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素敵なクリスマス

【80年代邦楽】人気のクリスマスソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!

クリスマスの時期に差し掛かると、たとえあまりクリスマスに興味が無かったとしても、無意識に口ずさんでしまうクリスマスソングの名曲たち。

日本の音楽史に残るヒット曲や名曲が生まれた80年代の邦楽シーンには、今もなお歌い継がれるクリスマスソングが多く存在しています。

今回の記事では、そんな80年代が生み出したクリスマスソングの名曲たちに注目、誰もが一度は耳にしたことのあるヒット曲から隠れた名曲までを集めたバラエティ豊かなラインナップでお届けします!

近年は若い音楽ファンからも熱い視線を送られている80年代歌謡曲をもっと知りたい、という方にもオススメの内容となっておりますよ。

【80年代邦楽】人気のクリスマスソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!(21〜30)

Christmas Dayオフコース

聴いているととても癒やされる、ステキなクリスマスソングです。

シンガーソングライター小田和正さんが率いた、解散した今でも根強く愛され続けているバンド、オフコースによる楽曲で、1981年にリリースされた22枚目のシングル『愛の中へ』に収録されています。

荘厳で幻想的なサウンドアレンジが印象的。

美しいコーラスワークも素晴らしいですね。

冬の日の匂いが音を通して伝わってくるような、心に染みるナンバーです。

年代問わずオススメできます。

恋は気ままに飯島真理

飯島真理 – 恋はきままに (New Recording)
恋は気ままに飯島真理

クリスマス前の失恋を描いた切ないラブソングとして、80年代の冬の空気感を今に伝える名曲です。

飯島真理さんの澄んだ歌声が、恋を失った女性の揺れる感情を鮮やかに表現しています。

本作は1985年にリリースされたアルバム『Midori』に収録されました。

軽快なリズムとギターカッティングが特徴的な楽曲で、TOTOなどの影響を受けた80年代ならではの洗練された音楽性が光ります。

恋人と過ごす冬の思い出や、失恋の痛みを抱えながらもクリスマスを迎える心情が巧みに描かれており、季節の移ろいとともに変化する恋心を感じられる一曲です。

冬の夜に一人でゆっくりと聴きたい、大人の恋愛ソングをお探しの方におすすめですよ。

【80年代邦楽】人気のクリスマスソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!(31〜40)

ほこりだらけのクリスマス・ツリー伊藤銀次

伊藤銀次 『ほこりだらけのクリスマス・ツリー』 (ginji ito / dusty christmas tree)
ほこりだらけのクリスマス・ツリー伊藤銀次

1983年に発売された高橋信之さん、幸宏さん兄弟のプロデュースによるオムニバスアルバム『WE WISH YOU A MERRY CHRISTMAS』に収録されています。

歌も作曲もすべて、音楽プロデューサーの伊藤銀次さんが担当。

現代ではクリスマスソングと言えば鈴の音とシャッフルビートというイメージがありますが、邦楽でその皮切りとなったのがこの曲なのではないでしょうか。

寒い季節だけどどこか温かい感情に包まれる、そんなクリスマスな気分にストレートに響く曲でしょう。

Last Christmas Eve矢沢永吉

「LastChristmasEve」1983年11月16日発売の矢沢永吉の15枚目のシングルです。

ジョニー・ウォーカー赤ラベルのコマーシャルソングに起用されました。

キャロルを結成する前に電車の中でメロディが浮かび、忘れないように口ずさんで帰ってから作ったというエピソードがあります。

Ⅹ’masがいっぱい工藤静香

工藤静香 「Ⅹ’masがいっぱい」
Ⅹ'masがいっぱい工藤静香

おニャン子クラブ、後ろ髪ひかれ隊とグループ活動をへて、ソロデビューをした工藤静香のクリスマスソング。

まだ静香節が際立ってない、あどけない歌い方が残る曲で、その後いくつものヒット曲を飛ばします。

のちにキムタクと結婚したり個展を開いたり、幅広い活動をしています。

三度目のクリスマスSHOW-YA

G!BAW-YA 【三度目のクリスマス】
三度目のクリスマスSHOW-YA

1987年にリリースされたアルバム『IMMIGRATION』に収録。

秋元康さん作詞、筒美京平さん作曲という豪華なナンバーです。

80年代のバンドブームや女性バンドの先駆けとして活躍したSHOW-YAの違った一面が見られます。

ラストクリスマスのようなイントロでしんしんと降る雪をイメージするような世界。

切ない大人の恋を描いていて、寺田さんの力強く伸びやかな歌声がより感情移入させてくれます。

なのにどこかロマンチックで温かいんですよね。

ウィンター・ガーデン松田聖子

冬の日、恋人と待ち合わせをしているときの甘酸っぱい気持ちを歌っています。

永遠のアイドル、松田聖子さんのクリスマスソングです。

1980年にリリースされた2ndアルバム『North Wind』に収録されています。

遅刻している彼のことを待ちながら、ドキドキと不安が胸にうずまく……そんな乙女心が歌詞から伝わってきて胸キュンですね。

世代の方なら自分の昔の恋のことを思い出してしまうかもしれない、冬のラブソングです。