【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲
60年代に大きくシーンが開け、たくさんのロックバンドが活躍していった70年代、レッド・ツェッペリンに、ディープ・パープル、セックス・ピストルズ、ビートルズ……。
ですが、後期になると爆発的なディスコブームが訪れます。
ロックバンドもディスコ調の音楽をリリースするなど1970年代の洋楽ヒットチャートを彩った数々の名曲の中から、懐かしのヒットソングをセレクトしてみました。
世界中を熱狂させた名盤・名曲をたっぷりとお楽しみください!
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【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲(31〜40)
Fox On the RunSWEET

70年代のイギリスを代表するロックバンド、Sweetが1975年にリリースした『Fox On The Run』です。
グラムロックというジャンルのバンドグループなんですよ。
ずるがしこい女性とのかけひきを歌った内容ですが、曲調がかっこよく当時のロック好きの若者に熱く支持されました。
My SharonaThe Knack

イントロを聴いただけですぐ分かる、この「マイ・シャローナ」1979年にリリースされ、全米チャート5週連続ナンバーワンとなった大ヒット曲です。
ザ・ナックはこの曲以降はあまり活躍できず、「一発屋」のように思われていますが、ビートルズを思わせるその音楽性は高い評価を得ていました。
Your SongElton John

1970年代を代表するピアニスト兼シンガーソングライターのエルトン・ジョンさんの名曲。
シンプルながら心に響く歌詞と、優しいメロディが特徴的です。
愛する人への素直な気持ちを歌った楽曲で、1971年にイギリスで7位、アメリカで8位を記録。
エルトン・ジョンさんがスターダムにのし上がるきっかけとなった楽曲でもあります。
多くのアーティストにカバーされており、2010年にはイギリスの百貨店ジョン・ルイスのクリスマス広告でも使用されました。
愛する人への感謝の気持ちを伝えたい時や、大切な人と一緒に聴きたい時におすすめの1曲です。
That’s the way (I like it)KC and The Sunshine Band

70年代のディスコミュージックブームを語るときに外せない1曲です。
1975年に全米チャートナンバーワンを獲得しています。
日本でも大変人気がある曲で、グッチ裕三さんもよく歌われています。
メロディやグルーブはもちろん、ブラスアレンジが最高で、聴いていると思わず踊りたくなりますね。
Stairway to HeavenLed Zeppelin

冒頭のアルペジオはディープ・パープルの「スモーク・オン・ザ・ウォーター」のリフと並んで誰もがコピーするほど有名なので一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
三部構成で8分にも及ぶ長尺な曲で、徐々に盛り上がっていきます。
歌詞はストーリー仕立てのように思えますがさまざまな解釈がされています。
ライブ映像で見られるダブルネックギターを構えるジミー・ペイジがなんとも言えずかっこいいです。
【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲(41〜50)
Silly Love SongsPaul McCartney & Wings

1976年、全米チャートで4週連続ナンバーワンとなった、ポール・マッカートニー&ザ・ウイングスの代表曲です。
今でも活動を続けているポールですが、この時期は最も活発にアルバム制作をしていて、74年から77年までにリリースした全ての作品が1位を獲得しています。
Take It EasyThe Eagles

イーグルスの代表曲のひとつである『Take It Easy』です。
落ち着いて、という意味があるそのフレーズとともにゆったりとしたアコースティックギターの音色が心を和ませてくれるすてきな曲ですよね。
1972年に発表されて大ヒットし、今でもテレビ番組などで使用される楽曲です。


