【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲
60年代に大きくシーンが開け、たくさんのロックバンドが活躍していった70年代、レッド・ツェッペリンに、ディープ・パープル、セックス・ピストルズ、ビートルズ……。
ですが、後期になると爆発的なディスコブームが訪れます。
ロックバンドもディスコ調の音楽をリリースするなど1970年代の洋楽ヒットチャートを彩った数々の名曲の中から、懐かしのヒットソングをセレクトしてみました。
世界中を熱狂させた名盤・名曲をたっぷりとお楽しみください!
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【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲(41〜50)
Stairway to HeavenLed Zeppelin

冒頭のアルペジオはディープ・パープルの「スモーク・オン・ザ・ウォーター」のリフと並んで誰もがコピーするほど有名なので一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
三部構成で8分にも及ぶ長尺な曲で、徐々に盛り上がっていきます。
歌詞はストーリー仕立てのように思えますがさまざまな解釈がされています。
ライブ映像で見られるダブルネックギターを構えるジミー・ペイジがなんとも言えずかっこいいです。
We Are the ChampionsQueen

不朽の名曲が登場です。
勝利の瞬間を輝かせる、勇気と感動のアンセムとして世界中で愛されています。
1977年のリリース以来、スポーツイベントの定番曲として使われ続け、1994年のFIFAワールドカップの公式テーマソングにも採用されました。
フレディ・マーキュリーさんの圧倒的な歌唱力と、観客と一体になれる参加型の歌詞が魅力的。
勝利を目指し奮闘する人々、そして人生の勝者を目指す全ての人にぴったりの1曲です。
困難を乗り越え、チャンピオンを目指す皆さんの背中を力強く押してくれるはずです。
Let It BeThe Beatles

1970年3月にシングルとして、そして同年5月にアルバムLet It Beに収録されたBeatlesの代表的な曲です。
Let It Be(=なすがままに)という題名のこの曲は、歌詞をじっくり読んでみれば気持ちの落ち込んだ時に励まされるような曲ですね。
Joy To The WorldThree dog night

日本だと、チャーさんのレパートリーとしても親しまれているこの曲。
海外でも多くのアーティストが歌っていますが、全米チャートナンバーワンに輝いた、このスリー・ドッグ・ナイトのバージョンが最も有名です。
歌詞は子どもにでも分かる簡単なもので、日本であれば「みんなのうた」に歌われるような内容です。
Take It EasyThe Eagles

イーグルスの代表曲のひとつである『Take It Easy』です。
落ち着いて、という意味があるそのフレーズとともにゆったりとしたアコースティックギターの音色が心を和ませてくれるすてきな曲ですよね。
1972年に発表されて大ヒットし、今でもテレビ番組などで使用される楽曲です。
Smoke on the WaterDeep Purple

ディープパープルが世界中を震撼させた傑作です。
ギターリフのシンプルさとパワーが相まって、ロックの真髄を体現しています。
1972年発売のアルバム『Machine Head』に収録されたこの曲は、翌年にシングルカットされ、ビルボードホット100で4位に輝きました。
実際の火災事件をモチーフにした歌詞が、聴く者の想像力を掻き立てます。
本作は、ロック好きはもちろん、音楽の歴史に興味がある方にもおすすめ。
ギターを始めたばかりの人にとっても、挑戦しがいのある一曲になるでしょう。
Stand by meJohn Lennon

1975年にリリースされ、全米チャート20位にランクインされたヒット曲です。
ソウル歌手、ベン・E・キングのカバー曲ですが、「イマジン」や「スターティング・オーヴァー」と並び、ジョンの代表曲のひとつとなっています。





