【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲
60年代に大きくシーンが開け、たくさんのロックバンドが活躍していった70年代、レッド・ツェッペリンに、ディープ・パープル、セックス・ピストルズ、ビートルズ……。
ですが、後期になると爆発的なディスコブームが訪れます。
ロックバンドもディスコ調の音楽をリリースするなど1970年代の洋楽ヒットチャートを彩った数々の名曲の中から、懐かしのヒットソングをセレクトしてみました。
世界中を熱狂させた名盤・名曲をたっぷりとお楽しみください!
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【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲(41〜50)
Hello Mr. MonkeyArabesque

西ドイツのディスコ・グループ、アラベスクが1978年にリリースした楽曲。
日本で大ヒットした曲であり、オリコン洋楽シングルチャートでは3週連続1位を記録した。
本国西ドイツでは記録的なセールスはあまり無かったが、日本では1980年代に流行した竹の子族の支持もあり、日本のディスコブームの一端となりました。
Hooked on a FeelingBlue Swede

アメリカのポピュラー歌手、B・J・トーマスが1969年に発表した『Hooked on a Feeling』をスウェーデンのロックバンド、ブルー・スウェードがカバーした作品です。
ウガ・チャカというかけ声で始まるふしぎな曲調なんですがかっこよくアレンジされていますよね。
母国スウェーデンだけにとどまらず、アメリカのヒットチャートで1位をかく得しました。
Kung Fu FightingCarl Douglas

70年代、全米でほぼ同時に起きたディスコブームとカンフーブーム、その2つを混ぜあわせ大ヒットしたのが、この「カンフーファイティング」でした。
この曲以来、カンフーはブラックミュージックの重要なスパイスとなり、多くのヒップホップグループがカンフーに影響された曲を発表しました。
Me and Bobby McGeeJanis Joplin

アメリカのロックシンガー、ジャニス・ジョプリンの死後、1971年にリリースされた楽曲。
同年にリリースされたアルバム「Pearl」にも収録されている。
全米2週連続1位を記録。
魂の叫びともとれる圧巻のジャニス・ジョプリンの歌唱はまさに伝説。
The StrangerBilly Joel

1970年代後半から1990年代前半にかけてヒットを連発した。
彼の代表曲の1つです。
曲中のピアノと口笛に誰もが魅了されました。
1977年に発売されている同名のアルバムは世界中で爆発的にヒットした事でも有名ですね。
日本ではソニーのCMソングとして起用され、大人気となりました。
このアルバムを知らない人はぜひ聴いてほしいですね。
I’ve Got You On My MindWhite Plains

恋が始まったときの、胸が躍るような高揚感をストレートに表現したポップナンバーです。
手がけたのは、バブルガム・ポップの軽快さで70年代初頭の音楽シーンを彩ったイギリスのグループ、ホワイト・プレインズ。
好きな人のことで頭がいっぱいになってしまう、そんなピュアな想いがピート・ネルソンさんの甘い歌声と、きらびやかなコーラスワークに乗って心地よく響きますよね。
この作品は1970年4月にシングルとして登場し、UKチャート17位を記録。
同年のアルバム『White Plains』にも収められています。
ウキウキした気分になりたいときに聴けば、気分がさらに盛り上がること間違いなしでしょう。
聴いているだけでハッピーになれる、ステキなソフトロックナンバーです。
That’s the way (I like it)KC and The Sunshine Band

70年代のディスコミュージックブームを語るときに外せない1曲です。
1975年に全米チャートナンバーワンを獲得しています。
日本でも大変人気がある曲で、グッチ裕三さんもよく歌われています。
メロディやグルーブはもちろん、ブラスアレンジが最高で、聴いていると思わず踊りたくなりますね。


