【80年代邦楽】人気のクリスマスソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!
クリスマスの時期に差し掛かると、たとえあまりクリスマスに興味が無かったとしても、無意識に口ずさんでしまうクリスマスソングの名曲たち。
日本の音楽史に残るヒット曲や名曲が生まれた80年代の邦楽シーンには、今もなお歌い継がれるクリスマスソングが多く存在しています。
今回の記事では、そんな80年代が生み出したクリスマスソングの名曲たちに注目、誰もが一度は耳にしたことのあるヒット曲から隠れた名曲までを集めたバラエティ豊かなラインナップでお届けします!
近年は若い音楽ファンからも熱い視線を送られている80年代歌謡曲をもっと知りたい、という方にもオススメの内容となっておりますよ。
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【80年代邦楽】人気のクリスマスソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!(81〜90)
優ちゃんのクリスマス早見優

1980年代の冬の風物詩といえば、この曲を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
早見優さんの澄んだ歌声が印象的なこの楽曲は、クリスマスの魔法のような雰囲気を見事に表現しています。
歌詞では、街のイルミネーションやプレゼント交換など、クリスマスの楽しい情景が描かれており、聴く人の心をほっこりと温めてくれますよね。
子供の歌声とのハーモニーも素敵で、家族で楽しめる一曲となっています。
本作は、クリスマスシーズンになると自然と口ずさみたくなる、心温まるメロディーが魅力です。
3度目のクリスマスSHOW-YA

女性メンバーのみで構成されたバンドの先駆け的存在として知られ、2021年には世界進出を果たした5人組ロックバンド、SHOW-YA。
5thアルバム『IMMIGRATION』に収録されている楽曲『3度目のクリスマス』は、やわらかいロックアンサンブルが心地いいナンバーです。
もう恋人と過ごせなくなってしまったクリスマスを描いたリリックは、哀愁を感じさせるメロディーとともに切ない気持ちにさせられますよね。
ハードロックのイメージがあるSHOW-YAの別の一面が見える、センチメンタルなクリスマスソングです。
Funky Christmas中原めいこ

「第二のユーミン」というキャッチフレーズとともにデビューし、「学園祭の女王」とも称されたシンガーソングライター、中原めいこさん。
ベストアルバム『Meiko’s BEST SELECTION 10+1』に収録されている楽曲『Funky Christmas』は、シカゴソウルの重鎮として知られるTOM TOMさんがプロデュースしたことも話題となりました。
ロマンチックなリリックからは、時代が昭和から令和になっても変わらないクリスマスへの期待感があふれていますよね。
華やかなメロディーやアンサンブルが耳に残る、クリスマスソングの名曲です。
X’masがいっぱい工藤静香

音楽活動のみならず、俳優、タレント、宝飾デザイナー、画家など、幅広いフィールドで活躍しているシンガー、工藤静香さん。
ベストアルバム『gradation』のラストを飾る楽曲『X’masがいっぱい』は、幻想的なイントロがタイトルどおりクリスマスをイメージさせますよね。
大切な人への愛に満ちたリリックは、まさに聖夜を彩るのにピッタリなのではないでしょうか。
ポップな中に哀愁を感じさせるメロディーが印象的な、不朽のウィンターソングです。
ひとりぼっちのクリスマスソング尾崎亜美

邦楽のクリスマスソングを語る上で欠かせないのが、尾崎亜美さんが手掛けた1983年リリースの『ひとりぼっちのクリスマスソング』です。
作詞、作曲、編曲すべてを尾崎さん自身が担当しているこの曲は、心に深く響くメロディと独特な世界観が人々を引きつけ、80年代の邦楽シーンを彩りました。
彼女の繊細な表現力と心に響くメロディは、1人でも皆と過ごすクリスマスでも、年代を問わず初めて聴く人にも心地よさを感じてもらえるでしょう。
Christmas in the airPSY・S

澄み渡る冬の空気感とともに、遠く離れた大切な人への想いを優しく包み込む、PSY-Sの紡ぎ出したクリスマスの名曲です。
1987年にリリースされたシングル曲で、80年代から90年代初頭にかけて活躍した彼らの代表作の1つとして知られています。
CHAKAさんの透明感のある歌声と松浦雅也さんの繊細なシンセサイザーが織りなす、幻想的でドリーミーな世界観が魅力的。
街の灯りや雪のじゅうたんのような雲といった情景描写も印象的で、心温まるメロディとともに、クリスマスの夜に聴きたくなる1曲です。
大切な人と過ごせないクリスマスの夜、静かに想いを馳せたい時にぴったりの楽曲ですね。
夏のクリスマスおニャン子クラブ

夏の夜空を見上げてクリスマスを想う、ロマンティックな1曲。
季節を超えて恋愛の甘美さを表現した歌詞は、リスナーに夢や憧れを提供します。
1985年9月にリリースされたアルバム『KICK OFF』に収録されたこの楽曲は、おニャン子クラブの軽快なポップサウンドと、青春や甘酸っぱい恋愛をテーマにした歌詞が特徴的。
アルバムの代表曲の一つとして、ライブパフォーマンスでも披露され、ファンを魅了しました。
夏の夜に過去のクリスマスの思い出を懐かしむ、そんな切ない気分に浸りたい方にぴったりの一曲です。
シャ・ラ・ラサザンオールスターズ

『ごめんねチャーリー』と両A面でリリースされたサザンオールスターズことサザンの雰囲気あるクリスマスソング。
この曲は1980年のリリースというのですから時の流れの速さ、サザンのすごさも感じますね。
原由子さんとのデュエットがそのままシングルになっているのも珍しいです。
「クリスマスの夜だからあなた以外の人を思うのはよすわ」とも読み取れる大人な歌詞はいつものユーモアのある桑田さんを完全に封印したもの。
このクリスマスソング、しっとり系サザンの名曲だとも思います!
メリー・クリスマス南野陽子

6枚目のオリジナルアルバム『SNOWFLAKES』に収められている、アイドルらしいステキなクリスマスソング。
『SNOWFLAKES』はクリスマスをモチーフにしたコンセプトアルバムですので、1枚そのままパーティーのBGMとしても使えます。
余談ですが、白いダッフルコートに身を包んだ南野陽子さんのレコードジャケットがまたかわいいんです。
「悲しい境遇に身を置かれている子共が世界中にたくさんいる、クリスマスの幸がどうか同じように届きますように」と社会性を持った歌詞は、何かを考えさせられるもの。
アイドルファンならずとも必聴の1曲です。
Dance To Christmas大沢誉志幸 with Various Artists

クリスマスソングと言うと、切ないバラードを想像しがちですよね。
しかし、中にはみんなで歌って踊れるような、ポップソングもあるんです。
それが『Dance To Christmas』。
タイトルからも楽し気な雰囲気が伝わってきますよね。
ここちらの楽曲は、数々のスターが参加していることでも知られているんです。
その中には鈴木雅之さん、杏子さん、GWINKOさん、バブルガム・ブラザーズなどがいるんですよ。
そんな豪華なメンバーが合唱するという内容に仕上がっています。
ぜひ、一緒に口ずさんでみてくださいね。
【80年代邦楽】人気のクリスマスソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!(91〜100)
最後のメリークリスマス杉真理

クリスマスの夜に別れた恋人を思う、切なくも美しいバラードです。
メリークリスマスという言葉が、別れの挨拶として使われているのが印象的ですね。
1986年11月に杉真理さんの13枚目のシングルとしてリリースされ、後にクリスマス・コンピレーションアルバム『Winter Lounge』にも収録されました。
杉真理さんが作詞・作曲・編曲を手掛けた本作は、ポップスとロックが絶妙に調和した「ポップンロール」というジャンルを代表する一曲。
シンセサイザーやギターを駆使したアレンジが魅力的です。
華やかなクリスマスにひとりで過ごす人の気持ちに寄り添うような楽曲ですから、大切な人と過ごせない夜に聴いてみるのはいかがでしょうか。
クリスマスの扉須藤薫

冬の夜空に輝く星のように、優しく心に寄り添う楽曲です。
須藤薫さんの澄んだ歌声とシティポップ風味の洗練されたサウンドが見事に調和しており、80年代を代表するクリスマス・ソングの一つとして愛され続けています。
本作は1983年6月にリリースされたアルバム『Drops』に収録され、後にベストアルバム『Tear-Drops Calendar』にも収められました。
恋人たちの微妙な心の機微を描いた歌詞は、クリスマスの夜の特別な空気感を見事に表現。
ノスタルジックな雰囲気漂う本作は、大切な人と過ごすロマンチックな夜に聴きたい、大人のための粋なクリスマス・ソングです。
WHITE NIGHT, WHITE MOONCHAGE and ASKA

CHAGE and ASKAが1986年に世に送り出した、冬の夜の景色と恋心を美しく描いた珠玉のクリスマス・バラードです。
雪の降る都会の夜に、恋人を想う切ない気持ちが、ASKAさんの紡ぐ繊細な歌詞と、瀬尾一三さんの洗練されたアレンジによって見事に表現されています。
アルバム『Snow Mail』に収録された本作は、当時の国際的な市場を意識して英語版の歌詞も付けられました。
白い月の光に照らされた静かな夜に、大切な人との再会を願う…そんな普遍的な想いが、世代を超えて多くの人の心に響く、80年代が生んだ隠れた名曲と言えるでしょう。
Last Single X’mas原由子

郷愁と切なさに満ちたクリスマスの思い出を歌った、80年代を代表するバラードです!
原由子さんの柔らかく温かな歌声が、過ぎ去った恋への未練を優しく包み込んでいます。
1981年4月に発表されたアルバム『はらゆうこが語るひととき』に収録された本作は、映画『アイコ十六歳』のインストゥルメンタル版が挿入歌としても使用され、青春映画の情感を見事に表現しています。
サザンオールスターズの桑田佳祐さんが作詞を手掛けた歌詞は、若かった頃のクリスマスを思い返す主人公の心情を巧みに描写。
クリスマスシーズンに恋人との思い出を振り返りたくなった時、ぜひ聴いてみてくださいね。
X’ mas in the Blue山本英美

山本秀美』と聞いて女性を想像した方も多いのではないでしょうか?
80年代ヒットを飛ばしてた男性のシンガーです。
この『X’mas in the blue』1987年第3弾シングルとして発売。
80年代独特なストレート8ビートの曲で、歌声もその当時を思い出させるやわらかい声で、あらためて聴くとその当時のことが思い出されますよ。
恋人たちに限らず、ご夫婦、ご家族で聴かれてみると、会話が弾むのではないでしょうか?
オススメです。
クリスマスのウェディング杉真理 & TheDreamers

数多くのクリスマスソングの中でも、80年代には特別な存在感を示す名曲が生み出されています。
その中でも、幅広い年代の音楽ファンから愛され続ける名曲が『クリスマスのウェディング』です。
この曲は杉真理さんとThe Dreamersが1989年に発表しました。
甘い歌声が恋人たちがささやき合うクリスマスのひとときを音楽にしたかのよう。
1人でも、大切な人とでも、心から楽しめる1曲です。
80年代邦楽の魅力を感じたい方は、その時代の温かさを感じさせてくれる『クリスマスのウェディング』をぜひお楽しみください!
I Wish It Could Be Christmas Everyday鈴木さえ子

クリスマスを題材にした楽曲は数多くありますが、鈴木さえ子さんのこの作品は、80年代のシンセポップの香りを存分に楽しめる名曲ですね。
1983年7月に発表されたデビューアルバム『I wish it could be Christmas everyday』に収録された本作は、ムーンライダーズの鈴木慶一さんがプロデュースを手がけた一曲。
クリスマスの幻想的な雰囲気を、独特のシンセサイザーサウンドで表現しており、柔らかな歌声と相まって心地よい聴き心地を生み出しています。
歌詞には、ただ祝祭的な喜びだけでなく、孤独や切なさといった複雑な感情も織り交ぜられており、大人のクリスマスソングとして楽しめる一曲となっていますよ。
サンタがTokyoにやってくるパール兄弟

パール兄弟は1980年代前半に活動を開始し、ロックやテクノを取り込んだ独特のサウンドで人気だったユニットです。
そんな彼らが1987年にクリスマス企画盤としてリリースした『パール&スノウ』に収録されているのが、こちらの『サンタがTokyoにやってくる』。
誰もが抱くクリスマスのワクワク感がストレートに表現されており、日本のクリスマスソングの隠れた名曲と言えるでしょう。
僕達のジングルベル原田知世

80年代に活躍した原田知世さんのクリスマスソング『僕達のジングルベル』は、彼女のやわらかな歌唱力と音楽愛が感じられる名曲です。
その優しい歌声はスウェーデンミュージック愛好者である彼女の個性が表れており、冬の季節にピッタリ!
運命的な出会いから幸せなクリスマスを過ごした恋人たちが、クリスマス前に分かれてしまう切ないストーリーが胸にしみますよね。
恋人同士で幸せなクリスマスを過ごしたい人、クリスマスにつらい経験がある人、どんな人が聴いても共感できるのではないでしょうか。
ノースリーブのクリスマス德永英明

その中性的な歌声により唯一無二の存在感を持ち、オリジナル曲だけでなくカバーアルバムでも高い評価を得ているシンガーソングライター・徳永英明さんの楽曲。
3rdアルバム『BIRDS』に収録されている楽曲で、クリスマスから時間がたった季節を舞台にしたストーリーになっています。
徳永英明さんの爽やかな歌声に夏を、キラキラとしたアレンジに冬を感じられる、まさにタイトルどおりの世界観が印象的ですよね。
クリスマスソングに多い冬をテーマにした楽曲とは違った、しかしその景色はイメージできる秀逸なクリスマスソングです。



