【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲
60年代に大きくシーンが開け、たくさんのロックバンドが活躍していった70年代、レッド・ツェッペリンに、ディープ・パープル、セックス・ピストルズ、ビートルズ……。
ですが、後期になると爆発的なディスコブームが訪れます。
ロックバンドもディスコ調の音楽をリリースするなど1970年代の洋楽ヒットチャートを彩った数々の名曲の中から、懐かしのヒットソングをセレクトしてみました。
世界中を熱狂させた名盤・名曲をたっぷりとお楽しみください!
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【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲(91〜100)
I Want You BackThe Jackson 5

1970年1月にリリースされ全米チャートナンバーワンとなったジャクソン5の代表曲です。
メインボーカルはもちろんマイケル・ジャクソン、当時11歳です。
ジャクソン5はこの年の4月にも「ABC」という大ヒット曲を生み出しています。
I Can See Clearly NowJohnnyNash

ジャマイカが生んだレゲエ歌手、ジミークリフの『I Can See Clearly Now』です。
ボブスレー競技を描いた映画『クール・ランニング』の主題歌として有名ですが、もともとはレゲエ音楽を世界に広めたジョニー・ナッシュのアルバムに収められていた楽曲で、60年代後半からだんだんと人気に火がつきはじめ大ヒットしました。
心が明るくなるさわやかな曲ですね。
【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲(101〜110)
TransmissionJoy Division

80年代に活躍したイギリスのパンクグループ、Joy Divisionの『Transmission』です。
さまざまな音楽ジャンルが含まれているポスト・パンクのバンドなんですよ。
活動期間は短かったんですがこの曲は有名なアーティスト達に影響を与えた楽曲になっているんです。
ちょっと暗い感じの曲ですが聴いているとクセになりそうな中毒性がありますね。
I Wanna Be Your LoverPrince

プリンスの初期に発表した70年大人気の曲です。
今聴いても彼の独特な歌声が新鮮で聴き入ってしまいますよね。
80年代に『パープルレイン』など、爆発的にブレイクをしますが才能あふれるアーティストだったことはブレイク前のこの曲からもわかりますね。
今は亡きプリンスに数多くのミュージシャンのカリスマ的な存在として知られています。
(Bang A Gong) Get It OnT-REX

マークボラン率いるT. Rexも1970年代に数多くのヒット曲を飛ばしました。
中でも有名なのはこの「Get It On」80年代にパワーステーションがカバーして、ヒットさせたことでも有名です。
ちなみに本家T.Rexは1972年に全米チャート10位を記録しましたが、パワーステーションは1985年に9位となり、本家超えを達成しました。
Close To YouCarpenters

愛する人への想いを天使や自然現象になぞらえて表現した珠玉のラブソング。
バカラック&デヴィッドのコンビが紡ぎ出した甘美なメロディと詩的な歌詞に、カーペンターズが独自の解釈を加え、温かみのある世界観を作り上げています。
穏やかなピアノの旋律と、カレンさんの透明感溢れる歌声が織りなす音世界は、まるで天使の囁きのよう。
1970年5月のリリース以降、ビルボードチャートで4週連続1位を獲得。
アニメ『ザ・シンプソンズ』や映画『メリーに首ったけ』でも使用され、多くの人々の心を癒し続けています。
大切な人と過ごす穏やかな時間や、ロマンチックなディナーのBGMとしても理想的な一曲です。
Please Mr PostmanCarpenters

カーペンターズは1970年代に数多くのヒット曲を放ちました。
この曲も1975年に全米チャートナンバーワンを獲得しています。
当時、話題になったのがこのPVの映像。
東京ディズニーランドが開園する数年前ですから、日本のファンはアメリカのディズニーランドの様子も興味深く観たものでした。


