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【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲

60年代に大きくシーンが開け、たくさんのロックバンドが活躍していった70年代、レッド・ツェッペリンに、ディープ・パープル、セックス・ピストルズ、ビートルズ……。

ですが、後期になると爆発的なディスコブームが訪れます。

ロックバンドもディスコ調の音楽をリリースするなど1970年代の洋楽ヒットチャートを彩った数々の名曲の中から、懐かしのヒットソングをセレクトしてみました。

世界中を熱狂させた名盤・名曲をたっぷりとお楽しみください!

【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲(51〜60)

Take It EasyThe Eagles

イーグルスの代表曲のひとつである『Take It Easy』です。

落ち着いて、という意味があるそのフレーズとともにゆったりとしたアコースティックギターの音色が心を和ませてくれるすてきな曲ですよね。

1972年に発表されて大ヒットし、今でもテレビ番組などで使用される楽曲です。

Livin’ ThingElectric Light Orchestra

Electric Light Orchestra – Livin’ Thing (Audio)
Livin' ThingElectric Light Orchestra

エレクトリック・ライト・オーケストラの名曲『Livin’ Thing』。

70年代がドンピシャの世代で、プログレにハマっていた方はご存じだと思います。

基本的にはポップ・ロックな感じのメロディですが、曲の中盤でアルゼンチンタンゴのようなメロディが登場する面白い作品です。

Stand by meJohn Lennon

John Lennon – Stand by me (Live studio)
Stand by meJohn Lennon

1975年にリリースされ、全米チャート20位にランクインされたヒット曲です。

ソウル歌手、ベン・E・キングのカバー曲ですが、「イマジン」や「スターティング・オーヴァー」と並び、ジョンの代表曲のひとつとなっています。

Heart Of GlassBlondie

今なら「美しすぎるパンクシンガー」として扱われたであろうデボラ・ハリー率いるブロンディ。

やたら顔のアップが多いこのPVを見ると、マリリン・モンローの再来といわれたことに十分納得できるでしょう。

もちろんビジュアルだけではなく、評論家からも高く評価される音楽性を持ったバンドでした。

【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲(61〜70)

Born to Be AlivePatrick Hernandez

Patrick Hernandez – Born to Be Alive – Official Video (Clip Officiel)
Born to Be AlivePatrick Hernandez

フランス出身のパトリック・エルナンデスさんが送り出した誰もが一度は耳にしたことがあるディスコ・アンセムは、当初ロックバラードとして作曲されていました。

1978年11月、プロデューサーのジャン・ヴァンローさんとともにディスコ調にアレンジし直したことで、世界的な大ヒットへと導かれました。

力強いビートとアップテンポなリズムが織りなす本作は、ダンスフロアを熱狂の渦に巻き込む究極のグルーヴを生み出しています。

世界52枚以上のゴールド・プラチナディスクを獲得し、1979年にはスペインの自転車レース「ブエルタ・ア・エスパーニャ」の公式ソングにも起用されました。

ダンスミュージックの黄金期を象徴する名曲として、パーティーやイベントを盛り上げたい時におすすめの一曲です。

Sugar Baby LoveThe Rubettes

イギリスのバンド、ルベッツのデビュー曲。

1974年にリリースされたこの楽曲はイギリスやドイツ、スイスで1位を記録して800万枚を売り上げる大ヒットを記録しています。

ボーカルを担当したポール・ダ・ヴィンチはリリース時には脱退していたが、彼のボーカルがあまりに高評価だった為にそのまま発売されました。

Doctor LoveFirst Choice

First Choice – Doctor Love • TopPop
Doctor LoveFirst Choice

アメリカのフィラデルフィアで結成されたファースト・チョイスさんが1977年に放った傑作は、洗練されたフィラデルフィア・ソウルと華麗なディスコサウンドが融合した珠玉のダンスチューンです。

リードボーカルのロシェル・フレミングさんの力強い歌声と、ゴージャスなストリングスアレンジが生み出す贅沢なサウンドは、まさに70年代ディスコシーンの真髄を体現しています。

アルバム『Delusions』からのシングルカットとして発表された本作は、Billboard Hot 100で41位、R&Bチャートで23位を記録。

後にトム・モールトンによる12インチミックスも制作され、クラブシーンを席巻しました。

ダンサブルなビートと魅惑的なメロディーラインを持つ本作は、パーティーやダンスフロアを盛り上げたい時にぴったりの一曲です。