2000年代にヒットしたラブソング。邦楽の名曲、人気曲
2000年代にヒットしたラブソングを集めました。
2000年代のヒット曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
当時青春を過ごしていらした方からすれば、選べないほど名曲が浮かんでくるかもしれませんね。
2000年〜2009年にヒットした曲全てではありませんが、誰もが一度は耳にしたことがあるラブソング、今もなお恋愛ソングの定番として愛されている名曲を紹介します。
当時を懐かしみたい方はぜひ聴いてみてくださいね!
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2000年代にヒットしたラブソング。邦楽の名曲、人気曲(51〜60)
TSUNAMIサザンオールスターズ

どうしようもなくつのる思いを、あらがうことのできない強大な自然現象になぞらえた、あまりにも切ないラブバラードです。
桑田佳祐さんが描く、愛ゆえの苦しみや喜び、そしてどうにもならない切なさが胸に突き刺さります。
この楽曲は、2000年1月にテレビ番組のテーマソングとしてリリースされ、約293.6万枚を売り上げる大ヒットを記録。
第42回日本レコード大賞を受賞しました。
忘れたくても忘れられない人への思いに胸を締め付けられる。
そんな行き場のない感情に、共感を覚える方も多いのでは?
君に会いたくなるから西野カナ

強がってはいるものの、本当は寂しくて会いたい気持ちをじっと抱え込んでしまう女性の心模様を巧みに表現した、西野カナさんの切ないラブソング。
別れてしまった恋人へのつのる思いを等身大の言葉で描いた歌詞は多くの共感を呼び、リリース直後から若い女性の心をつかみました。
2009年6月にリリースされた本作は、1stアルバム『LOVE one.』の先行シングルとして登場。
日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のPOWER PLAYにも起用され、西野カナさんの名を世に広めた代表曲に。
失恋の痛手から立ち直れずにいる方や、元恋人への未練を断ち切れない方に寄り添ってくれる1曲です。
ここにいるよ feat.青山テルマSoulJa

遠距離恋愛の切ない気持ちを歌ったこの曲、当時リアルタイムで聴いて胸を締め付けられた方も多いのではないでしょうか?
会えない寂しさやもどかしさの中、相手をひたむきに思う純粋な恋心が、SoulJaさんの真っすぐなリリックと青山テルマさんのエモーショナルな歌声を通して痛いほど伝わってきますよね。
本作は2007年9月に発売されたシングルで、TBS系『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとしてもおなじみでした。
CDセールスは20万枚を超え、SoulJaさんの代表作としてアルバム『Spirits』にも収録されています。
大切な人が恋しくなった夜に聴くと、心がきゅっとなるような郷愁に駆られることまちがいなし。
友達と感情を込めてデュエットしたくなる名曲ですね。
Flavor Of Life宇多田ヒカル

別れの言葉よりも感謝の言葉が、かえって切なさを増すことを本作で再確認した方も多いのではないでしょうか。
井上真央さん主演のドラマ『花より男子2(リターンズ)』の挿入歌として書き下ろされた宇多田ヒカルさんのナンバーです。
甘いだけの関係ではなく、まだ熟していない果実のようなもどかしさや、ほろ苦さも含めて愛おしむ感情が、やるせなくも温かく胸に響きますよね。
本作は2007年2月に発売され、オリコンチャートで3週連続1位を記録しました。
恋という魔法のような世界からなかなか抜け出せない時、その複雑な心境をまるごと肯定し、優しく寄り添ってくれる1曲。
きっと誰もが共感でき、自分ごとに感じやすい曲だと思います。
FLYING EASY LOVING CRAZY久保田利伸 feat. MISIA

日本の音楽シーンをけん引する2大シンガーが共演した、まさに夢のようなデュエット曲です。
久保田利伸さんの軽快なグルーヴと、MISIAさんのどこまでも伸びる歌声が絶妙にマッチ!
2人のボーカルが掛け合うことで生まれる高揚感は、聴いているだけで心が解き放たれるようですよね。
本作は、恋人たちが翼を得て大空を自由に舞うような、壮大でポジティブな愛を歌い上げています。
2008年3月に発売されたシングルで、後にアルバム『Timeless Fly』にも収録されました。
シルク・ドゥ・ソレイユ「DAIHATSU DRALION」のイメージソングにも起用されており、その世界観が胸に刺さりますね。
悩み事を忘れ、晴れやかな気分になりたいときにぴったりな1曲です。


