【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲
60年代に大きくシーンが開け、たくさんのロックバンドが活躍していった70年代、レッド・ツェッペリンに、ディープ・パープル、セックス・ピストルズ、ビートルズ……。
ですが、後期になると爆発的なディスコブームが訪れます。
ロックバンドもディスコ調の音楽をリリースするなど1970年代の洋楽ヒットチャートを彩った数々の名曲の中から、懐かしのヒットソングをセレクトしてみました。
世界中を熱狂させた名盤・名曲をたっぷりとお楽しみください!
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【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲(91〜100)
Venus and Mars & Rock ShowWings

1970年代を彩る名曲の数々。
その中でも、ウイングスによる本作は、ポップな魅力とロックのエネルギーが融合した傑作です。
コンサート会場の熱気や、音楽への情熱が歌詞から伝わってきます。
1975年10月にアメリカでシングルとしてリリースされ、アルバム『Venus and Mars』に収録。
世界中で400万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
ライブ会場の興奮を追体験したい方や、70年代の音楽シーンに思いを馳せたい方におすすめ。
ポール・マッカートニーさんの才能が存分に発揮された、聴く価値十分の一曲です。
Brandy (You’re A Fine Girl)Looking Glass

アメリカのニュージャージー州出身のバンド、ルッキング・グラスが1972年にリリースした『BRANDY (You’re A Fine Girl)』です。
彼らの故郷の風景をテーマにした港町の娘と漁師たちのことを描いた楽曲で、心地よいサウンドが魅力ですよね。
アメリカ国内だけでなくカナダやオーストラリアなどの欧米で大ヒットを記録しました。
Blitzkrieg BopRamones

勢いのあるイントロから繰り広げられるこの曲はまさに「電撃」。
パンクロックといえばラモーンズ!!
シンプルなフレーズなだけに聴きやすくそして激しく乗れますね。
ドライブなんかにも最適なノリノリのパンクサウンドです。
ヘイホー!
レッツゴー!
Sorry Seems To Be The Hardest WordElton John

別れの痛みを切なく綴った珠玉のピアノバラードは、イギリスのエルトン・ジョンさんが1976年にリリースした作品です。
恋人との関係が終わりに向かう中、「愛してもらうには何をすればいいのか」という問いかけと、謝罪の言葉を口にできない心の葛藤を繊細に描き出しています。
メロディーと一部の歌詞をエルトン・ジョンさんが先に生み出し、バーニー・トーピンさんが仕上げるという珍しい制作過程を経て誕生した本作は、アメリカのビルボードチャートで6位を記録。
アルバム『Blue Moves』に収録され、2002年にはイギリスのBlueとのコラボレーションで1位を獲得しました。
静かでありながら切迫感のあるメロディーと深い感情表現は、失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人との別れを考えている時に、きっと心に寄り添ってくれることでしょう。
My LovePaul McCartney & Wings

愛する人への想いを優美なメロディに乗せて描いた、イギリスのロックバンド、ポール・マッカートニー&ウイングスの心温まるラブバラードです。
1973年のリリース後、アメリカのビルボードチャートで4週連続1位を獲得するなど、大きな反響を呼びました。
物理的な距離を感じさせない深い愛と信頼を素直な言葉で紡ぎ、50人編成のオーケストラによる豊かなサウンドと、ヘンリー・マックロウの印象的なギターソロが、その心情をより一層引き立てています。
アルバム『レッド・ローズ・スピードウェイ』収録の本作は、人生の伴侶への永遠の愛を誓う美しい楽曲として、今なお多くの人々の心に響き続けています。
ロマンチックなディナーのBGMや、大切な人への想いを伝えたい時にぴったりの一曲です。
I Will SurviveGloria Gaynor

女性らしさがただようソウル、『I Will Survibe』。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのモンスターロックンロールショーで、ブライドが歌っている曲ですね。
国を問わず世界中でカバーされている名曲です。
リズムやフェイクが懐かしさを感じさせますね。
Detroit Rock CityKISS

1976年にリリースされたKISS5枚目のシングルです。
全米チャート7位にランクインされた彼らの代表曲ですが、同時にKISSファンを主人公にした映画「デトロイト・ロック・シティ」のテーマソングでもあります。
この映画、ロック好きなら、とても楽しめる作品です。
よかったらご覧になって下さい。


