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【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲

60年代に大きくシーンが開け、たくさんのロックバンドが活躍していった70年代、レッド・ツェッペリンに、ディープ・パープル、セックス・ピストルズ、ビートルズ……。

ですが、後期になると爆発的なディスコブームが訪れます。

ロックバンドもディスコ調の音楽をリリースするなど1970年代の洋楽ヒットチャートを彩った数々の名曲の中から、懐かしのヒットソングをセレクトしてみました。

世界中を熱狂させた名盤・名曲をたっぷりとお楽しみください!

【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲(101〜110)

That’s the Way of the WorldEarth, Wind & Fire

Earth, Wind & Fire – That’s the Way of the World (Official Audio)
That's the Way of the WorldEarth, Wind & Fire

1970年代のファンクミュージックシーンで圧倒的な支持を集めていたバンド、アース・ウィンド&ファイアー。

それまでのファンクミュージックとは違い、R&B、ソウル、ジャズといったさまざまな音楽ジャンルをミックスさせた、独自の音楽性で人気を集めました。

本作は、アルバム『That’s the Way of the World』のタイトル曲として1975年3月にリリースされ、ビルボードチャートで上位にランクインする大ヒットを記録。

愛と人生の高みを目指すことの大切さを表現した歌詞は、多くの人々の心に響き、時代を超えて愛され続けています。

ファンキーでありながらスムーズでもあるサウンドで、耳に残る方も多いのではないでしょうか?

I Want You BackThe Jackson 5

1970年1月にリリースされ全米チャートナンバーワンとなったジャクソン5の代表曲です。

メインボーカルはもちろんマイケル・ジャクソン、当時11歳です。

ジャクソン5はこの年の4月にも「ABC」という大ヒット曲を生み出しています。

I Can See Clearly NowJohnnyNash

ジャマイカが生んだレゲエ歌手、ジミークリフの『I Can See Clearly Now』です。

ボブスレー競技を描いた映画『クール・ランニング』の主題歌として有名ですが、もともとはレゲエ音楽を世界に広めたジョニー・ナッシュのアルバムに収められていた楽曲で、60年代後半からだんだんと人気に火がつきはじめ大ヒットしました。

心が明るくなるさわやかな曲ですね。

Bridge over Troubled WaterSimon&Garfunkel

Simon and Garfunkel – Bridge Over Troubled Water
Bridge over Troubled WaterSimon&Garfunkel

アメリカのフォークロック・デュオ、サイモン&ガーファンクルが1970年にリリースした楽曲。

彼らの最大のヒット曲であり、アメリカビルボードシングルチャートでは6週連続1位を記録して年間チャート1位に輝き、グラミー賞では4部門を受賞した名曲。

Please Mr PostmanCarpenters

Please Mr Postman- The Carpenters (1975)
Please Mr PostmanCarpenters

カーペンターズは1970年代に数多くのヒット曲を放ちました。

この曲も1975年に全米チャートナンバーワンを獲得しています。

当時、話題になったのがこのPVの映像。

東京ディズニーランドが開園する数年前ですから、日本のファンはアメリカのディズニーランドの様子も興味深く観たものでした。

【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲(111〜120)

Play That Funky MusicWild Cherry

こちらもバンドによるディスコナンバーです。

1976年の秋、3週連続で全米チャートナンバーワンになっています。

白人だけのバンドとは思えないくらいのファンキーさが、世界中で人気を集めました。

活動期間は短いものでしたが、強烈なインパクトを残したバンドでした。

Fly Robin FlySilver Convention

Silver Convention – Fly Robin Fly (1975) • TopPop
Fly Robin FlySilver Convention

70年代を代表するディスコサウンドに革新的な風を吹き込んだドイツのユーロディスコグループ、シルバー・コンベンション。

1974年にミュンヘンで結成された彼らが放った衝撃の一曲は、わずか6単語で構成された大胆な歌詞と、印象的なストリングスのユニゾンが織りなす美しいメロディーラインが特徴です。

アルバム『Save Me』に収録された本作は、1975年9月のリリース後、ビルボードチャートで3週連続1位を獲得。

1976年にはグラミー賞最優秀R&Bインストゥルメンタル・パフォーマンス賞に輝きました。

ダンスフロアで華やかに響き渡るサウンドは、パーティーシーンを盛り上げる定番曲として、今なお輝き続けています。