【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲
60年代に大きくシーンが開け、たくさんのロックバンドが活躍していった70年代、レッド・ツェッペリンに、ディープ・パープル、セックス・ピストルズ、ビートルズ……。
ですが、後期になると爆発的なディスコブームが訪れます。
ロックバンドもディスコ調の音楽をリリースするなど1970年代の洋楽ヒットチャートを彩った数々の名曲の中から、懐かしのヒットソングをセレクトしてみました。
世界中を熱狂させた名盤・名曲をたっぷりとお楽しみください!
- 70年代は洋楽ロック黄金期!おすすめの名曲・ヒット曲
- 70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 【70年代洋楽】今も色褪せない女性シンガーの名曲・人気曲
- 70年代にヒットした洋楽のラブソング。世界の名曲、人気曲
- 70年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲
- 【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲
- 懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲
- 70年代の懐かしのヒット曲、名曲まとめ
- 【洋楽】70年代の女性アーティストのデビュー曲まとめ
- 【70年代名曲】CMに使われた洋楽まとめ
- 【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲
- 【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲
- 【ロック黄金期】70年代の洋楽ロックバンドのデビュー曲
【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲(71〜80)
PersephoneWishbone Ash

イギリスのロックバンドWishbone Ashが1974年にリリースした名曲です。
ツインリードギターの泣きのフレーズにしびれます。
曲の展開、魅せて聴かせるアレンジ、ややこしさや小難しさはなくシンプルでありながら飽きさせない。
そんなドラマチックな曲です。
曲の長さは7分近くありますが、飽きることはないはずです。
Don’t Pull Your LoveHamilton, Joe Frank & Reynolds
「恋のかけひき」という邦題でも知られる、1971年に大ヒットしたハミルトン、ジョー・フランク&レイノルズの代表曲です。
イントロのホーンセクションに続くドラムのフレーズがかっこよくて、当時何度も聴いたという方も多いのではないでしょうか?洋楽ポップスの名曲を語る上では外せない、70年代の初期を代表する楽曲ですね。
If You Leave Me NowCHICAGO

甘く切ない愛の別れを歌った珠玉のラブバラードです。
シカゴの代名詞とも言えるブラスサウンドを抑え、アコースティックギターとストリングスが織りなす温かみのある音色が印象的。
大切な人を失うことへの不安と後悔、引き留めたい気持ちと諦めきれない想いを、繊細なメロディーと共に優しく包み込みます。
1976年7月に発表され、アメリカやイギリスなど世界各国でチャート1位を獲得。
1977年のグラミー賞では2部門を受賞しました。
ビデオゲーム『グランド・セフト・オートV』のサウンドトラックに収録されるなど、時代を超えて愛され続けています。
別れの季節や恋に悩むとき、心に寄り添ってくれる1曲として、多くの音楽ファンの心を癒し続けています。
Without YouHarry Nilsson

甘く切ない歌声と壮大なオーケストレーションが織りなす、失恋の痛みと喪失感を描いた珠玉のラブバラードです。
愛する人を失った悲しみと後悔、そして「あなたなしでは生きていけない」という切実な想いが、ハリー・ニルソンさんの繊細な歌唱によって心に迫ります。
アルバム『Nilsson Schmilsson』収録の本作は、1971年12月のリリース後、アメリカのビルボードチャートで4週連続1位を獲得。
その圧倒的な表現力は、1973年のグラミー賞で最優秀男性ポップボーカルパフォーマンス賞に輝きました。
恋を失って傷ついた心を癒したいとき、または大切な人への想いを再確認したいときにおすすめの一曲です。
Saturday NightBay City Rollers

70年代の洋楽シーンにおいて、最大のアイドルだったベイ・シティ・ローラーズ。
日本でも女子中高生を中心に熱狂的な支持を得ました。
1976年に発表されたこの曲は彼らの代表曲であるとともに、唯一の全米ナンバーワンヒットとなりました。
BurnDeep Purple

この曲の有名なリフはテレビ番組やコマーシャルで度々使用されています。
最近ではタマホームのCMで有名なのではないでしょうか。
クラシック音楽の影響を強く受けたリッチー・ブラックモアらしく間奏部のコード進行にバッハの楽曲が引用されています。
Pop MuzikM

来るべき1980年代の音楽を予言したかのようなテクノポップ風サウンドがとても印象的です。
1979年に全米チャートナンバーワンになったナンバーですが、その後ヒットした「ゴーストバスターズ」はこの曲の焼き直しではないかと話題になりました。



