「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(231〜240)
Wasted Lovejj

オーストリア出身のJJさんは、ポップスとオペラの要素を巧みに組み合わせた音楽性で知られる2001年生まれのアーティスト。
父親がオーストリア人、母親がフィリピン人という多文化な家庭環境で育ち、ウィーン国立歌劇場での経験も持つ彼が、2025年3月に公開した本作は、報われない恋心を描いた切なく美しいラブソング。
男性でありながらソプラノ域まで届く圧巻の歌唱力とテクノサウンドの調和が見事で、ユーロビジョン・ソング・コンテスト2025でオーストリア代表として優勝を果たしました。
スイスのバーゼルで開催された同大会では、JJさんの世界観に魅了された観客の熱狂的な支持を集め、ロマンチックでドラマチックな雰囲気を求める音楽ファンの間で話題を呼んでいますよ。
What Was ThatLorde

ニュージーランド出身のシンガーソングライター、ロードさんが約4年ぶりとなるオリジナル作品をリリース。
2021年のアルバム『Solar Power』以来の新たな一曲は、『Melodrama』期を思わせるシンセポップに回帰し、より洗練された感情表現が印象的です。
ニューヨークでの失恋体験から生まれた本作は、若さゆえの情熱とその喪失を描いた内省的な歌詞と、ミニマルなベースラインから徐々に高まるシンセサウンドが見事に調和しています。
2025年4月22日、ワシントン・スクエア・パークでのサプライズイベントは一時警察の介入で中止となりましたが、その後再開されファンと共に楽曲を共有。
このエピソードはミュージックビデオにも収められ、彼女とファンの深い絆を象徴する一幕となりました。
孤独や喪失感を感じているすべての人に寄り添う、心温まる一曲です。
When A Man Loves A WomanPercy Sledge

石田ゆり子さんが働くすべての人へとねぎらいの言葉をかけるというCMです。
「頑張りすぎないでね」「ありがとう、お疲れ様」とカメラ目線で話しかける石田さんの姿は、まるで自分に言葉をかけてもらっているかのように感じてしまいますよね!
BGMには、ソウルフルな歌声で甘いメロディラインをたどるパーシー・スレッジさんの『When A Man Loves A Woman』が流れます。
メロディを聴いているだけでも心が穏やかになる名曲ですが、大切な相手を真っすぐに愛する男性の思いがつづられた歌詞を見れば、さらに心を打たれることまちがいなしです。
WorthyThe Home Team

自らのジャンルを「ヘビーポップ」と定義するアメリカ・シアトル拠点のバンド、ザ・ホームチームが2025年5月に新曲を公開。
ポップパンクとメタルを基盤に、R&Bやファンクの要素を巧みに織り交ぜた楽曲で、夏のドライブやアウトドアイベントに最適なエネルギッシュなサウンドに仕上がっています。
本作はアルバム『The Crucible of Life』のデラックスエディションに収録が決定。
2013年結成以来、ドン・ブロコやセンシズ・フェイルとのツアーで着実にファンを増やしてきた彼らのライブパフォーマンスは、エネルギッシュで観客との一体感を大切にしています。
煌びやかなギターリフと迫力のドラムが印象的な本作は、ジャンルにとらわれない新たな音楽に興味がある方におすすめの一曲です。
We’re All in This TogetherHigh School Musical Cast

団結と多様性の尊重をテーマに、心に響くメッセージを届ける映画『ハイスクール・ミュージカル』の楽曲。
メロディアスなポップチューンと学校のブラスバンド風のアレンジが絶妙にマッチし、ホイッスルなどの効果音が青春の躍動感を見事に表現しています。
2020年4月には医療従事者への感謝を込めて、オリジナルキャストによるリモートパフォーマンスも話題となりました。
合唱コンクールや文化祭などで歌いたい曲をお探しの方にオススメ。
皆で一緒に歌えば、きっとステキな思い出になるはずです。
When You BelieveMariah Carey & Whitney Houston

アメリカ出身のホイットニー・ヒューストンさんとマライア・キャリーさんという、世界的な歌姫による奇跡のデュエット曲。
1998年に公開されたアニメ映画『プリンス・オブ・エジプト』の主題歌で、2人の歌唱力が競演する印象的な楽曲です。
メディアではライバル関係と報じられていた2人ですが、実際のレコーディングでは和やかな雰囲気のなか収録が進み、結果として壮大な信念と希望にあふれる名曲となりました。
第71回アカデミー賞の主題歌賞を受賞し、ビルボードHot100でも最高15位を記録。
英語の歌詞は難しく感じるかもしれませんが、心を込めて一緒に歌うことで、希望に満ちた本作のメッセージを表現できるはずです。
What the HellAvril Lavigne

怒りと反抗心をパワフルに表現したポップパンクの傑作。
カナダ出身のアヴリル・ラヴィーンさんは、2011年にアルバム『Goodbye Lullaby』のリードシングルとして、本作を世に送り出しました。
バブルガムポップとシンセポップを融合させた楽曲には、社会の枠に縛られることを嫌う彼女の想いが詰まっています。
抗議の声を上げるような歌声とパンクロックサウンドが、聴く人の心に鋭く突き刺さります。
世界中で600万枚以上の売り上げを記録し、2011年のMTVヨーロッパ・ミュージック・アワードでも高い評価を得た本作は、自由を求める全ての人の心を打つアンセムとなっています。
自分らしさを取り戻したい時、社会の常識に疑問を感じた時に聴きたい一曲です。

