5歳児が夢中になる!ハロウィンにオススメの製作のアイデア集
いよいよハロウィンの季節!
5歳児さんと一緒に楽しめる、魔法みたいな製作のアイデアをご紹介します。
おばけやかぼちゃのモチーフを使った製作は、子供たちの想像力を刺激し、仮装パーティーを盛り上げてくれます。
真っ暗な部屋で光るライトや、カラフルなランタン、かわいいおばけモビールなど、目を輝かせながら制作に取り組める作品ばかり。
出来上がったら、みんなでハロウィンパーティーを楽しみましょう!
ぜひ子供たちと一緒に、楽しい思い出を作ってくださいね。
子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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5歳児が夢中になる!ハロウィンにオススメの製作のアイデア集(51〜60)
的当てゲームハロウィンバージョン
保育向けでよく知られている的当てゲームの、ハロウィンバージョンです。
ストローと折り紙で作る「ミイラの伸びる棒」、牛乳パックと輪ゴムで作る「コウモリシューター」、ペットボトルと風船で作る「モンスター空気砲」など、子供たちが喜んでくれそうなアイデアばかり。
作り方はどれもシンプルなので、子供たちに選んでもらって作ってみてはいかがでしょうか。
的を作る場合は画用紙を用意しましょう。
お菓子の入った紙コップの上に的を置き、的を落とせたらお菓子がもらえるようにすれば、盛り上がること間違いなしですね!
粘土でつくるおばけ
@haruharo_made \ハロウィンの製作 / 粘土で!ハロウィンおばけ👻 粘土で伸ばす時の感触がたまらない! 子どもたちも興味津々! 粘土は、ダイソーのなめらか粘土つかっているよ! 粘り気がすごくあって、粘土だけで画用紙にもしっかりついてくれて、乾いた後はポロポロにならずに不思議な?もちもち感触に変身! 【注意点】 ・この製作は画用紙が少しシナシナになるよ
♬ おばけなんてないさ (キッズソングカバー) [「NHK教育テレビ Eテレ おかあさんといっしょ」より] – UtaSTAR
ふわふわの触り心地のオバケを見つけたら触ってみたくなりますよね。
こちらのハロウィンのオバケは粘土を画用紙につけたら手で粘土を伸ばして乾かします。
乾燥したら目や口をカラーペンで描いて、お好みで周りに装飾して完成です。
乾燥する前に書いてしまうと、カラーペンがにじんでしまう恐れがあるためご注意くださいね。
新しい粘土の使い方に子供たちもワクワクしそうですね。
ぜひ粘土の感触を楽しみながらハロウィン制作に取り組んで見てくださいね。
5回で折れるかぼちゃ

折り紙を5回折るだけで完成するハロウィンのかぼちゃ。
できあがった作品にペンやクレヨンで装飾したり、ジャックオーランタンの表情を描いてみるのもオススメです。
作り方はシンプルで、裏返した折り紙を順番に折っていきます。
ひし形の向きにした折り紙の上の角をまんなかに向かって折りましょう。
つぎに、左右の角を小さく折ったら、最後に下の角をまんなかまで折って角が出るまで折り返したら完成です。
2歳児が手先を動かす練習にもなる折り紙をぜひ制作してみてください。
おばけかぼちゃ

できることが増えていく5歳児さん向けに、おばけかぼちゃの折り紙はいかがでしょうか。
保育園や幼稚園でのハロウィンの折り紙制作やデコレーションにもオススメ!
難しいテクニック要らずで、3段のおばけかぼちゃに挑戦してみましょう。
付加価値が多いほうが、できた時の達成感も違うのではないでしょうか。
子供たちが自由に好きなかぼちゃの顔を描き込めるのも想像力が育めていいですね!
また、小さめの折り紙で帽子を作って、あしらってもかわいく仕上がりますよ。
おばけのお菓子いれ

ハロウィンイベントに役立つ、おばけのお菓子いれを作ってみましょう。
お好きな色画用紙を扇形にカットして、円すいになるよう丸めて接着します。
これがバッグの本体、そしておばけ体になりますよ。
別の画用紙で作った目、口、手のパーツを貼りつけ、バッグ上部に穴を2つ空けてください。
持ち手となるリボンを穴に通して結んだらお菓子いれのできあがり。
おばけの顔はクレヨンなどで描いても良いですし、シールなどで装飾してもかわいいかもしれませんね。
おばけのキラキラリース

紙皿を使って、おばけのキラキラリースを作ってみましょう。
紙皿はフチの部分だけを使いたいので、半分に折ってハサミで内側をくり抜いてくださいね。
おばけのパーツは画用紙から切り出し、子供たちに好きに顔を描いてもらいましょう。
細長くちぎったアルミホイルを紙皿に巻きつけ、白い部分が見えなくなったらペンで模様を描いてください。
紙皿の上部に穴を空けてリボンを通し、おばけのパーツを接着したら完成です!
アルミホイルがキラキラして、とても華やかなリースに仕上がりますよ。
お菓子バッグ

ジャック・オー・ランタンをモチーフにした、お菓子バッグのアイデアをご紹介します。
こちらは細長くカットした画用紙を使って作ります。
同じ長さの画用紙を4本、少し長い画用紙を1本用意しましょう。
長い画用紙を輪にしてつなげたら、4本の画用紙のうち2本を十字にして、両端を輪に貼り付けてください。
残り2本も隙間を埋めるように貼り付けてくださいね。
これでバッグ本体が完成したので、黒い画用紙で作った顔のパーツを接着しましょう。
最後に持ち手となるひもをテープで付けたら完成です。
お菓子がたくさん入りそうな、かわいいバッグですよ。
かぼちゃのポシェット

ハロウィンにぴったりなかぼちゃのポシェットの作り方をご紹介します。
顔などのパーツはあらかじめ切って袋の中に入れておいてあげましょう。
袋から取り出したパーツをのりで貼ることによって手先が器用になっていきますよ。
まず、かぼちゃの顔をのりで貼ります。
目や鼻など、貼る位置によって個性がでそうですね。
次にひもの長さを調節してこちらものりで貼ります。
乾かせば完成です。
組み立て作業も考えながらするということが大切ですよね。
かぼちゃバッグ

紙コップでシンプルに作れる、かわいいかぼちゃバッグをご紹介します。
まずオレンジの画用紙を用意し、一辺は紙コップの底の円周の長さ、もう一辺は紙コップの高さより少し大きめの長さになるように長方形に切っておきます。
画用紙に折り目を付けたら、細長くなるように切り込みを入れていきましょう。
画用紙の片側一辺に両面テープを付け、紙コップの底に貼ります。
切り込みをいれた反対側もふんわりするように紙コップの飲み口の内側にテープで貼っていきます。
最後にかぼちゃの顔のパーツや持ち手を貼り付ければ完成です。
動画のように道具や材料の扱い方をゆっくり伝えながら、お子さんの「やってみたい!」気持ちを尊重し、挑戦できるように見守っていけるといいですね。
くるくるおばけ

これを飾っておくと、おばけが飛んできた!
と子供たちはびっくりするかも?
白い画用紙に、カタツムリをイメージして渦とおばけの顔を描きます。
不要な部分をハサミでカットしたら、線にそってハサミを入れ、長いおばけの形にしていきましょう。
おばけの頭に穴を空け、糸を通したら外れないようテープなどで固定します。
これで、くるくるおばけの完成です!
渦の部分は描くのが楽しいですが、描きすぎると切る作業が大変になるので気をつけてくださいね。



