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【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲

60年代に大きくシーンが開け、たくさんのロックバンドが活躍していった70年代、レッド・ツェッペリンに、ディープ・パープル、セックス・ピストルズ、ビートルズ……。

ですが、後期になると爆発的なディスコブームが訪れます。

ロックバンドもディスコ調の音楽をリリースするなど1970年代の洋楽ヒットチャートを彩った数々の名曲の中から、懐かしのヒットソングをセレクトしてみました。

世界中を熱狂させた名盤・名曲をたっぷりとお楽しみください!

【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲(81〜90)

I Need to Be in LoveCarpenters

誰もが知っている名曲。

邦題は「青春の輝き」でその名の通り、日本でも1995年テレビドラマ「未成年」のエンディングテーマになり、またバラエティ番組「学校へ行こう」内の「未成年の主張」コーナーでも起用されるなど、今でも色あせることのない青春ソングです。

Dreadlock Holiday10cc

1978年発売のこの楽曲は、レゲエリズムとキャッチーなメロディが印象的。

カリブ海での体験をユーモアたっぷりに描いた歌詞が、文化の違いや偏見をテーマに深いメッセージを込めています。

アルバム『Bloody Tourists』からの先行シングルとして9月23日にUKチャート1位を獲得。

映画『ソーシャル・ネットワーク』やゲーム『Watch Dogs 2』にも使用され、幅広い世代に愛されています。

異文化交流に興味がある方や、軽快な音楽で楽しみながら社会問題について考えたい方におすすめの一曲です。

Saturday NightBay City Rollers

70年代の洋楽シーンにおいて、最大のアイドルだったベイ・シティ・ローラーズ。

日本でも女子中高生を中心に熱狂的な支持を得ました。

1976年に発表されたこの曲は彼らの代表曲であるとともに、唯一の全米ナンバーワンヒットとなりました。

is this loveBob Marley

レゲエの神様Bob Marleyから1曲。

陽気なテンポで勝手に体が動くこの曲から愛を学んでみてはいかがでしょうか。

「これは愛なのか?」と何度も繰り返している様は青春真っ只中の若者の問いのようにも感じられる優しい一曲です。

MVには幼少期のナオミキャンベルが出演しているそうです。

I Shot The SheriffBob Marley & The Wailers

I Shot The Sheriff (1973) – Bob Marley & The Wailers
I Shot The SheriffBob Marley & The Wailers

ジャマイカの伝説的なレゲエバンド、ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズによる傑作。

保安官を撃った男性を描いたこの曲は、正義について語っています。

抽象的な歌詞で、さまざまな解釈ができる奥深い作品です。

1973年にリリースされ、エリック・クラプトンさんのカバーでも知られています。

レゲエファンはもちろん、社会問題に関心のある方にもオススメ。

ボブ・マーリーさんの魂のこもった歌声と、重厚なレゲエサウンドが心に響きます。

平和と自由を求める普遍的なメッセージが込められた、今も色褪せない名曲です。

Love will keep us togetherCaptain & Tennille

ダリル・ドラゴンとトニ・テニール夫妻によるポップグループ、キャプテン&テニール。

元々は2人ともビーチボーイズのツアーミュージシャンだったことも有名です。

この曲は1975年に4週連続全米チャートナンバーワンと大ヒットを記録しました。

【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲(91〜100)

SurrenderCheap Trick

Cheap Trick – Surrender (from Budokan!)
SurrenderCheap Trick

チープ・トリックの魅力を最初に見出したのは日本のファンでした。

世界的に人気を博すようになったのは、この曲が収録されている「Dream Police」がリリースされた1976年以降です。

チープ・トリックは先日ロックの殿堂入りを果たしましたが、今年もニューアルバムを発表するなど、まだまだ現役バンドなのです。