2000年代にヒットしたラブソング。邦楽の名曲、人気曲
2000年代にヒットしたラブソングを集めました。
2000年代のヒット曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
当時青春を過ごしていらした方からすれば、選べないほど名曲が浮かんでくるかもしれませんね。
2000年〜2009年にヒットした曲全てではありませんが、誰もが一度は耳にしたことがあるラブソング、今もなお恋愛ソングの定番として愛されている名曲を紹介します。
当時を懐かしみたい方はぜひ聴いてみてくださいね!
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2000年代にヒットしたラブソング。邦楽の名曲、人気曲(61〜70)
しるしMr.Children

ピアノの静かな旋律から壮大なストリングスへと展開していくアンサンブルが感動的な、Mr.Childrenを代表するバラードです。
出会いの歌にも別れの歌にも聴こえる普遍的なリリックは、聴く人それぞれの物語に寄り添ってくれます。
この楽曲は2006年11月に発売され、社会現象にもなったドラマ『14才の母』の主題歌として起用されました。
このメロディや桜井さんの熱い歌唱に心を揺さぶられた方も多いのではないでしょうか。
累計で74万枚を超えるヒットを記録したという、まさに2000年代を象徴するラブソングで、大切な人との絆を改めて感じさせてくれます。
LALALA feat. 若旦那 (湘南乃風)加藤ミリヤ

J-POPシーンで活躍する2人の共演が心に響く、加藤ミリヤさんの代表曲の一つです。
湘南乃風の若旦那さんを迎え、編曲はMINMIさんが手がけた豪華なコラボレーションですね。
この楽曲は、温かく包み込むようなサウンドの上で、かけがえのない存在への深い愛情が歌われています。
実はこの歌詞、彼女の愛犬に向けた思いがつづられているんですよね。
そのパーソナルな愛情が、聴く人それぞれの心にある大切な存在への思いを優しく照らしてくれますよ。
本作は2007年10月に発売され、彼女にとって初のオリコン週間TOP10入りを果たした記念碑的な作品。
名盤『TOKYO STAR』にも収録されています。
愛しい誰かを思う時間にそっと寄りそってくれる、温かな1曲です。
SAYONARAベイベー加藤ミリヤ

本音と建前の間で揺れ動く恋心を歌った、切ないラブソングです。
彼の言葉を信じたいのに心の奥底では疑っている、でも別れを切り出せずにいる……そんな女性の揺れる気持ちがサビの男女のやり取りからうかがえるナンバーです。
この楽曲は、シンガーソングライター加藤ミリヤさんの作品で、2008年9月に13枚目のシングルとして発売されました。
哀愁漂うピアノのイントロからダンサブルな4つ打ちサウンドへ展開するアレンジも印象的。
本作は名盤『Ring』にも収録されています。
相手の気持ちがわからず、どうしたらいいか悩んだ時に聴くと、その複雑な心境に寄り添ってくれるのではないでしょうか。
瞳をとじて平井堅

深みのある歌声でリスナーを魅了するシンガーソングライター、平井堅さん。
本作は、愛する人を失った喪失感を抱えながらも、目を閉じれば心の中で会えるという、切なくも純粋な愛情を歌い上げています。
日常に残る不在の気配と、過去の温かい記憶が交差し、胸が締め付けられるような気持ちになるのではないでしょうか。
この楽曲は2004年4月に発売された20枚目のシングルで、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として書き下ろされ、ミリオンセラーを記録する大ヒットとなりました。
大切な人との思い出に浸りたい夜や、そっと涙を流したい時に聴いてほしい、心を揺さぶる珠玉のバラードナンバーです。
恋のつぼみ倖田來未

ドラマ「ブスの瞳に恋してる」の主題歌にもなったラブソングです。
いかにも倖田來未が言いそうな「めちゃくちゃ好きやっちゅうねん」という歌詞から始まっていくのが印象的な楽曲です。
その分、嘘偽りなく曲の良さがスッと入ってきます。


