【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲
60年代に大きくシーンが開け、たくさんのロックバンドが活躍していった70年代、レッド・ツェッペリンに、ディープ・パープル、セックス・ピストルズ、ビートルズ……。
ですが、後期になると爆発的なディスコブームが訪れます。
ロックバンドもディスコ調の音楽をリリースするなど1970年代の洋楽ヒットチャートを彩った数々の名曲の中から、懐かしのヒットソングをセレクトしてみました。
世界中を熱狂させた名盤・名曲をたっぷりとお楽しみください!
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【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲(101〜110)
London CallingThe Clash

イギリスのパンクロックバンドThe ClashのLondon Callingは1979年リリースの同名のアルバムに収録された曲です。
このアルバムLondon Callingのギターのネックを持って地面に叩きつけるジャケットは有名で、見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。
Sex Pistolsに並んで70年代を代表するパンクロックバンドと言えるでしょう。
Miss YouThe Rolling Stones

「ローリング・ストーンズがディスコに挑戦した!」と当時話題になった「ミス・ユー」1978年、全米チャートナンバーワンを獲得しました。
このオフィシャルPVでは、まだ30代という彼らの若々しい姿を観ることができます。
Sugar Baby LoveThe Rubettes

イギリスのバンド、ルベッツのデビュー曲。
1974年にリリースされたこの楽曲はイギリスやドイツ、スイスで1位を記録して800万枚を売り上げる大ヒットを記録しています。
ボーカルを担当したポール・ダ・ヴィンチはリリース時には脱退していたが、彼のボーカルがあまりに高評価だった為にそのまま発売されました。
Louie LouieThe Stooges

狂気を感じさせるイントロからイギーらしさが溢れる一曲です。
ガレージロックの基盤を作ったといっても過言ではないthe stooges。
その棘(とげ)と魅力がこの曲には詰めこまれています。
イギーのネジが飛んだボーカルが癖(くせ)になりますね。
イカれたサウンドに耳を傾け日々の生活に刺激を与えましょう。
Play That Funky MusicWild Cherry

こちらもバンドによるディスコナンバーです。
1976年の秋、3週連続で全米チャートナンバーワンになっています。
白人だけのバンドとは思えないくらいのファンキーさが、世界中で人気を集めました。
活動期間は短いものでしたが、強烈なインパクトを残したバンドでした。
PersephoneWishbone Ash

イギリスのロックバンドWishbone Ashが1974年にリリースした名曲です。
ツインリードギターの泣きのフレーズにしびれます。
曲の展開、魅せて聴かせるアレンジ、ややこしさや小難しさはなくシンプルでありながら飽きさせない。
そんなドラマチックな曲です。
曲の長さは7分近くありますが、飽きることはないはずです。
Get Up, I Feel Like Being A Sex MachineJames Brown

ファンクのゴッドファーザーの名にふさわしい、魂を揺さぶるエネルギーに満ちた1曲!
ジェームス・ブラウンさんの圧倒的なパフォーマンスと、リズミカルなサウンドが絶妙にマッチしています。
1970年のリリース以来、長年にわたり多くの人々を魅了し続けてきた本作。
R&Bチャートで2位を記録し、ビルボード・ホット100でも15位にランクインするなど、大きな反響を呼びました。
音楽を通じて自由を感じ、解放されることを促すメッセージは、今なお色あせることなく、私たちの心に響きます。
踊りたい気分の時や、元気をもらいたい時にぴったりの1曲です。
SuperstitionStevie Wonder

ソウルやファンクの世界だけでなく、ポピュラーミュージック全体のレジェンドである彼の大ヒット曲です。
1973年に全米チャートナンバーワンを獲得した後も、ライブで最も盛り上がる曲として、多くのファンに親しまれています。
Don’t Pull Your LoveHamilton, Joe Frank & Reynolds
「恋のかけひき」という邦題でも知られる、1971年に大ヒットしたハミルトン、ジョー・フランク&レイノルズの代表曲です。
イントロのホーンセクションに続くドラムのフレーズがかっこよくて、当時何度も聴いたという方も多いのではないでしょうか?洋楽ポップスの名曲を語る上では外せない、70年代の初期を代表する楽曲ですね。
Dancing QueenABBA

過去に発表したシングルとアルバムの総売り上げが、3億7000万枚を超えるモンスター級ポップグループ、アバ。
その長い活動歴の中でも最大のヒット曲が1976年にリリースされたこの曲です。
ディスコミュージックのリズムに甘くせつないメロディがブレンドされた最上のポップソングですね。
【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲(111〜120)
Black SabbathBlack Sabbath

悪魔的なイメージ通り13日の金曜日にリリースされたデビューアルバム「Black Sabbath」のタイトル曲です。
たった三つのコードでこれでもかというほど暗く重々しい雰囲気に仕上がっていて、まさに彼らを表した名曲です。
この曲からメタルが始まったといっても過言ではありません。
is this loveBob Marley

レゲエの神様Bob Marleyから1曲。
陽気なテンポで勝手に体が動くこの曲から愛を学んでみてはいかがでしょうか。
「これは愛なのか?」と何度も繰り返している様は青春真っ只中の若者の問いのようにも感じられる優しい一曲です。
MVには幼少期のナオミキャンベルが出演しているそうです。
I Need to Be in LoveCarpenters

誰もが知っている名曲。
邦題は「青春の輝き」でその名の通り、日本でも1995年テレビドラマ「未成年」のエンディングテーマになり、またバラエティ番組「学校へ行こう」内の「未成年の主張」コーナーでも起用されるなど、今でも色あせることのない青春ソングです。
I Will SurviveGloria Gaynor

女性らしさがただようソウル、『I Will Survibe』。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのモンスターロックンロールショーで、ブライドが歌っている曲ですね。
国を問わず世界中でカバーされている名曲です。
リズムやフェイクが懐かしさを感じさせますね。
Will You Dance?Janis Ian

アメリカのシンガーソングライター、ジャニス・イアンが1977年にリリースした楽曲。
同年に発表されたアルバム「Miracle Row」に収録されている。
日本では、テレビドラマ「岸辺のアルバム」の主題歌に使用され、アルバムは100万枚を超えるセールスを記録した。
Detroit Rock CityKISS

1976年にリリースされたKISS5枚目のシングルです。
全米チャート7位にランクインされた彼らの代表曲ですが、同時にKISSファンを主人公にした映画「デトロイト・ロック・シティ」のテーマソングでもあります。
この映画、ロック好きなら、とても楽しめる作品です。
よかったらご覧になって下さい。
Brandy (You’re A Fine Girl)Looking Glass

アメリカのニュージャージー州出身のバンド、ルッキング・グラスが1972年にリリースした『BRANDY (You’re A Fine Girl)』です。
彼らの故郷の風景をテーマにした港町の娘と漁師たちのことを描いた楽曲で、心地よいサウンドが魅力ですよね。
アメリカ国内だけでなくカナダやオーストラリアなどの欧米で大ヒットを記録しました。
Blitzkrieg BopRamones

勢いのあるイントロから繰り広げられるこの曲はまさに「電撃」。
パンクロックといえばラモーンズ!!
シンプルなフレーズなだけに聴きやすくそして激しく乗れますね。
ドライブなんかにも最適なノリノリのパンクサウンドです。
ヘイホー!
レッツゴー!
Anarchy in the U.K.SEX PISTOLS

こちらは1976年にイギリスのパンクロックバンド、Sex Pistolsのデビューシングルとして発売された曲です。
この曲は翌年の1977年にリリースされ今でもパンクロックの名盤として人気のある、Never Mind the Bollocks, Here’s the Sex Pistolsというアルバムにも収録されています。
Sex Pistolsはその見た目や反体制的で刺激的な歌詞やその行動の過激さなど、パンクの代名詞的なバンドで、現在でも多くのバンドが彼らの影響を受けているのではないでしょうか。
I Fought The LawThe Clash

イギリスのパンク・ロックバンド、ザ・クラッシュの楽曲。
1979年にリリースされた。
原曲はアメリカのバンド、ザ・クリケッツが1959年に発表しました。
パンクを象徴する1曲であり、彼等の激しいライブパフォーマンスは伝説として語り継がれています。



