【80年代邦楽】人気のクリスマスソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!
クリスマスの時期に差し掛かると、たとえあまりクリスマスに興味が無かったとしても、無意識に口ずさんでしまうクリスマスソングの名曲たち。
日本の音楽史に残るヒット曲や名曲が生まれた80年代の邦楽シーンには、今もなお歌い継がれるクリスマスソングが多く存在しています。
今回の記事では、そんな80年代が生み出したクリスマスソングの名曲たちに注目、誰もが一度は耳にしたことのあるヒット曲から隠れた名曲までを集めたバラエティ豊かなラインナップでお届けします!
近年は若い音楽ファンからも熱い視線を送られている80年代歌謡曲をもっと知りたい、という方にもオススメの内容となっておりますよ。
- 【80年代邦楽】人気の冬ソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!
- 【90年代のクリスマスソング】懐かしく恋しいクリスマスの名曲
- 50代の方におすすめ!クリスマス向けカラオケソングベスト
- 【邦楽】昭和のクリスマスソング。懐かしく新鮮なクリスマスの名曲
- 【80代のこころに響く】クリスマスソングの名曲集
- 80年代洋楽のクリスマスソング。ヒット曲から隠れた名曲まで
- 【クリスマスのラブソング】聖なる夜に聴きたい恋愛ソング
- 世界的にヒットした楽曲も!TikTokで人気の80年代ソング
- 邦楽編クリスマスソングまとめ。新曲&定番の名曲【2026】
- 人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】
- クリスマスの投稿にオススメ!インスタのリールに使える曲
- 桑田佳祐のクリスマスソング・人気曲ランキング【2026】
- 80年代の歌謡曲の名曲・ヒット曲
【80年代邦楽】人気のクリスマスソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!(21〜30)
チェッカーズのX’masチェッカーズ

福岡県出身のロックバンド、チェッカーズによるクリスマスソングです。
鈴の音色が全体をとおして鳴っていることで、町に雪が降る風景がイメージされますね。
ジョン・レノンさんの『Happy Xmas (War Is Over)』を意識して作られた曲であると語られており、共通するゆったりとした雰囲気から、あたたかさが伝わってきます。
おだやかなバラードでありつつ、大切な人の幸せを笑顔で願う姿が思い浮かんでくるような、ハッピーな空気感の楽曲です。
ほこりだらけのクリスマス・ツリー伊藤銀次

1983年に発売された高橋信之さん、幸宏さん兄弟のプロデュースによるオムニバスアルバム『WE WISH YOU A MERRY CHRISTMAS』に収録されています。
歌も作曲もすべて、音楽プロデューサーの伊藤銀次さんが担当。
現代ではクリスマスソングと言えば鈴の音とシャッフルビートというイメージがありますが、邦楽でその皮切りとなったのがこの曲なのではないでしょうか。
寒い季節だけどどこか温かい感情に包まれる、そんなクリスマスな気分にストレートに響く曲でしょう。
【80年代邦楽】人気のクリスマスソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!(31〜40)
クリスマスの夜岡村孝子

1988年12月にリリースされた本作は、岡村孝子さんにとって初めてのクリスマスソングです。
失恋をテーマにしつつ、クリスマスの切ない雰囲気を見事に表現しているんですよね。
雪が降る街を一人で歩く様子や、空を見上げる主人公の姿が目に浮かぶような歌詞が印象的です。
岡村さんの透き通った歌声が、寒い冬の夜に温かさをもたらしてくれますよ。
アルバム『SOLEIL』からのシングルカットということで、ファンの方にも馴染み深い曲かもしれません。
クリスマスに一人で過ごす方や、大切な人を思い出す方におすすめの曲ですね。
恋は気ままに飯島真理

クリスマス前の失恋を描いた切ないラブソングとして、80年代の冬の空気感を今に伝える名曲です。
飯島真理さんの澄んだ歌声が、恋を失った女性の揺れる感情を鮮やかに表現しています。
本作は1985年にリリースされたアルバム『Midori』に収録されました。
軽快なリズムとギターカッティングが特徴的な楽曲で、TOTOなどの影響を受けた80年代ならではの洗練された音楽性が光ります。
恋人と過ごす冬の思い出や、失恋の痛みを抱えながらもクリスマスを迎える心情が巧みに描かれており、季節の移ろいとともに変化する恋心を感じられる一曲です。
冬の夜に一人でゆっくりと聴きたい、大人の恋愛ソングをお探しの方におすすめですよ。
MERRY CHRISTMAS TO YOU小林明子、永井真理子、麗美、辛島美登里

1989年に発売されたクリスマスソングのオムニバスアルバム『MERRY CHRISTMAS TO YOU』に収録されたタイトルトラック。
この曲は本アルバムに参加した小林明子さん、永井真理子さん、麗美さん、辛島美登里さんの4人が一緒に歌う曲なんです。
やわらかい伴奏の上で4人の美しい歌声が見事にハーモニーを奏でており、クリスマスらしいキラキラとした美しさがある曲です。
当時このアルバムをよく聴いていたという方も多いのではないでしょうか?
Ⅹ’masがいっぱい工藤静香

おニャン子クラブ、後ろ髪ひかれ隊とグループ活動をへて、ソロデビューをした工藤静香のクリスマスソング。
まだ静香節が際立ってない、あどけない歌い方が残る曲で、その後いくつものヒット曲を飛ばします。
のちにキムタクと結婚したり個展を開いたり、幅広い活動をしています。
悲しみのブルー・クリスマスザ・キングトーンズ

去年は君がいたのに、今年はいない……。
そんな切ない思いを歌っているクリスマスソングです。
『グッド・ナイト・ベイビー』などのヒット作で知られている音楽グループ、ザ・キング・トーンズの楽曲で、1980年に18枚目のシングルとしてリリースされた『涙のチャペル』にカップリング収録されています。
音楽ジャンルで言うところのドゥー・ワップな仕上がりで、とてもゆったりとしたリズムが印象的。
何か、歌詞の言葉一つひとつから主人公の気持ちがあふれ出ているように感じます。
懐かしくも王道なサウンド、美しいコーラスワークをぜひ耳で味わってみてください。






