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「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!

タイトルが「ざ」から始まる曲と聴いて、どんな楽曲が思い浮かぶでしょうか?

濁音から始まることもあり、言葉のイメージが難しいという方もおられるでしょう。

「ざ」から始まる曲は、「残」や「the」などがタイトルに入っている曲が多く、情熱的な曲や切ないメッセージが込められた曲が挙げられます。

この記事では、ロックやポップスなど幅広いジャンルで、「ざ」から始まる曲をピックアップしました。

カラオケやしりとりでも活用できるナンバーをぜひチェックしてみてくださいね。

「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(471〜480)

残骸、蒼駆動快

音のかたまりがぶつかってくるようなエレクトロナンバーです。

ボカロP、駆動快さんによる楽曲で、2025年1月にリリースされました。

アヴァンギャルドな空気感の持った独特なサウンドスケープに引き込まれます。

足立レイのノイジーな歌声や、圧の強いスネアに意識が持っていかれるんですよね。

そんなサウンドスケープと、哲学的な歌詞世界とはよく合っている印象。

新しい音楽を聴きたいならぜひチェック!

雑踏の片隅で高橋優

街で喧嘩に出くわしてしまった、けっこうそんな方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんなショッキングなシーンから始まる高橋優さんのこの曲『雑踏の片隅で』は2012年にリリースされたアルバム『この声』に収録されている1曲です。

高橋優さんの楽曲はどれも生々しさ、リアルを感じるものが多いですよね。

この曲もその情景が目に浮かぶかのような、身近にあったことなどに思い当たるところが多い歌詞。

ありがちな感情が歌われていますが平和に、穏便に生活したいなとも思わせてくれます。

Za ABC〜5stars〜A.B.C-Z

A.B.C-Z / Za ABC〜5stars〜 (YouTube Edit)
Za ABC〜5stars〜A.B.C-Z

2012年にデビューしたA.B.C-ZのデビューDVD『Za ABC〜5stars〜』!

ジャニーズとしては初めてのDVDでのデビューとなりました。

プロモーションビデオは1つのカメラだけを使って4分45秒ノーカット、ノンストップで撮影されました。

堂本光一や滝沢秀明などの舞台や多くのジャニーズグループのバックダンサーを長年務めてきたグループの悲願のデビューをこの曲で迎えました。

これまでの経験で培ったダンスと得意とするバク転などのアクロバティックをふんだんに折り込んだ1曲です!

The Second WaltzAndré Rieu

André Rieu – The Second Waltz (official video 2020)
The Second WaltzAndré Rieu

20世紀最大の作曲家の一人でもあるショスタコーヴィチの作品の中で特に有名なワルツ曲が「ジャズ組曲」の中にある「セカンドワルツ」です。

憂いをおびて哀愁が漂う美しいワルツ曲です。

この曲は、オランダ出身のヴァイオリニスト兼指揮者のアンドレ・リュウさんが演奏会で頻繫に演奏して世界中に知れ渡ることになりました。

The boy is mineBrandy&Monica

Brandy & Monica – The Boy Is Mine (Official Video)
The boy is mineBrandy&Monica

女性のユニットブランディとモニカの歌う「ザ・ボーイ・イズ・マイン」は、ハスキーヴォイスで奏でられるハーモニーが美しい情熱的な1曲です。

新しい出会いの予感を思わせる夏やバケーションの期間に聴けばきっと勇気をもらえるはずです。

The Circle Of LifeCarmen Twillie

Carmen Twillie, Lebo M. – Circle of Life (From “The Lion King”)
The Circle Of LifeCarmen Twillie

1994年のディズニー映画「ライオン・キング」のテーマソングです。

動物の声や多人数のコーラスを導入したアフリカン・ミュージックで、自然界をつかさどるバランス、生命の環をテーマにした壮大な仕上がりとなっています。

この曲を含んだサウンドトラックは1500万枚以上の記録的大ヒットとなりました。

The SoundgraphyCASIOPEA

T-SQUAREと並んで、邦楽のフュージョン・バンドとして最も知名度の高い存在がカシオペアでしょう。

ギタリストにしてコンポーザー、唯一のオリジナル・メンバーでもある野呂一生さんを中心として1977年に結成されたカシオペアは、確かなテクニックに裏打ちされた巧みなバンド・アンサンブルを武器として、親しみやすいポップセンスをも兼ね備え、インストゥルメンタルバンドとして商業的にも大きな成功を収めました。

彼らの生み出した音楽的な方法論は「カシオペアのような」と言われるほどの影響を、後続のミュージシャンたちに与えています。

一時期は音楽性の変化で人気に陰りが見えながらも、常に第一線で活躍し続け、2006年には惜しまれつつ活動を休止。

2012年、結成35周年を迎えたバンドは新たに「CASIOPEA 3rd」として活動を再開し、2020年代を過ぎた今も現役で活躍中です。