。
長年連れ添った恋人への思いを、切ない歌声で表現しています。
ギャンブル&ハフによる名曲で、多くのアーティストにカバーされました。
恋愛映画のBGMにも使われており、大切な人との絆を感じたい時にぴったりの曲ですね。
悲しみを抱えた人の心に寄り添う、まさに魂の名曲と言えるでしょう。
I Am WomanHelen Reddy

オーストラリア出身のヘレン・レディが歌い1972年に大ヒットした『I Am Woman』です。
私は女、私は強いとはっきりと高らかに宣言するこの歌は当時の女性たちに強く支持されました。
力強い声と歌詞の内容に、今聴いても勇気が出るような楽曲ですよね!
ABCThe Jackson 5

世界で最も有名な歌手、マイケルジャクソンの兄弟たちで結成されたJackson 5のこの曲は、みなさん一度はどこかで聴いたことがあるのではないでしょうか。
それほどさまざまな場面で使用されている曲だと思います。
1970年のリリース当時はジャクソンは12才だったことを考えるとその才能は素晴らしいですね。
【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲(91〜100)
I Want You BackThe Jackson 5

1970年1月にリリースされ全米チャートナンバーワンとなったジャクソン5の代表曲です。
メインボーカルはもちろんマイケル・ジャクソン、当時11歳です。
ジャクソン5はこの年の4月にも「ABC」という大ヒット曲を生み出しています。
You’ve Got a FriendJames Taylor

70年代に限らず、時代を超えた名曲として愛されている曲です。
作曲者であるキャロル・キングも自らこの曲を歌っていますが、一般的にはジェームス・テイラーのヒット曲として親しまれています。
1971年には全米チャートナンバーワンに輝いています。
I Can See Clearly NowJohnnyNash

ジャマイカが生んだレゲエ歌手、ジミークリフの『I Can See Clearly Now』です。
ボブスレー競技を描いた映画『クール・ランニング』の主題歌として有名ですが、もともとはレゲエ音楽を世界に広めたジョニー・ナッシュのアルバムに収められていた楽曲で、60年代後半からだんだんと人気に火がつきはじめ大ヒットしました。
心が明るくなるさわやかな曲ですね。
TransmissionJoy Division

80年代に活躍したイギリスのパンクグループ、Joy Divisionの『Transmission』です。
さまざまな音楽ジャンルが含まれているポスト・パンクのバンドなんですよ。
活動期間は短かったんですがこの曲は有名なアーティスト達に影響を与えた楽曲になっているんです。
ちょっと暗い感じの曲ですが聴いているとクセになりそうな中毒性がありますね。
Pop MuzikM

来るべき1980年代の音楽を予言したかのようなテクノポップ風サウンドがとても印象的です。
1979年に全米チャートナンバーワンになったナンバーですが、その後ヒットした「ゴーストバスターズ」はこの曲の焼き直しではないかと話題になりました。
I Wanna Be Your LoverPrince

プリンスの初期に発表した70年大人気の曲です。
今聴いても彼の独特な歌声が新鮮で聴き入ってしまいますよね。
80年代に『パープルレイン』など、爆発的にブレイクをしますが才能あふれるアーティストだったことはブレイク前のこの曲からもわかりますね。
今は亡きプリンスに数多くのミュージシャンのカリスマ的な存在として知られています。
Bridge over Troubled WaterSimon&Garfunkel

アメリカのフォークロック・デュオ、サイモン&ガーファンクルが1970年にリリースした楽曲。
彼らの最大のヒット曲であり、アメリカビルボードシングルチャートでは6週連続1位を記録して年間チャート1位に輝き、グラミー賞では4部門を受賞した名曲。
Marquee MoonTelevision

キャッチーなギターのメロディーと、まったりとしたリズム。
1曲10分と長めですが、ゆらゆらできるロックです。
2002年にはfujirockにも出演してるので、ちょっと親近感もわきますね。
ブライアン・イーノがレコーディングした曲もあるみたいなので、興味のあるかたは探してみてください。
Close To YouCarpenters

愛する人への想いを天使や自然現象になぞらえて表現した珠玉のラブソング。
バカラック&デヴィッドのコンビが紡ぎ出した甘美なメロディと詩的な歌詞に、カーペンターズが独自の解釈を加え、温かみのある世界観を作り上げています。
穏やかなピアノの旋律と、カレンさんの透明感溢れる歌声が織りなす音世界は、まるで天使の囁きのよう。
1970年5月のリリース以降、ビルボードチャートで4週連続1位を獲得。
アニメ『ザ・シンプソンズ』や映画『メリーに首ったけ』でも使用され、多くの人々の心を癒し続けています。
大切な人と過ごす穏やかな時間や、ロマンチックなディナーのBGMとしても理想的な一曲です。
Please Mr PostmanCarpenters

カーペンターズは1970年代に数多くのヒット曲を放ちました。
この曲も1975年に全米チャートナンバーワンを獲得しています。
当時、話題になったのがこのPVの映像。
東京ディズニーランドが開園する数年前ですから、日本のファンはアメリカのディズニーランドの様子も興味深く観たものでした。


