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【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲

60年代に大きくシーンが開け、たくさんのロックバンドが活躍していった70年代、レッド・ツェッペリンに、ディープ・パープル、セックス・ピストルズ、ビートルズ……。

ですが、後期になると爆発的なディスコブームが訪れます。

ロックバンドもディスコ調の音楽をリリースするなど1970年代の洋楽ヒットチャートを彩った数々の名曲の中から、懐かしのヒットソングをセレクトしてみました。

世界中を熱狂させた名盤・名曲をたっぷりとお楽しみください!

【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲(21〜30)

Walk This WayAerosmith

Aerosmith – Walk This Way (Live From The Office Depot Center, Sunrise, FL, April 3, 2004)
Walk This WayAerosmith

この曲、誰の何という曲か知らないけれど聴いたことがある!

という方が非常に多いのではないでしょうか。

あの有名バラエティ番組のエンディング曲になっていますね。

この曲は1975年に発売されたアルバムに入っている曲です。

70年代にリリースされた曲にもかかわらず今聴いてもとてもかっこいいですよね。

Piano ManBilly Joel

Billy Joel – Piano Man (Official HD Video)
Piano ManBilly Joel

ビリー・ジョエルのニックネーム「ピアノマン」はこの曲からつけられたものです。

1974年にリリースされ、全米チャートでは25位とスマッシュヒットに終わりましたが、コンサートでは40年以上も歌われ続けている、彼の最高傑作といえる曲です。

My SharonaThe Knack

イントロを聴いただけですぐ分かる、この「マイ・シャローナ」1979年にリリースされ、全米チャート5週連続ナンバーワンとなった大ヒット曲です。

ザ・ナックはこの曲以降はあまり活躍できず、「一発屋」のように思われていますが、ビートルズを思わせるその音楽性は高い評価を得ていました。

Immigrant SongLed Zeppelin

Led Zeppelin – Immigrant Song (Live 1972) (Official Video)
Immigrant SongLed Zeppelin

イギリスのロック・バンド、レッド・ツェッペリンが1970年にリリースした楽曲です。

アメリカ、ヨーロッパ、日本などでリリースされ、世界的にヒットした彼等の代表曲。

冒頭部分のボーカル、ロバート・プラントの雄叫びはあまりにも有名ですね。

プロレスファンにもおなじみ。

Alone againGilbert O’Sullivan

Gilbert O’Sullivan – Alone Again (original version)
Alone againGilbert O'Sullivan

アイルランドのシンガーソングライター、Gilbert O’sullivanが1972年にリリースした曲です。

優しい歌声と綺麗なメロディに癒されますが、悲しい内容を歌った自殺予告の歌です。

今でもよく耳にする曲だと思います。

さまざまな映画、ドラマ、CMで使用され、日本でもテレビアニメ「めぞん一刻」のOPテーマとして一度だけ使われたことがあります。

Come and Get Your LoveRedbone

Redbone – Come and Get Your Love (Single Edit – Audio)
Come and Get Your LoveRedbone

70年代中期に活躍したアメリカのロックバンド、Redboneの『Come and Get Your Love』です。

1974年にヒットしました。

メンバーがネイティブアメリカンというそれまでにはいなかったグループでしたが、その楽曲の良さはロックの好きなファンに高く評価されました。

ImagineJohn Lennon

とにかく60年代から70年代にかけて、20世紀を代表する音楽グループの一つと言われていたビートルズ、知らない人はいませんね。

メンバーの一人で今は亡きジョンレノンのソロ曲として1971年に発表されました。

人類の平和を願った、今も色あせることがない曲。

世界中の人々に永遠に問いかけ、いったい全世界では何千億回聞かれているだろうか?と思ってしまうほど感動の名曲です。