【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲
60年代に大きくシーンが開け、たくさんのロックバンドが活躍していった70年代、レッド・ツェッペリンに、ディープ・パープル、セックス・ピストルズ、ビートルズ……。
ですが、後期になると爆発的なディスコブームが訪れます。
ロックバンドもディスコ調の音楽をリリースするなど1970年代の洋楽ヒットチャートを彩った数々の名曲の中から、懐かしのヒットソングをセレクトしてみました。
世界中を熱狂させた名盤・名曲をたっぷりとお楽しみください!
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【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲(51〜60)
Livin’ ThingElectric Light Orchestra

エレクトリック・ライト・オーケストラの名曲『Livin’ Thing』。
70年代がドンピシャの世代で、プログレにハマっていた方はご存じだと思います。
基本的にはポップ・ロックな感じのメロディですが、曲の中盤でアルゼンチンタンゴのようなメロディが登場する面白い作品です。
Stand by meJohn Lennon

1975年にリリースされ、全米チャート20位にランクインされたヒット曲です。
ソウル歌手、ベン・E・キングのカバー曲ですが、「イマジン」や「スターティング・オーヴァー」と並び、ジョンの代表曲のひとつとなっています。
Love will keep us togetherCaptain & Tennille

ダリル・ドラゴンとトニ・テニール夫妻によるポップグループ、キャプテン&テニール。
元々は2人ともビーチボーイズのツアーミュージシャンだったことも有名です。
この曲は1975年に4週連続全米チャートナンバーワンと大ヒットを記録しました。
All By MyselfEric Carmen

孤独感に満ちた普遍的なテーマを、壮大なオーケストレーションと深い感情表現で描き出したパワーバラードです。
ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」を基調としたメロディーが、若かりし日々の無邪気さから、現在の寂しさや切なさへと移り変わっていく心情を見事に表現しています。
エリック・カルメンさんが1975年にソロデビューした本作は、アメリカのチャートで2位を記録し、100万枚以上の大ヒットとなりました。
映画『ブリジット・ジョーンズの日記』で印象的に使用され、1991年にはトヨタ・ソアラのCMソングにも採用されています。
恋愛の喜びと孤独、そして人生における深い感情の機微に触れたい方におすすめの一曲です。
【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲(61〜70)
Born to Be AlivePatrick Hernandez

フランス出身のパトリック・エルナンデスさんが送り出した誰もが一度は耳にしたことがあるディスコ・アンセムは、当初ロックバラードとして作曲されていました。
1978年11月、プロデューサーのジャン・ヴァンローさんとともにディスコ調にアレンジし直したことで、世界的な大ヒットへと導かれました。
力強いビートとアップテンポなリズムが織りなす本作は、ダンスフロアを熱狂の渦に巻き込む究極のグルーヴを生み出しています。
世界52枚以上のゴールド・プラチナディスクを獲得し、1979年にはスペインの自転車レース「ブエルタ・ア・エスパーニャ」の公式ソングにも起用されました。
ダンスミュージックの黄金期を象徴する名曲として、パーティーやイベントを盛り上げたい時におすすめの一曲です。
Heart Of GlassBlondie

今なら「美しすぎるパンクシンガー」として扱われたであろうデボラ・ハリー率いるブロンディ。
やたら顔のアップが多いこのPVを見ると、マリリン・モンローの再来といわれたことに十分納得できるでしょう。
もちろんビジュアルだけではなく、評論家からも高く評価される音楽性を持ったバンドでした。
20th Century BoyT-REX

イギリスのロックバンド、T・レックスが1973年にリリースした彼等の代表曲。
全英チャートでは3位を記録。
1991年にブラッド・ピットが出演したリーバイスのCMにも使用されており、その影響で全英チャート13位に再びランクインしました。
日本では映画「20世紀少年」のテーマソングとして有名です。


