【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲
60年代に大きくシーンが開け、たくさんのロックバンドが活躍していった70年代、レッド・ツェッペリンに、ディープ・パープル、セックス・ピストルズ、ビートルズ……。
ですが、後期になると爆発的なディスコブームが訪れます。
ロックバンドもディスコ調の音楽をリリースするなど1970年代の洋楽ヒットチャートを彩った数々の名曲の中から、懐かしのヒットソングをセレクトしてみました。
世界中を熱狂させた名盤・名曲をたっぷりとお楽しみください!
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【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲(71〜80)
Wonderful TonightEric Clapton

甘く切ない愛の物語を紡ぎ出す名バラード。
パーティーの準備をする恋人を待つ間に生まれた本作は、日常の何気ない瞬間に宿る愛おしさを見事に表現しています。
1977年11月、アルバム『Slowhand』に収録された後、エリック・クラプトンさんの代表曲として世界中で愛され続けています。
やわらかなギターの音色と温かみのある歌声が、深い愛情と感謝の気持ちを優しく包み込みます。
日本では1992年にフジテレビ系ドラマ『しあわせの決断』の主題歌として使用され、より多くの人々の心を魅了しました。
大切な人との幸せなひとときを彩る、心温まるラブソングとして多くの人に愛されています。
LaylaEric Clapton

かなわぬ恋の痛みと情熱を壮大なメロディに乗せて表現した、イギリスが誇るギタリスト、エリック・クラプトンさんの代表作。
1970年11月、デレク・アンド・ザ・ドミノス名義でリリースされた本作は、12世紀のペルシアの恋愛物語から着想を得ています。
親友の妻への秘めた思いを、力強いギターリフで描き出しました。
1992年にはアコースティックバージョンでグラミー賞を受賞。
映画『グッドフェローズ』でも印象的なシーンで使用され、普遍的な愛の物語として多くの人々の心を揺さぶり続けています。
青春時代の切ない記憶を振り返りたい夜に、静かに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
I’m Not In Love10cc

表向きには「好きなわけじゃない」と言い張りながら、実は深く恋に落ちてしまっている男性の切ない心情が、幻想的なメロディとともに描かれています。
イギリスのロックバンドテンシーシーが1975年にリリースした本作は、全英シングルチャート1位、全米2位を獲得。
エリック・スチュワートさんが妻との会話からインスピレーションを得て生まれた楽曲なんだそう。
映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でも使用され、大切な人への思いを抑えきれない気持ちに共感する方も多いはず。
静かな夜に1人で聴きたい、心揺さぶられる珠玉のバラードです。
【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲(81〜90)
Saturday NightBay City Rollers

70年代の洋楽シーンにおいて、最大のアイドルだったベイ・シティ・ローラーズ。
日本でも女子中高生を中心に熱狂的な支持を得ました。
1976年に発表されたこの曲は彼らの代表曲であるとともに、唯一の全米ナンバーワンヒットとなりました。
I Shot The SheriffBob Marley & The Wailers

ジャマイカの伝説的なレゲエバンド、ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズによる傑作。
保安官を撃った男性を描いたこの曲は、正義について語っています。
抽象的な歌詞で、さまざまな解釈ができる奥深い作品です。
1973年にリリースされ、エリック・クラプトンさんのカバーでも知られています。
レゲエファンはもちろん、社会問題に関心のある方にもオススメ。
ボブ・マーリーさんの魂のこもった歌声と、重厚なレゲエサウンドが心に響きます。
平和と自由を求める普遍的なメッセージが込められた、今も色褪せない名曲です。
Love will keep us togetherCaptain & Tennille

ダリル・ドラゴンとトニ・テニール夫妻によるポップグループ、キャプテン&テニール。
元々は2人ともビーチボーイズのツアーミュージシャンだったことも有名です。
この曲は1975年に4週連続全米チャートナンバーワンと大ヒットを記録しました。
SurrenderCheap Trick

チープ・トリックの魅力を最初に見出したのは日本のファンでした。
世界的に人気を博すようになったのは、この曲が収録されている「Dream Police」がリリースされた1976年以降です。
チープ・トリックは先日ロックの殿堂入りを果たしましたが、今年もニューアルバムを発表するなど、まだまだ現役バンドなのです。


