【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲
60年代に大きくシーンが開け、たくさんのロックバンドが活躍していった70年代、レッド・ツェッペリンに、ディープ・パープル、セックス・ピストルズ、ビートルズ……。
ですが、後期になると爆発的なディスコブームが訪れます。
ロックバンドもディスコ調の音楽をリリースするなど1970年代の洋楽ヒットチャートを彩った数々の名曲の中から、懐かしのヒットソングをセレクトしてみました。
世界中を熱狂させた名盤・名曲をたっぷりとお楽しみください!
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【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲(41〜50)
The ChainFleetwood Mac

当時は珍しかった男女混合ボーカルのロックバンドで人気を博したフリートウッド・マック。
ロックが好きな方なら、ご存じの方も多いと思います。
こちらの『The Chain』はこれぞ、ロックンロールといった感じのノリノリの曲に仕上げられています。
熱さ全開のパワフルの曲です。
The HustleVan McCoy

アメリカの音楽プロデューサー、ヴァン・マッコイが1975年にリリースした楽曲です。
全米ビルボードシングルチャートでは1位を記録、オーストラリアやイギリスなど世界中でもヒットしました。
日本ではオリコン洋楽シングルチャートで19週連続1位という大記録を樹立。
彼の代表曲として最も有名です。
Take It EasyThe Eagles

イーグルスの代表曲のひとつである『Take It Easy』です。
落ち着いて、という意味があるそのフレーズとともにゆったりとしたアコースティックギターの音色が心を和ませてくれるすてきな曲ですよね。
1972年に発表されて大ヒットし、今でもテレビ番組などで使用される楽曲です。
20th Century BoyT-REX

イギリスのロックバンド、T・レックスが1973年にリリースした彼等の代表曲。
全英チャートでは3位を記録。
1991年にブラッド・ピットが出演したリーバイスのCMにも使用されており、その影響で全英チャート13位に再びランクインしました。
日本では映画「20世紀少年」のテーマソングとして有名です。
Smoke on the WaterDeep Purple

ディープパープルが世界中を震撼させた傑作です。
ギターリフのシンプルさとパワーが相まって、ロックの真髄を体現しています。
1972年発売のアルバム『Machine Head』に収録されたこの曲は、翌年にシングルカットされ、ビルボードホット100で4位に輝きました。
実際の火災事件をモチーフにした歌詞が、聴く者の想像力を掻き立てます。
本作は、ロック好きはもちろん、音楽の歴史に興味がある方にもおすすめ。
ギターを始めたばかりの人にとっても、挑戦しがいのある一曲になるでしょう。
【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲(51〜60)
Stand by meJohn Lennon

1975年にリリースされ、全米チャート20位にランクインされたヒット曲です。
ソウル歌手、ベン・E・キングのカバー曲ですが、「イマジン」や「スターティング・オーヴァー」と並び、ジョンの代表曲のひとつとなっています。
Me and Bobby McGeeJanis Joplin

アメリカのロックシンガー、ジャニス・ジョプリンの死後、1971年にリリースされた楽曲。
同年にリリースされたアルバム「Pearl」にも収録されている。
全米2週連続1位を記録。
魂の叫びともとれる圧巻のジャニス・ジョプリンの歌唱はまさに伝説。
A horse with no nameAmerica

1970年代を代表するフォークロックグループ「アメリカ」フォークロックというジャンルが生まれたのは60年代後半ですが、アメリカの音楽を聴いていると、発祥当初よりかなり洗練されてきたイメージがあります。
この曲のリリースは1972年、全米チャートナンバーワンになっています。
Love will keep us togetherCaptain & Tennille

ダリル・ドラゴンとトニ・テニール夫妻によるポップグループ、キャプテン&テニール。
元々は2人ともビーチボーイズのツアーミュージシャンだったことも有名です。
この曲は1975年に4週連続全米チャートナンバーワンと大ヒットを記録しました。
le freakChic

最近ではダフト・パンクとのコラボレーションが話題を呼んだ、ナイル・ロジャース率いるシック。
彼らの曲の中で最も有名なナンバーです。
1978年に全米チャートナンバーワンに輝いたこの曲は、今でも多くのクラブDJに使われているダンスクラシックです。


