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素敵なクリスマス

【80年代邦楽】人気のクリスマスソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!

クリスマスの時期に差し掛かると、たとえあまりクリスマスに興味が無かったとしても、無意識に口ずさんでしまうクリスマスソングの名曲たち。

日本の音楽史に残るヒット曲や名曲が生まれた80年代の邦楽シーンには、今もなお歌い継がれるクリスマスソングが多く存在しています。

今回の記事では、そんな80年代が生み出したクリスマスソングの名曲たちに注目、誰もが一度は耳にしたことのあるヒット曲から隠れた名曲までを集めたバラエティ豊かなラインナップでお届けします!

近年は若い音楽ファンからも熱い視線を送られている80年代歌謡曲をもっと知りたい、という方にもオススメの内容となっておりますよ。

【80年代邦楽】人気のクリスマスソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!(101〜110)

I wish it could be christmas every day in the U K鈴木さえ子

鈴木さえ子 「I wish it could be christmas every day in the U K 」
I wish it could be christmas every day in the U K鈴木さえ子

ドラマーとして音楽活動を開始したのち、歌手としてデビューという異色の経歴を持つ鈴木さえ子。

CMやアニメの音楽担当としての仕事でも知られる彼女ですが、80年代には「毎日がクリスマスだったら」を意味するこんな曲も歌っています。

ポップなメロディーながら、どこか宗教的な雰囲気も感じさせる、不思議なクリスマスソングです。

ひとりぼっちのクリスマスハイファイセット

ハイ・ファイ・セット ひとりぼっちのクリスマス
ひとりぼっちのクリスマスハイファイセット

1970年代から90年代にかけて活動し、多くのヒットを飛ばしたハイ・ファイ・セット。

人気フォークグループ、赤い鳥の元メンバーで結成された彼女たちですが、その6thアルバム『Coming Up』に収録されたクリスマスソングが「ひとりぼっちのクリスマス」です。

リリースは1978年ですが、グループの人気とともに80年代に人気を誇りました。

おわりに

2020年代の今も変わらず愛され続ける定番のJ-POPクリスマスソングは、80年代の時点でその多くが生まれていましたね。

同時に掘り下げれば掘り下げるほど、あまり知られていないクリスマスソングの名曲が眠っているというのも80年代邦楽シーンの持つ奥深い魅力でもあります。

この記事をキッカケに、ぜひさまざまな楽曲を耳にしてみてくださいね。