【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲
60年代に大きくシーンが開け、たくさんのロックバンドが活躍していった70年代、レッド・ツェッペリンに、ディープ・パープル、セックス・ピストルズ、ビートルズ……。
ですが、後期になると爆発的なディスコブームが訪れます。
ロックバンドもディスコ調の音楽をリリースするなど1970年代の洋楽ヒットチャートを彩った数々の名曲の中から、懐かしのヒットソングをセレクトしてみました。
世界中を熱狂させた名盤・名曲をたっぷりとお楽しみください!
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【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲(31〜40)
Hello Mr. MonkeyArabesque

西ドイツのディスコ・グループ、アラベスクが1978年にリリースした楽曲。
日本で大ヒットした曲であり、オリコン洋楽シングルチャートでは3週連続1位を記録した。
本国西ドイツでは記録的なセールスはあまり無かったが、日本では1980年代に流行した竹の子族の支持もあり、日本のディスコブームの一端となりました。
The StrangerBilly Joel

1970年代後半から1990年代前半にかけてヒットを連発した。
彼の代表曲の1つです。
曲中のピアノと口笛に誰もが魅了されました。
1977年に発売されている同名のアルバムは世界中で爆発的にヒットした事でも有名ですね。
日本ではソニーのCMソングとして起用され、大人気となりました。
このアルバムを知らない人はぜひ聴いてほしいですね。
Come and Get Your LoveRedbone

70年代中期に活躍したアメリカのロックバンド、Redboneの『Come and Get Your Love』です。
1974年にヒットしました。
メンバーがネイティブアメリカンというそれまでにはいなかったグループでしたが、その楽曲の良さはロックの好きなファンに高く評価されました。
Your SongElton John

1970年代を代表するピアニスト兼シンガーソングライターのエルトン・ジョンさんの名曲。
シンプルながら心に響く歌詞と、優しいメロディが特徴的です。
愛する人への素直な気持ちを歌った楽曲で、1971年にイギリスで7位、アメリカで8位を記録。
エルトン・ジョンさんがスターダムにのし上がるきっかけとなった楽曲でもあります。
多くのアーティストにカバーされており、2010年にはイギリスの百貨店ジョン・ルイスのクリスマス広告でも使用されました。
愛する人への感謝の気持ちを伝えたい時や、大切な人と一緒に聴きたい時におすすめの1曲です。
Sir DukeStevie Wonder

皆さんご存知のスティービーワンダーの代表曲です。
車のCMなんかにも使用されていたのでご存知の方も大変多いと思います。
この曲は1976年発売のアルバムに収録された曲で、翌年にはシングルとして発売されています。
今でもCMやさまざまな場面でのBGMに使用されたり、カバーされたりと、まさに名曲と言えるのではないでしょうか。
【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲(41〜50)
What A Fool BelievesThe Doobie Brothers

ウエストコーストの明るくて大らかなイメージがあったドゥービー・ブラザーズが、AORのバンドに進化していく大きなきっかけとなったナンバーです。
1978年に全米チャートナンバーワンを獲得、翌年のグラミー賞では最優秀楽曲賞に輝いた名曲です。
Stairway to HeavenLed Zeppelin

冒頭のアルペジオはディープ・パープルの「スモーク・オン・ザ・ウォーター」のリフと並んで誰もがコピーするほど有名なので一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
三部構成で8分にも及ぶ長尺な曲で、徐々に盛り上がっていきます。
歌詞はストーリー仕立てのように思えますがさまざまな解釈がされています。
ライブ映像で見られるダブルネックギターを構えるジミー・ペイジがなんとも言えずかっこいいです。
We Are the ChampionsQueen

不朽の名曲が登場です。
勝利の瞬間を輝かせる、勇気と感動のアンセムとして世界中で愛されています。
1977年のリリース以来、スポーツイベントの定番曲として使われ続け、1994年のFIFAワールドカップの公式テーマソングにも採用されました。
フレディ・マーキュリーさんの圧倒的な歌唱力と、観客と一体になれる参加型の歌詞が魅力的。
勝利を目指し奮闘する人々、そして人生の勝者を目指す全ての人にぴったりの1曲です。
困難を乗り越え、チャンピオンを目指す皆さんの背中を力強く押してくれるはずです。
Let It BeThe Beatles

1970年3月にシングルとして、そして同年5月にアルバムLet It Beに収録されたBeatlesの代表的な曲です。
Let It Be(=なすがままに)という題名のこの曲は、歌詞をじっくり読んでみれば気持ちの落ち込んだ時に励まされるような曲ですね。
Joy To The WorldThree dog night

日本だと、チャーさんのレパートリーとしても親しまれているこの曲。
海外でも多くのアーティストが歌っていますが、全米チャートナンバーワンに輝いた、このスリー・ドッグ・ナイトのバージョンが最も有名です。
歌詞は子どもにでも分かる簡単なもので、日本であれば「みんなのうた」に歌われるような内容です。


