2000年代にヒットしたラブソング。邦楽の名曲、人気曲
2000年代にヒットしたラブソングを集めました。
2000年代のヒット曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
当時青春を過ごしていらした方からすれば、選べないほど名曲が浮かんでくるかもしれませんね。
2000年〜2009年にヒットした曲全てではありませんが、誰もが一度は耳にしたことがあるラブソング、今もなお恋愛ソングの定番として愛されている名曲を紹介します。
当時を懐かしみたい方はぜひ聴いてみてくださいね!
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2000年代にヒットしたラブソング。邦楽の名曲、人気曲(61〜70)
ギブス椎名林檎

恋人への独占欲と、失うことへの恐れが痛々しいほど胸に突き刺さる、椎名林檎さんのラブソング。
2000年1月に発売された本作は、名盤『勝訴ストリップ』からの先行シングルです。
オリコン週間チャートで初登場4位を記録し、第42回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞するなど、大きな評価を得ました。
永遠を信じたいのに、「絶対」という言葉に未来のうそを見てしまう主人公の繊細さ。
自分たちの関係を伝説的なカップルに重ねるほど深く愛する姿に、共感を覚える方も多いのではないでしょうか?
君に会いたくなるから西野カナ

強がってはいるものの、本当は寂しくて会いたい気持ちをじっと抱え込んでしまう女性の心模様を巧みに表現した、西野カナさんの切ないラブソング。
別れてしまった恋人へのつのる思いを等身大の言葉で描いた歌詞は多くの共感を呼び、リリース直後から若い女性の心をつかみました。
2009年6月にリリースされた本作は、1stアルバム『LOVE one.』の先行シングルとして登場。
日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のPOWER PLAYにも起用され、西野カナさんの名を世に広めた代表曲に。
失恋の痛手から立ち直れずにいる方や、元恋人への未練を断ち切れない方に寄り添ってくれる1曲です。
桜河口恭吾

タイトルの通り、春に聴きたくなるラブソング。
いつだってそばにいて、桜の季節を何回も何回も、君と迎えていこうと、永遠の愛を誓うかのような歌詞にキュンとします。
数ある桜ソングの中でも忘れられない1曲です。
恋のつぼみ倖田來未

ドラマ「ブスの瞳に恋してる」の主題歌にもなったラブソングです。
いかにも倖田來未が言いそうな「めちゃくちゃ好きやっちゅうねん」という歌詞から始まっていくのが印象的な楽曲です。
その分、嘘偽りなく曲の良さがスッと入ってきます。
Baby Don’t Cry安室奈美恵

切なさと強さを兼ね備えた究極のラブソングが、2007年1月に安室奈美恵さんの手によって生み出されました。
人生における困難や悲しみを乗り越える強さを描いた本作は、フジテレビ系列のドラマ『ヒミツの花園』の主題歌にも起用され、多くの女性たちの心をつかみました。
R&BとJ-POPを融合させたミディアムテンポの旋律に、時に優しく、時に力強く響く安室さんの歌声が胸を打ちます。
恋や夢を諦めかけたりしているみなさんに聴いてほしい、魂の奥底からわき上がる勇気をくれる1曲です。
春夏秋冬Hilcrhyme

四季折々の美しい情景をファンタジックに描き出すメロディアスなヒップホップ・チューン。
軽やかなラップフローが、恋人同士で過ごす季節の移ろいを丁寧に紡いでいます。
2009年9月にリリースされた本作は、全国の音楽番組でエンディングテーマとして起用され、オリコンデイリーチャート1位を獲得。
数々のテレビ番組のタイアップにも選ばれるほどの大ヒットを記録しました。
大切な人と過ごす季節の思い出を振り返りたいときにピッタリの1曲です。
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SEASONS浜崎あゆみ

2000年代を代表するバラード曲として記憶に残る名曲。
季節の移ろいを通じて人生のはかなさや未来への希望を描いた、2006年リリースの浜崎あゆみさん16枚目のシングルです。
佐藤浩市さんと稲森いずみさん主演のフジテレビ系月9ドラマ『天気予報の恋人』の主題歌として起用され、気象予報士として働く主人公の恋愛模様を印象的に彩りました。
人生の岐路に立ったときや、将来に不安を感じたとき、そっと心に寄り添ってくれる楽曲です。


