【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲
60年代に大きくシーンが開け、たくさんのロックバンドが活躍していった70年代、レッド・ツェッペリンに、ディープ・パープル、セックス・ピストルズ、ビートルズ……。
ですが、後期になると爆発的なディスコブームが訪れます。
ロックバンドもディスコ調の音楽をリリースするなど1970年代の洋楽ヒットチャートを彩った数々の名曲の中から、懐かしのヒットソングをセレクトしてみました。
世界中を熱狂させた名盤・名曲をたっぷりとお楽しみください!
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【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲(91〜100)
is this loveBob Marley

レゲエの神様Bob Marleyから1曲。
陽気なテンポで勝手に体が動くこの曲から愛を学んでみてはいかがでしょうか。
「これは愛なのか?」と何度も繰り返している様は青春真っ只中の若者の問いのようにも感じられる優しい一曲です。
MVには幼少期のナオミキャンベルが出演しているそうです。
Take Me HomeCher

1979年1月、アメリカの歌手シェールさんが放つ華麗なディスコサウンドは、クラブシーンを席巻しました。
ボブ・エスティ氏のプロデュースにより、アップビートでキャッチーなメロディーがシェールさんの魅力的なアルトボイスと見事に調和。
当初はディスコ路線に消極的だった彼女でしたが、その決断は大きな実を結び、ビルボード・ホット100で8位を記録する大ヒットとなりました。
アルバム『Take Me Home』からのリードシングルとなった本作は、同年5月にRIAAからゴールド認定を獲得。
豪華絢爛なテレビスペシャル『Cher… and Other Fantasies』での華やかなパフォーマンスも話題を呼びました。
パーティーやドライブといったアクティブなシーンで楽しみたい、熱量たっぷりのダンスナンバーです。
【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲(101〜110)
I Want You BackThe Jackson 5

1970年1月にリリースされ全米チャートナンバーワンとなったジャクソン5の代表曲です。
メインボーカルはもちろんマイケル・ジャクソン、当時11歳です。
ジャクソン5はこの年の4月にも「ABC」という大ヒット曲を生み出しています。
You’ve Got a FriendJames Taylor

70年代に限らず、時代を超えた名曲として愛されている曲です。
作曲者であるキャロル・キングも自らこの曲を歌っていますが、一般的にはジェームス・テイラーのヒット曲として親しまれています。
1971年には全米チャートナンバーワンに輝いています。
I Can See Clearly NowJohnnyNash

ジャマイカが生んだレゲエ歌手、ジミークリフの『I Can See Clearly Now』です。
ボブスレー競技を描いた映画『クール・ランニング』の主題歌として有名ですが、もともとはレゲエ音楽を世界に広めたジョニー・ナッシュのアルバムに収められていた楽曲で、60年代後半からだんだんと人気に火がつきはじめ大ヒットしました。
心が明るくなるさわやかな曲ですね。
TransmissionJoy Division

80年代に活躍したイギリスのパンクグループ、Joy Divisionの『Transmission』です。
さまざまな音楽ジャンルが含まれているポスト・パンクのバンドなんですよ。
活動期間は短かったんですがこの曲は有名なアーティスト達に影響を与えた楽曲になっているんです。
ちょっと暗い感じの曲ですが聴いているとクセになりそうな中毒性がありますね。
Pop MuzikM

来るべき1980年代の音楽を予言したかのようなテクノポップ風サウンドがとても印象的です。
1979年に全米チャートナンバーワンになったナンバーですが、その後ヒットした「ゴーストバスターズ」はこの曲の焼き直しではないかと話題になりました。


