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素敵なヒットソング

【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲

60年代に大きくシーンが開け、たくさんのロックバンドが活躍していった70年代、レッド・ツェッペリンに、ディープ・パープル、セックス・ピストルズ、ビートルズ……。

ですが、後期になると爆発的なディスコブームが訪れます。

ロックバンドもディスコ調の音楽をリリースするなど1970年代の洋楽ヒットチャートを彩った数々の名曲の中から、懐かしのヒットソングをセレクトしてみました。

世界中を熱狂させた名盤・名曲をたっぷりとお楽しみください!

【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲(111〜120)

Take Me HomeCher

1979年1月、アメリカの歌手シェールさんが放つ華麗なディスコサウンドは、クラブシーンを席巻しました。

ボブ・エスティ氏のプロデュースにより、アップビートでキャッチーなメロディーがシェールさんの魅力的なアルトボイスと見事に調和。

当初はディスコ路線に消極的だった彼女でしたが、その決断は大きな実を結び、ビルボード・ホット100で8位を記録する大ヒットとなりました。

アルバム『Take Me Home』からのリードシングルとなった本作は、同年5月にRIAAからゴールド認定を獲得。

豪華絢爛なテレビスペシャル『Cher… and Other Fantasies』での華やかなパフォーマンスも話題を呼びました。

パーティーやドライブといったアクティブなシーンで楽しみたい、熱量たっぷりのダンスナンバーです。

Video Killed the Radio StarThe Buggles

The Buggles – Video Killed The Radio Star (Official Music Video)
Video Killed the Radio StarThe Buggles

イギリスのニュー・ウェイブ・グループ、バグルスが1979年にリリースした楽曲。

彼等の代表曲であり、MTVで流された最初の音楽ビデオとしても有名な一曲。

テレビの出現により衰退したラジオの黄金期を歌った名曲です。

Close To YouCarpenters

愛する人への想いを天使や自然現象になぞらえて表現した珠玉のラブソング。

バカラック&デヴィッドのコンビが紡ぎ出した甘美なメロディと詩的な歌詞に、カーペンターズが独自の解釈を加え、温かみのある世界観を作り上げています。

穏やかなピアノの旋律と、カレンさんの透明感溢れる歌声が織りなす音世界は、まるで天使の囁きのよう。

1970年5月のリリース以降、ビルボードチャートで4週連続1位を獲得。

アニメ『ザ・シンプソンズ』や映画『メリーに首ったけ』でも使用され、多くの人々の心を癒し続けています。

大切な人と過ごす穏やかな時間や、ロマンチックなディナーのBGMとしても理想的な一曲です。

I Am WomanHelen Reddy

オーストラリア出身のヘレン・レディが歌い1972年に大ヒットした『I Am Woman』です。

私は女、私は強いとはっきりと高らかに宣言するこの歌は当時の女性たちに強く支持されました。

力強い声と歌詞の内容に、今聴いても勇気が出るような楽曲ですよね!

ABCThe Jackson 5

世界で最も有名な歌手、マイケルジャクソンの兄弟たちで結成されたJackson 5のこの曲は、みなさん一度はどこかで聴いたことがあるのではないでしょうか。

それほどさまざまな場面で使用されている曲だと思います。

1970年のリリース当時はジャクソンは12才だったことを考えるとその才能は素晴らしいですね。

Yesterday Once MoreCarpenters

アメリカの実の兄妹からなるポップス・デュオ、カーペンターズが1973年にリリースした楽曲です。

日本でも特に人気の高い楽曲で100万枚以上のセールスを記録しているヒット作。

ラジオで聴いていた往年のヒット曲を懐かしむ内容の歌です。

Get Up, I Feel Like Being A Sex MachineJames Brown

Get Up I Feel Like Being Like A Sex Machine, Pts. 1 & 2
Get Up, I Feel Like Being A Sex MachineJames Brown

ファンクのゴッドファーザーの名にふさわしい、魂を揺さぶるエネルギーに満ちた1曲!

ジェームス・ブラウンさんの圧倒的なパフォーマンスと、リズミカルなサウンドが絶妙にマッチしています。

1970年のリリース以来、長年にわたり多くの人々を魅了し続けてきた本作。

R&Bチャートで2位を記録し、ビルボード・ホット100でも15位にランクインするなど、大きな反響を呼びました。

音楽を通じて自由を感じ、解放されることを促すメッセージは、今なお色あせることなく、私たちの心に響きます。

踊りたい気分の時や、元気をもらいたい時にぴったりの1曲です。